この思いをどう表わそうか

思ったことをそのままに

30歳になる瞬間を祝える幸せ

室龍太くん、30歳おめでとうございます。

すごいですよ、30歳ですって。

デビューできず、将来のことを見据え、10代20代で辞めていく子が多い世界で30歳になる瞬間を祝えてること、すごいですよ。

しかも今後出演舞台が4つも控えてるんですよ。そのうち1つは主演だし。

テレビにも雑誌にも出てて、ジャニーズwebでは個人連載も毎日更新してて。

しかも「辞める項目はなかった」「ジャニーズに骨埋める覚悟」って。

ありがとうしか言えないですよ。

ジャニーズとしてい続けてくれることを選んでくれてありがとうございます。

30代の龍太くんに幸多からんことを。

ワンコインでレッツ沼落ち

3月1日から「ISLAND TV」が始まりました。ジャニーズJr.たちのふとした日常やしっかりとした宣伝などの動画を毎日配信してくれる、ありがたい公式サイトです。プロフィールのない我が自担、室龍太くんも見れるなんていうサプライズがあったり、本当に素晴らしい。

そんなISLAND TVの目玉といえば、そう!

SixTONESSnowMan、TravisJapanの横アリ単独公演、MCまで生配信。

しかも500円(税込、手数料等なし)。コンサートで売ってるクリアファイル1つ(大体600円)よりも安い。なんて優しい。

こんな素敵なものがあるなら、日程が合う限り利用しない手はないと思いまして、唯一休日とかぶったSnowManの生配信視聴権を購入。

 

さて、ここで私の情報を整理しておきます。

・eighter兼ジャス民兼関ジュ担で、住まいも関西なので基本は関西の現場のみ行く。(自担現場のみ遠征する時も)

・東京のJr.も少クラ等でやんわり勉強中のDD。

・ここ1年ほどで母がすの担となった。

・すの現場行ったことあるのは、滝沢歌舞伎2017、少年たちBORN TOMORROW、キャッシュオンデリバリー、滝沢歌舞伎ZERO

以上です。

そして、私のSnowManに対する印象が

・アクロバットやばい

・ダンスもやばい

・龍太くんのことがみんな好き(しょっぴーは壁あり)

・阿部ちゃん先生と小学生たち

・ひーくんは幼女

・ふっかのまとめ力すごい

・しょっぴーかわいい

・舘様

・ウチガヤでアニオタに見つかってたさっくん

・康二とめめが加入するグループ

・ラウールは背が高くてダンス上手いけどあんまり知らない

ざっくり言うとこんな感じでした。

母がすの担になったということもあり、YouTubeやジャニーズwebの連載、ISLAND TVは欠かさずチェックするようになり、東京のグループでは1番見ているくらいにはなっていました。まあまあ沼に片足突っ込んでますねこれ。

 

では話を戻しまして、当日。配信30分前にリビングで代わりの関ジュあけおめペンラを自分の分と母の分を用意。ログインしてスマホを横に立てて起き、音量最大にして横アリの客席が映ってる画面を見ながら待機。このためだけにiPadとか買っておけばよかったと思いながらテレビの音量を下げる。そんなこんなであっという間に5分前。スマホから微かに「SnowManSnowMan」という現地のファンの皆さんの声が。うわああ、生配信すげえ!!!ドキドキは実際にコンサートに足を運ぶのとほぼ同じです。

ファンの声が大きくなって時間になると、真っ暗になる画面。このタイミングで部屋の電気も消したらより楽しかったんじゃないかな!!

そしてカメラが切り替わってモニターに流れるオープニング映像が画面いっぱいに。なんかもうここで泣いてましたね。9色の星だっけ、雪の結晶だっけ(すでにあやふや)があちこちから集まって同じ方向に向かっていくのとか、シンプルなんだけどそれがいい。そもそもコンサートにオープニング映像あるのがまず良い、最高。

この先、思ったことを順不同に羅列していきます。

・9人いる…!!

・つよい

・15歳…?これが…??

・MANIACとBEAT OF LIFEだと!?

・ひーくんかわいい

・紹介ラップめっちゃいいじゃん、羨ましい

・PPPの阿部ちゃんなんか好き

・ナイスSexy!!お兄ちゃんたちもかわいい

・今の状況でグッデイ!!は歌詞が沁みる…

・メクルメク超楽しい

・個人的に大好きなターコイズ衣装全員着てる!!

・ブギウギ、移動で先頭歩くいわふかつよい

・客席にめりこむしょっぴーかわいいけどお客さん生きてる?

・舘様の「YOU達、何型?」がリアルタイムで!!

・康二めっちゃ煽るじゃん…率先して煽るじゃん…

・佐久間「うちの子かわいい」←かわいい

・ふっかさんやばいめっちゃアイドル…

・しょっぴーテンション高いかわいい

・めめの歌声めっちゃ甘い!

・これファンサで何人か死んでるな。大量殺人現場見ちゃったな

以上です。

一言でまとめると、楽しかった!後半が見れないということを除けば満足感がハンパない。そして何よりレベル高え…。まだ新体制になって2ヶ月どころか、ラウちゃん合流できてから1ヶ月経ってるか経ってないくらいでは?それだけオリジナルメンバー6人はもちろんのこと、新加入の3人のスキルも高かったんだろうなと。SnowManの代名詞とも言われるアクロバットは今までに比べると少なかったですが、お披露目公演としては完璧なものだったのではないかと。

また、やっぱり関西を見てきたということで康二がどんな感じか見たかったというのもあるのですが、すごく楽しそうで。素敵なグループに入ったんだなと他担ながら嬉しくなりました。個人的に康二の楽曲の世界観を作り出す力というか、表現が好きだったので、それがSnowManと上手く融合されていて感動しました。

さっきも書いた通り今回はお披露目公演なので、今後さらにすごいものが見れるんだろうなと勝手にハードルを上げますが、それを軽く超えてくれるんだろうとも変に確信してるのでとても楽しみです。すの沼やばい。

 

生配信に関して、「半分しか見れないなんて」「コンサートに行けないのはチケットうんぬん以前に時間的な問題」という声もあると思いますが、ちょっと興味がある、時間が偶然あった、という人間を沼にぶち込むには十分すぎる価格と時間でした。おそらく、YouTubeよりも効果的なのではないでしょうか。少なくともここに沼に突き落とされた人間が1人います。欲を言えばアーカイブ配信、もしくはさらに金額上乗せでフル配信、強欲になるなら円盤化、なんて思いもありますけど。

では、怒涛のすの供給ラッシュにニヤニヤしてこようと思います。

自担について今思うことを長々と

2019年2月7日、春松竹のポスターが解禁された。そこに室龍太くんの姿はなかった。

私の第1の感想としては「せやろな」と。

いろんな意見がある中、私は覚悟してたタイプの人間です。なんなら2017年春に他仕事で出ない時にそのままフェードアウトしても良かったのではと思ってました。龍太くんに甘えて他の子が伸びない部分があるなと思っていたので、ツッコミとかいろいろ。こんな感じで「お前誰やねん」って言われそうなことを言っていくと思うので、そう思いたくない人はページを閉じてください。一個人の備忘録みたいなものです。

実際は夏に看守長となって現れ、冬も出て、2018年の春夏秋冬と全部出ました。春に関しては、コントに元々ほとんど出る予定なかったのに、結果ほとんど出てたとラジオで言ってましたね。これを聞いた時、龍太くんは年齢とかそんなものを超えてまだまだアイドルとしてステージに立つのではと思った反面、早く卒業しなければいけないのではとも思いました。

WESTがデビューし、平野永瀬がキンプリとして東京に行ってから、西畑向井大西龍太の4人で関西を引っ張っていました。入所したばかりだった14年組、のちに入ってきた16年組、18年組。初々しかった子達もメキメキと成長していきました。ボケることもお茶の子さいさいです。トークで面白いことを話す子もどんどん出てきました。歌もダンスもお兄ちゃん組に匹敵するような子たちも出てきました。そんな中、何も変わらない分野がありました。「ツッコミ」です。

淳太くんがデビューし、金内くんが退所してから、ツッコミはほぼ龍太くんの一本柱でやってきました(たまに末澤藤原西畑正門もやっていましたが)。しかし、ツッコミが少人数でなくてはいけないという決まりはありません。次世代のツッコミが育ち始めても良かったはずです。みっちーはツッコミをしようとしてるのが見えた時期もありましたが、最近は無くなっています(個人的にはみっちーはツッコミではなく真面目キャラ貫いた方が面白いと思うので、最近の方向で正解だと思います)。龍太くんがいるとツッコむから遠慮している、という理由なら「は?」と思います。個人戦と言われた世界で遠慮とは何事だと。龍太くんがツッコんでくれるから、と甘えているのであれば、龍太くんは一刻も早く松竹座公演を卒業すべきだと思いました。龍太くんだってずっといるわけではありません。なのに甘えていては関ジュのお笑い面において未来がないと思いました。

また、10月には新グループ・なにわ男子が誕生しました。それにより、るたこじFunky6で組んでやったり、るたこじもんびばで局動画や雑誌に出たりとありました。そのあたりで公式化すればいいという声もいくつか目にしましたが、前者であれば現状を見て、るたこじ前のF6後ろという格差になってしまうのは確実。後者であれば、大人の都合で初心者なのにバンド組に入れられた佐野小柴の立場はどうなるんだと思ってしまい、そのあたりのくくりでの公式グループ化は私は望めませんでした。こだわっていたわけではないですが、組むのならるたこじの2人組が最も現実的だと思っていました。るたこじで組めば、龍太くんもアイドルとしてまだこれまでのようにステージに立つことを許されるのではないかと。

しかし、本人たちはそれぞれで頑張ることを決意。さらに康二がSnowManに加入。「もう龍太くんは松竹座公演にいる必要はない」そう思いました。康二がいなくなったコンサートで龍太くんが誰かと一緒に出ているというのが想像できませんでした。どのくくりに入れてもどこか歪なのではないかと。

「関ジュに龍太くんは必要」「龍太くんがいなければ大変」なんて声も見ました。この言葉は、無意識に龍太くんを関西ジャニーズJr.という小さな世界に縛り付けてしまっているのではないかと感じました。だったら卒業して他の仕事をじゃんじゃん掴んだ方が本人のため。龍太くんがいなくなって大変なら、そんな大変な中でメンバーは力をつけていけばいい。その方がみんなのためだと思いました。

松竹座公演を卒業するということは、今までよりはアイドルとしてキラキラの衣装を着て歌って踊る場は格段に少なくなります。ですが、ジャニーズ事務所にいる限り可能性が0になったわけではありません。寂しくは思いますが、可能性がある限りはそんな日を待ちながら、演技にバラエティにと仕事をバンバンこなす姿を見たいと思いました。

長々と何を書いているのか分からなくなりましたが、まとめると

・龍太くんの松竹座公演卒業は本人のためでもあり関ジュのためでもある

・アイドル姿が見られないのは寂しいが、今後の可能性は0ではない

・もっともっといろんな仕事をしてる姿が見たい

の3点が今の私の思うことです。

「天下一の軽口男」も観劇しましたが、演技も格段に上手くなってますし、さらに伸び代を感じました。まだまだ室龍太はどの面でも進化していくと思います。関ジュの枠を外れた彼の未来がとても楽しみで、これからも全力でついていこうと改めて心に決めました。

私たちは勝っていた

2018年10月20日と21日、武道館にて「ドリフェス! Presents FINAL STAGE at NIPPON BUDOKAN「ALL FOR TOMORROW!!!!!!!」」が開催された。

発表されたのはDCDとアプリの終了が伝えられた2018年3月5日。キャストみんなのお通夜みたいな顔(と壮馬くんの「W-MaSKat、武道館で葡萄感出してよ」という天才的な言葉)が忘れられない。その3ヶ月後の6月26日、「ドリフェス!部」のラストにてはち切れんばかりの笑顔をしたキャスト総出演で10月20日の追加公演が発表された。それからあれよあれよという間に武道館公演がやってきた。

私は21日のみの参戦だった。20日はレポをそわそわと待ち続けていたが、開演から3時間半過ぎた20時半になっても誰1人として呟かないのを見て「これ、明日新幹線間に合わないのでは?」とそれまでと違う意味で心臓がバクバクし始めた。そして同時に驚いたのは、終演後全くといっていいほどレポが流れてこないのだ。流れてくるのは「最高超えてた」「今日でこれなら明日終わったらどうなってしまうのか」や明日は変わるだろうと予想された部分のMCだけ。いろいろワードを変えて検索してみた。セットリストも出ない!事前に1日目2日目で変えると言われていたセットリストでさえ出ない。公式でチラ見せされていたかつブロマイドでお披露目されていたヴァンパイアロード、クールプリースト、フレッシュペイント、ローズシャイニーで出てきたといった感想すらも見当たらない。ネタバレ禁止と言われたわけでもない。ネタバレだってしても良かったはずだ。現に同じく2公演のバトルライブはセットリストも衣装も演出も1日目終了後にバンバン流れていた。誰が示し合わせたわけでもなくネタバレはしたくない、そんな心境だったのだろう。ネタバレを気にしないが2日目のみ参戦の身としてはとても嬉しかったしありがたかった。

朝から新幹線で東京に向かい、ドリカをクレカに持ち替えグッズを買い漁り、開演までの時間をぶらぶらと過ごした。公演が終わってしまったらどうなってしまうんだろう、そんな不安を抱えながら。

三神さんの名前の入った森川さん、2次元3次元共にお世話になった白石さんからの花に見送られ、三貴子、ACE、ANSwerの曲に包まれ、あっという間に17時になった。暗くなった場内に輝く無数の7色のペンライト。これはアニメ「ドリフェス!」で幾度となく見てきた光景だった。あの憧れにも似た想いを抱いた場所に自分が今立っている。その事実ですでに泣いていた。さて、書き終えて振り返ると、ここから感情と文章が荒ぶり始めると思いますがご了承ください。ただのオタクですので。

映像が流れ始める。そこに出てきたドリカはライジングスターver.奏。「ドリフェス!R」の11話で出てきた、アプリの最後に追加されたライジングスターシリーズ。前に3次元でも着てくれんかなーと9割冗談でボヤいていたが、いや、まさか。そんなまさかな出来事が起きた。映像が終わるとステージに現れたのは、ライジングスターとライトニングボルトを見にまとった3次元の7人。「きゃああああ!」じゃなくて「あああああああ!!!」って声が出た。悲鳴っていうかもはや奇声。アニメの再現のような風景に開始3分で「5次元だ!」とテンションがMAXまでブチ上がった。

初の公式7人曲「ALL FOR SMILE!」、初めて7人で歌った「Dream Greeting!」を披露という初っ端から神セトリ。そこからDearDreamデビュー曲「NEW STAR EVOLUTION」、1期OP「PREASURE FLAG」、武道館で初披露の「Tomorrow's Song」、KUROFUNEデビュー曲「ARRIVAL-KUROFUNE Sail Away-」、そして「シナリオ」とまあ怒涛の素晴らしい曲のラッシュ。ドリフェス楽曲自体どれも素晴らしいから当然といえば当然だけども。

KUROFUNEの出席確認という名の「きみちゃん地方名言えるかな?」コーナーを終えて出てきたのはヴァンパイアロードの壮馬くんとクールプリーストのみぞたくととみー。またしても「これ見た!アニメで見た!」という景色。しかも、センターに立つのは壮馬くん。何度も言う、これアニメで見た!!!しかもモニターからはドリアピの演出も。ドリアピ受けちゃった!!

その次に流れたのは「MAY BE LADY!」。みんな大好きメビレが武道館で!!ミラーボールでキラキラな会場には間違いなくスパンコールみたいな星が降っていた。

3人がハケてスモークの中から現れたのは、ローズシャイニーに身を包んだKUROFUNE。私はその日、張り切って防振双眼鏡を持って行っていた。電池OK!スイッチオン!さあ見るぞ!双眼鏡を持つ手が震えすぎて防振機能壊れた(正常ではあった)。いや、まじで2人ともかっこいい…。ちなみにローズシャイニー、実はこの「君はミ・アモール」だけでの披露。もったいないけどそのレア感がまた良い。

続いてはみぞかおの「Magnetic Emotion」。なんかもう、やばかった。なにあの距離感。からの「Symmetric Love」。流れ!!!プレフラスーツでのこの流れはいかんでしょ。

それが終わるとフレッシュペイントを着たW-MaSKatがジャンプアップ(めちゃくちゃアイドル!)で登場した「STARTING TOGETHER」。だからこれ見たやつ!!MCを挟んで「郁となら!」「将熙となら!」で始まる「ドリフェス!R」6話のあの例のやつやってからの「You are my RIVAL」!どこまで5次元なんだよもう…。

ライバルの次は「BEST☆★PARTNER」。いろんな組み合わせで歌われたこの曲、今回はKUROFUNE。ぴったりすぎて……。2分割のモニターを利用した演出も最高だった。

次からはソロ曲続き。「ハピハピハッピー♪スマイリング☆」でハットとステッキで踊る郁ちゃんはチヅでもあり、「Wherever I am」のモニターで流れる将熙くんの直筆の歌詞が感動を増幅させ、シメは「Dream Painter」のPain太郎。Pain太郎、私は大好きですよ。でもやっぱりソロ曲って良い!会場が1色に染まる景色は圧巻だった。それはまさにアニメ「ドリフェス!」12話のような。

そうまさきも出てきて披露されたのは通称セネガールの3人による「Lifetime=Partytime!」。とにかく楽しい5次元フロアだった!指ハートすな。そのテンションのまま、みぞかおも揃って「真夏色ダイアリー」。10月だったけどあの瞬間は間違いなく真夏だった。

「ベストオブウェーブをやろう!」といったわちゃわちゃに盛り上がったMCの後に出てきたのは公人くん。ソロ曲の「RING」を披露。おい、気持ちぐっちゃぐちゃだわ。でも一気に曲の世界観に引き込まれてもう涙涙。公人くんが歌ってるのを見ると、CDで聴いた時は勇人やファンに言ってるのかなと感じたけど、もしかして圭吾にも歌ってるんじゃないかななんて思ったり。

その後は出だしから踊ってくれた「SINGIN' IS ALIVE」。歌うのは自身の存在価値といわんばかりに力強く歌う姿は勇人にも重なって。その流れでの「Whole New World」はまじ超エモいっすわ。初めて開国コールやったけど気持ちがいい!何度でもやりますよ開国コール。なにより火柱がすごい。武道館規模ならでは。

真っ青になったステージに現れたのはキャンディブロックRをまとったみぞたくの「リフレイン」。キャンブロR ver.慎が好きな人間は泣くしかない。最後の光の球が下りてくる演出も美しい。それに続く真っ赤な会場で歌う「Run After Blowin' Wind」。もう涙が止まらないファンが多い会場に向かって「そんなもの?」って煽る石原壮馬まじ最高。

壮馬くんがハケ、6人がミリオンエールを着て登場。それを見た瞬間、そろそろこの時間が終わってしまうと感じた。もう終わらないんじゃないか、ずっとこの楽しい時間は続くんじゃないかと思っていたのに。そこにミリオンエールを着た壮馬くんがカメラマンのケンタさんと共に登場。「写真撮ろう!」と武道館のど真ん中で客席に背中向けてあぐらかいて写真撮る我らがセンターまじ最高。そして今度は2次元の武道館イラストと同じポーズで撮影。また後日ツイッターとか、収録入ってるってアナウンスあったし円盤に入れてくれるのかなと考えてた、この時は。ドリフェス!ナメてた。

「ユメノコドウ」「Future Voyage」「OVER THE SEVEN SEAS」「GO TOMORROW!!!!!」、そして7人の「シンアイなる夢へ!」とラストスパートに相応しい流れ。FVで声がかすれる公人くん、いつもよりも声に熱のこもる株ちゃんがもうダメだ。もうこの辺りは泣いて泣いてわけが分からなくなってる。

7人がハケて始まるのはイケるっしょコール。イケるっしょって連続で言いやすいなと改めて再確認。あと、本編が終わってすぐじゃなく、一息ついてからコール始まるのが本当に好き。そのコールを受けて「イケるっしょコールすごかったね!裏まで聞こえてたよ!我慢できなくて出てきちゃった!」って現れたのは2次元の7人。いた。間違いなく7人も武道館にいた。武道館の前、キャストのみんなは言っていた、「14人で武道館に立つ」と。本当に武道館に14人で来ていた。イケるっしょコールで落ち着いた涙がさらに溢れる。そして現れた3次元の7人による「インフィニティ・スカイ」。「さあ、飛んでくんだ!どんな未来待ってたっていい!」。「ALL FOR TOMORROW」、全ては明日のためにと謳ったライブでこの歌詞は重みがすごい。

そしてみんなの挨拶。「ドリフェス!を愛してくれた1人1人に感謝です」と述べて涙を流した株ちゃん、それを見て「株ちゃんが泣いたらダメだよ」と涙を流しながら「ドリフェス!は永遠に心の中に生き続けます」と語った公人くん、「Twitterとかで笑顔でとか散々言ってきたけど、寂しくないわけないじゃん!」「芸能界に入って3年間、ずっとドリフェス!と一緒でした」と泣きじゃくりながら吐き出してくれた郁ちゃん、「絶対に誇りに思ってて欲しい。ファイナルだからじゃなく、みんながいたから、実力で勝ち取った武道館なんです」と目に涙を溜めながら伝えてくれた将熙くん、「純哉の気持ちが少し分かった気がしました」と目を潤ませながら短い言葉をたくさん紡いだとみー、「青は憧れだった。だからこそプレッシャーがあった」と言葉を詰まらせながらも告白してくれたみぞたく、「なにも悲しいことはないんです」「本当はツアーで終わるはずだったのに、武道館に立ってる」「見れなかったものが見れたんだから、これは勝ちです。俺たちは勝ったんです」とぶつけてくれた壮馬くん。みんなの言葉1つ1つに救われた。他に思われていたファンの方もいたはず。アニメも売れず、アプリもあまり課金しなかったから、人気がなかったから終わると思っていた。武道館も記念公演なんだろうと。過去の自分を殴りたい。勝っていた、「ドリフェス!」は勝っていた。メンバーは、スタッフさんは、私たちは勝っていたんだ。そう思うだけで3月5日から真っ黒に塗りつぶされていた10月22日以降が眩しく輝きだした。

最新の7人曲「ETERNAL BONDS」を披露し、2次元、3次元の14人で「ありがとうございました!」とハケる。終わってしまった、そう思っていたが再び起こるイケるっしょコール。すぐさまイケるっしょと気持ちが切り替わった。そして、7人が出てきた。イケたっしょ。そんな壮馬くんの第一声は「イケるっしょコールすごかったね!裏まで聞こえてたよ!」。奏と同じ言葉にとても5次元を感じた。「みんなアーティスト気取りで歌っちゃいなよ!」と流れたのは「ALL FOR SMILE!」。この日の最初の曲、アニメ「ドリフェス!R」の最後の曲。メンバーとファンで歌ったのはとても気持ちよかった。壮馬くんと公人くんを肩車した株ちゃんはめっちゃかっこよかった。お疲れ様でした。

曲が終わると、本当に最後、メンバーがハケた。壮馬くんがハケ際に「イケる?」と聞いて最後のC&Rが「イケるっしょ」で終わったのは最高にドリフェスだった。場内が明るくなり、流れたのは「ALL FOR SMILE!」。それに合わせて誰からともなく歌い出し、ファンだけの合唱が起きた。歌うことがためらわられることはなかった。恥も捨て、大きな声で歌った。会場全体が1つになった感覚が最高に気持ちよかった。ドリフェス!ってすごかった。そしてモニターに映し出されたのは、さっき撮った5次元写真。スタッフさん仕事が早い。ありがとうしか言えなかった。4時間弱、あの時間はサイコーを超えていた。

家に着く頃には10月22日を迎えていた。間違いなくドリフェスが連れてきてくれた明日だった。そんな明日にも奇跡が起きた。

10月22日の夜、2次元の7人がTwitterで最後の言葉を残していた。ラストはセンターの奏。23時59分59秒に「また会おうね!」と最後の言葉を呟き、「ドリフェス!」の全てが一旦休止となった。そこからファンが「#イケるっしょ」コールを始めた。誰かが示し合わせたわけでもない、ただそれぞれが言いたかったから言っていた。それは次第に大きくなりトレンド入り、4位、3位、2位と順位を上げた。

それはキャストや関係者の目にも入り、ドリフェス公式アカウントも触れていた。それだけでも十分すごすぎる。今までドリフェス関連用語がここまでトレンドに入ることはなかった。しかし、ファンは「#イケるっしょ」コールを続けた。その結果、トレンド1位に入った。

おそらくみんな、「続けてくれ」よりも「ありがとう」「サイコー超えた景色を見せたい」、そんな思いだったのではないかと思う。そんな1人1人のエゴという名のエールがここまで大きなことを成し遂げた。「ドリフェス!」は本当に愛に溢れたすごいプロジェクトなんだと、また思い知らされた。

私がドリフェスと出会ってから2年半ほど、その間に離れたりしたこともあった。しかし、ドリフェスに触れている期間はとても幸せだった。「ドリフェス!」のキャストオーディションの名前は「青春!!!!!ユニットオーディション」だった。「ドリフェス!」は、私にとって遅れてきた青春だった。「ドリフェス!」の全てにありがとう!!!!!!!!!!!!!!

何があっても大丈夫です、関ジャニ∞ですから

8月の関ジャニ∞のコンサートツアー「KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST TOUR」大阪公演参戦してきました。電車が止まるほどの大雨で初日が飛んでしまったりと、波乱の幕開けでしたね。

初めてこの目で6人の関ジャニ∞を見たのがこの大阪公演でした。札幌や名古屋でのレポを読んではいましたし、テレビでも6人だけになって1ヶ月が過ぎていました。頭で理解し慣れてきたことに寂しさを感じていた時のコンサートでした。

ステージが始まり、6人の姿が見えた時、私は自然と涙が溢れていました。生でエイトを見れた喜びなのか、丸山さんのヒゲに対する悶絶なのか、ヤスが立っていることへの安堵なのか、すばるの姿がない寂しさなのか、それは分かりません。もしかしたら全部かもしれません。とにかく終始涙が止まりませんでした。すばるのパートもみんなで振り分けて、6人でやり切っていました。そこにはたしかに渋谷すばるの魂が息づいているようで、その涙かもしれません。

6人にはなりましたし、彼らもそれを隠そうとはしてないように見えました。MCも今まで通り、楽しそうで。演奏中も踊っていても楽しそうで。変わっていくけど変わらない関ジャニ∞がそこにはいました。

最後の挨拶、村上くんが言っていました。

「横山さんが言ったように、本当にいろいろあるグループですが、これまでの僕達を見ていただけたらわかると思います。何があっても越えていきますから。大倉が言ったように、何があっても大丈夫です。関ジャニ∞ですから。亮が言ったように、僕ら頑張っていきますんで」

関ジャニ∞は大丈夫だ、これからもっともっと大きくなっていく。そう思えたコンサートでした。

「関ジャニ∞渋谷すばる」最後のステージ。ファンへの想いを叫ぶ。

2018年6月27日から7月8日にかけて、関ジャニ∞のコンサートが行われた。これは、4月に年内でジャニーズ事務所退所を発表した渋谷すばるの出演する最後のステージとなった。
今回の会場は、なんと日本全国。収容人数はおよそ1億2千万人とかなり大規模だ。これは、昨年5大ドームツアーを2度行い、のべ55万人を集客した関ジャニ∞としても前代未聞の規模となる。
開演前、会場には渋谷が作詞作曲を手がけ、メンバー全員のレコーディングにも立ち会ったという曲「生きろ」*1が流れていた。絶妙な選曲に、会場のボルテージも高まっていく。
開演前のeighter(関ジャニ∞のファンの名称)によるエイトコールが響き渡る中、メンバー7人現れ、大倉のカウント、横山のウインドチャイムと丸山のベースの音が鳴る。自身初のシングルでのバンド曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜*2だ。バックにはユニバーサルスタジオジャパンが広がっている。この場所はデビュー時、彼らがイベントしたということもあり、凱旋とも言える光景にeighterのテンションは早くも最高潮へと達した。
楽器を置いた彼らが次に披露したのは「キング オブ 男!」。「さよならの時に背中をたたいてくれた」「夢を掴むまで止まんじゃねぇ!」といった今後の渋谷を送り出すような歌詞、大サビでの渋谷、錦戸のパートなどで、涙を流すeighterも現れ始めた。
ファン歓喜の2曲披露すると、ここでメンバーからのお知らせが*3。4月の会見に出席できなかった安田の状態についてだった。昨年2月に髄膜腫を患い手術。それとの因果関係は不明だが、今年4月に自宅で立ちくらみを起こし、背中を骨折したとのこと。安田本人をはじめ、メンバーからは心配しすぎなくてもいい、だが8月の大阪公演までの完治を目指し、仕事はセーブすると伝えられた。今まで様子が分からず不安だったeighterも、心配ではあるが安心はしたのではないだろうか。
その流れでスペシャルゲストが呼び込まれた。現在、冠番組の「ペコジャニ∞!」でも共演している、X JAPANのボーカルToshIがステージに現れた。まさかの展開に客席は大盛り上がり。渋谷の新たな門出を祝うため、長渕剛の「乾杯」をアカペラで披露*4した。その歌声には渋谷も目に涙を滲ませているように見えた。
ここでMCコーナーへ。テーマは11年続けてきた地元大阪の冠番組関ジャニ∞のジャニ勉」。初回放送から最新のロケまでを振り返った*5。400回記念ロケで箱根に行った際、30分以上歌い続けた「吹きさらしロープウェイ」の話になると、「イタいグループやな」と村上が評する場面も。この番組で生まれた数々のキャラクターの中から、渋谷のお気に入り「ヘビおじさん」を披露するなど、笑いに溢れた時間となった。
続いては地元が同じという渋谷と村上の思い出話や、渋谷と錦戸の間に起きた「蕎麦事件」の話などを挟み、丸山主演ドラマの主題歌「がむしゃら行進曲」*6へ。メンバーとeighterと一つになって踊った後は、再びバンド曲の「NOROSHI」。渋谷のメンバーカラーでもある赤い照明に照らされたステージの中、「誰にも見れない夢を見て 燃えたぎるハートに賭けてみろ」「行くべきはそう、君の踏み出した先にある」と歌い叫ぶメンバーにeighterの涙は再び零れ落ちる。
曲が終わり、楽器が下げられたステージに投げ込まれたのは「これ当てられたら誰かと一緒に「初老2S(ショット)写真」」と書かれた金色のボール。そう、「関ジャニ∞クロニクル」でおなじみ「いきなりドッジ」が始まったのだ*7。他にも猫に扮した横山、渋谷、村上を丸山があやしたり、渋谷の暴走によりとても文字にはできないカオスな状態になったりと、関ジャニ∞らしさに溢れた時間となった。しかし、合間に丸山が渋谷に「ほんまお前の歌が好きや」と告白するなど、やはりどこかいつもとは違っていた。そんなドッジのラストボールに書かれていたのは「7人で歌いたい歌を歌う」。メンバーも思いがけない展開に空気は一変。安田がアコースティックギターを手に取り、メンバーは打ち合わせを始める。打ち合わせが終わると、ギターの音が響き始める。デビュー当初から歌われていた楽曲「Heavenly Psycho」、それが7人の選んだ曲だった。美しいギターの旋律と7人の歌声で紡がれる希望の歌に、会場は感動に包まれる。
その感動のまま、流れ始めたのは「オモイダマ」。「頑張ってきたこと知ってるから」「泣いた日も無駄じゃない」「届けこの音よ 放てあの空に」「積み重ねてきた日々は宝物」「闘うことに背を向けるな」「走れ!走れ!迷わず前へ」。4年前、全国の高校球児を応援した言葉の全てが渋谷へと向かって行く。曲が終わるとしばらく鳴り止まない拍手の嵐が7人に降り注いだ。
コンサートもラストスパートにかかろうかというところで、またしてもゲストが登場。東京スカパラダイスオーケストラの面々がステージに現れた。5月発売の関ジャニ∞ベストアルバム「GR8EST」にて、彼らは「無責任ヒーロー」のコラボをしている。そんな彼らが披露するのはもちろん「無責任ヒーロー*8。会場が一体となって「ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!」と飛び跳ね、客席もスパートをかける。
スカパラのメンバーが退場すると、7人の雰囲気が変わる。客席もそれを察したのか、静まり返った。そして渋谷の歌声が響く。「今日も誰かがめぐり逢う 遥か遥か西の街 恋をするなら 御堂筋から始まるのさ 雅なるストーリー」。彼らの地元大阪を舞台にしたラブソング「大阪ロマネスク」だ。デビュー当初から歌われているが、テレビで披露したことはなく、コンサートも2014年の夏を最後に歌われていなかった。eighterの中でも根強い人気を誇るこの曲を持ってきたということは、メンバーにとっても大切な曲なのだろう。曲が終わると、渋谷が「ジャニーズ事務所のタレントとして21年間、そして関ジャニ∞というグループのメンバーとして14年間、今日まで活動させていただけたことは、自分の人生にとって何よりの誇りです。本当にありがとうございます。今この最後の瞬間も、ここにいる6人の仲間たちにすごく支えられています。本当に感謝しています。ありがとう。これからの6人の関ジャニ∞にぜひ期待してください」と綴った。
そしていよいよ最後の曲となった。最初に聞こえたのは大倉のカウント。1曲目と同じ「LIFE〜目の前の向こうへ〜」だ。しかし、メンバーの表情は初めとは違っている。横山は今にも泣きそうな寂しい顔を、村上は普段と変わりないよう務めるもどこか寂しそうな顔を、安田は寂しそうにも優しく微笑みながら、丸山は寂しそうな顔をしていたがやがて笑顔を見せ、3ヶ月前の会見でふてくされていた大倉は満面の笑みを浮かべ、渋谷は今まで以上に目に涙を浮かべ、会見からこれまで凛とした佇まいを見せていた錦戸は涙を流していた。この瞬間を逃すまいと演奏に魂を込め、歌い叫ぶ7人。そして曲の最後、渋谷は叫んだ。「eighter!!」と、自身が名付けたファンの名前を。演奏終了後、錦戸は涙を浮かべながら「やっぱり、寂しいね」と本音をポロリ。おそらく誰もが思っていることだろう。最後に村上が「これから6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします!」と伝え、渋谷は「ありがとうございました」と一礼した。
7人の関ジャニ∞は今回が最後。eighterも寂しくて泣いた人も多いだろう。しかし、週末からは6人でのツアーも始まる。7人はすでに前を向いている。今日は泣いたっていつか笑えるはず。そんな未来を関ジャニ∞は、渋谷すばるは連れてきてくれるはずだ。彼らはまだまだ終わらない。

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コンサートでしか「eighter!!」と叫ばなかったすばるくんが、関ジャムで「eighter!!」と叫ぶ姿を見て、この1週間のテレビ各局のセレモニーはコンサートだったように見え、拙い文章ながら、記事っぽくしてみました。なんか感想を文字にしたくても語彙力がないもので。とにかく、これからの6人と1人が楽しみです。
21年間、アイドルでいてくれてありがとうございました。

*1:関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ」2018年6月30日放送

*2:「テレ東音楽祭」2018年6月27日放送

*3:2018年7月2日、FC動画にて発表

*4:「ペコジャニ∞!」2018年7月2日放送

*5:関ジャニ∞のジャニ勉」2018年7月4日放送

*6:ミュージックステーション」2018年7月6日放送

*7:関ジャニ∞クロニクル」2018年7月7日放送

*8:「関ジャム完全燃SHOW」2018年7月8日放送

関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲

どうも、eighterと関西担を掛け持ちしている人間です。

掛け持ちしていると、我が軍の曲をこの子に歌ってもらいたい!っていうのがどうしても出てきますよね?私もそうです。

というわけで、関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲を羅列していきたいと思います。

 

室龍太

「no-no-no」「butterfly  I loved」(大倉)

「愛以外のなんでもない」「code」(錦戸)

龍太くんといえば「まもりたい」「torn」「二人の花」「Steal Your Love」、そう、大倉曲。声が合うんですよね。龍太くんは高い声、大倉は低い声なのに不思議なもんです。ということで、この2曲も歌っていただきたい!本当は「きっと幸せがキミを待ってる」も歌ってほしいんですが、お別れ曲なので、卒業を感じさせられてしまったので外しました……。

「愛以外の〜」は以前、情報局動画にて亮ちゃんとやってみたいと言ってたのでコラボは叶わなくても、ぜひやっていただきたい。「code」はNEWSでの曲ですが、やってみてほしいなあと思ったので入れました。もうテーマが破綻してるとか言わない。

 

室龍太×向井康二(or藤原丈一郎or林真鳥)

「アダムとイヴ」(横山×大倉)

大倉曲ということで、ぜひとも龍太くんにはしていただきたく。あともう1人一緒にやるなら「torn」「Steal Your Love」を過去に共にやった康二。もしくは尊先が横山さんな丈くん。はたまた、最年長コンビでまとくん。なんていかがでしょうと思っていたら2018春松竹で龍太ソロでやってましたね!サビのみでしたがとても良かったです……🙏

 

室龍太×藤原丈一郎×小島健

「夜な夜な☆ヨーNIGHT」(村上×安田×大倉)

まず、大倉曲ということで龍太くん。龍太くんばっかりなのは申し訳ない、自担だから!

あとおちゃらけが似合うお笑い系といえば誰だと考えて思いついたのが、丈くんでした。おちゃらけ丈くん見てみたい。

そして、こじけんはビバなので。とにかく「ビーバーこじけんビバビバこじけん」って言いたい。

 

藤原丈一郎

トリックスター」「fantastic music」(横山)

丈くんには尊先横山さんの曲をやっていただきたい!「トリックスター」でかっこよく踊っていただいたり、「fantastic music」で可愛さも出してみてほしい。

 

正門良規

「わたし鏡」「アイライロ」(安田)

関西Jr.のギタリスト正門さんにはギター曲を、と思って浮かんだのがこの2曲でした。弾き語ってほしいですね!松竹座中の女みんな落ちちゃう。

 

正門良規×小島健

「torn」(錦戸×大倉)

「マーメイド」

あけおめコンの「アイシテル」がとても素晴らしかったんですよ!ああいうメロディー、テンポの曲をもっとやってほしいなーと思ってこの2曲を選びました。

「torn」はJr.内で散々やり尽くされた感はありますけど、見たい!ただ見たい!絶対良い!!

「マーメイド」も同系統の曲なのでやってほしいですね。届けこの思い!

 

正門良規×小島健×佐野‪晶哉‬×小柴陸

「ローリング・コースター」

いわゆるバンド組ですね。バンド組にはもちろんもっとバンド曲をしていただきたい!過去に「象」「宇宙に行ったライオン」をやっていますが、テンポのゆったりめなこの曲も見てみたいです。あと曲の雰囲気とメンバーの雰囲気が合ってると思うんですよね。

 

朝田淳弥×今江大地(or藤原丈一郎×大橋和也)

「パンぱんだ」(横山×丸山)

「Kicyu」「アイスクリーム」をこなした今朝にはエイトユニット曲可愛いシリーズの「パンぱんだ」もぜひ!「僕らは仲良し双子のパンダ」とかもう今朝そのもの。可愛さのあまりに涙すること間違いなし!

丈橋は以前雑誌で2人がやりたいと言っていたんですよね。かっこいい曲しかしていないこのシンメにもやってみていただきたい。可愛い丈橋を見せていただきたい。

 

佐野‪晶哉‬×河下楽

「Glorious」(渋谷×錦戸×大倉)

普段見ない組み合わせですが、歌うま選抜です。松竹座に立つ機会もマイクを持つ機会もない楽さんですが、歌が上手いから彼にマイクを持たせてくれジャニーズ事務所!!歌上手い2人ですからこれはもう間違いない。泣く。

 

ちびっこJr.

「Dreamin' blood」

エイト初期のキラキラアイドルソング。「夢見ることやめない」と、まだ駆け出したばかりのちびっこたちに歌って踊ってほしいです。まいジャニの「紅く燃ゆる太陽」などで着ていたノースリ赤衣装だとなお良し。

 

2017クリパ兄組

「EJ☆コースター」

「君の歌をうたう」

西畑、向井、室、藤原、大橋、朝田、今江の組み合わせですね。2017年のクリパの組分けが発表された際に衝動的に歌ってほしい!と思ったのがこの2曲でした。ちょうど7人ですしね。7人でかわいく明るい曲をやってほしい!と思いました。

「EJ☆コースター」に至っては歌割りとかも考えてたり。「あの頃〜」るたこじ、「想像通り〜」今朝、「これって〜」大橋、「思いも〜」西畑、「ずっと〜」藤原、「もうめっさ〜」西畑、みたいなね!ラスサビソロは丈くんですかね。関西のセンター大ちゅんがセンターって感じじゃないなーとか!

「君歌」は本家よろしくハットの演出とかしてくれたら嬉しい。あれかわいいですよね。

 

現時点で思いついたのはこの辺り。今後実際歌ってくれても歌ってくれなくても、想像するだけで楽しいですよね!