この思いをどう表わそうか

思ったことをそのままに

私たちは勝っていた

2018年10月20日と21日、武道館にて「ドリフェス! Presents FINAL STAGE at NIPPON BUDOKAN「ALL FOR TOMORROW!!!!!!!」」が開催された。

発表されたのはDCDとアプリの終了が伝えられた2018年3月5日。キャストみんなのお通夜みたいな顔(と壮馬くんの「W-MaSKat、武道館で葡萄感出してよ」という天才的な言葉)が忘れられない。その3ヶ月後の6月26日、「ドリフェス!部」のラストにてはち切れんばかりの笑顔をしたキャスト総出演で10月20日の追加公演が発表された。それからあれよあれよという間に武道館公演がやってきた。

私は21日のみの参戦だった。20日はレポをそわそわと待ち続けていたが、開演から3時間半過ぎた20時半になっても誰1人として呟かないのを見て「これ、明日新幹線間に合わないのでは?」とそれまでと違う意味で心臓がバクバクし始めた。そして同時に驚いたのは、終演後全くといっていいほどレポが流れてこないのだ。流れてくるのは「最高超えてた」「今日でこれなら明日終わったらどうなってしまうのか」や明日は変わるだろうと予想された部分のMCだけ。いろいろワードを変えて検索してみた。セットリストも出ない!事前に1日目2日目で変えると言われていたセットリストでさえ出ない。公式でチラ見せされていたかつブロマイドでお披露目されていたヴァンパイアロード、クールプリースト、フレッシュペイント、ローズシャイニーで出てきたといった感想すらも見当たらない。ネタバレ禁止と言われたわけでもない。ネタバレだってしても良かったはずだ。現に同じく2公演のバトルライブはセットリストも衣装も演出も1日目終了後にバンバン流れていた。誰が示し合わせたわけでもなくネタバレはしたくない、そんな心境だったのだろう。ネタバレを気にしないが2日目のみ参戦の身としてはとても嬉しかったしありがたかった。

朝から新幹線で東京に向かい、ドリカをクレカに持ち替えグッズを買い漁り、開演までの時間をぶらぶらと過ごした。公演が終わってしまったらどうなってしまうんだろう、そんな不安を抱えながら。

三神さんの名前の入った森川さん、2次元3次元共にお世話になった白石さんからの花に見送られ、三貴子、ACE、ANSwerの曲に包まれ、あっという間に17時になった。暗くなった場内に輝く無数の7色のペンライト。これはアニメ「ドリフェス!」で幾度となく見てきた光景だった。あの憧れにも似た想いを抱いた場所に自分が今立っている。その事実ですでに泣いていた。さて、書き終えて振り返ると、ここから感情と文章が荒ぶり始めると思いますがご了承ください。ただのオタクですので。

映像が流れ始める。そこに出てきたドリカはライジングスターver.奏。「ドリフェス!R」の11話で出てきた、アプリの最後に追加されたライジングスターシリーズ。前に3次元でも着てくれんかなーと9割冗談でボヤいていたが、いや、まさか。そんなまさかな出来事が起きた。映像が終わるとステージに現れたのは、ライジングスターとライトニングボルトを見にまとった3次元の7人。「きゃああああ!」じゃなくて「あああああああ!!!」って声が出た。悲鳴っていうかもはや奇声。アニメの再現のような風景に開始3分で「5次元だ!」とテンションがMAXまでブチ上がった。

初の公式7人曲「ALL FOR SMILE!」、初めて7人で歌った「Dream Greeting!」を披露という初っ端から神セトリ。そこからDearDreamデビュー曲「NEW STAR EVOLUTION」、1期OP「PREASURE FLAG」、武道館で初披露の「Tomorrow's Song」、KUROFUNEデビュー曲「ARRIVAL-KUROFUNE Sail Away-」、そして「シナリオ」とまあ怒涛の素晴らしい曲のラッシュ。ドリフェス楽曲自体どれも素晴らしいから当然といえば当然だけども。

KUROFUNEの出席確認という名の「きみちゃん地方名言えるかな?」コーナーを終えて出てきたのはヴァンパイアロードの壮馬くんとクールプリーストのみぞたくととみー。またしても「これ見た!アニメで見た!」という景色。しかも、センターに立つのは壮馬くん。何度も言う、これアニメで見た!!!しかもモニターからはドリアピの演出も。ドリアピ受けちゃった!!

その次に流れたのは「MAY BE LADY!」。みんな大好きメビレが武道館で!!ミラーボールでキラキラな会場には間違いなくスパンコールみたいな星が降っていた。

3人がハケてスモークの中から現れたのは、ローズシャイニーに身を包んだKUROFUNE。私はその日、張り切って防振双眼鏡を持って行っていた。電池OK!スイッチオン!さあ見るぞ!双眼鏡を持つ手が震えすぎて防振機能壊れた(正常ではあった)。いや、まじで2人ともかっこいい…。ちなみにローズシャイニー、実はこの「君はミ・アモール」だけでの披露。もったいないけどそのレア感がまた良い。

続いてはみぞかおの「Magnetic Emotion」。なんかもう、やばかった。なにあの距離感。からの「Symmetric Love」。流れ!!!プレフラスーツでのこの流れはいかんでしょ。

それが終わるとフレッシュペイントを着たW-MaSKatがジャンプアップ(めちゃくちゃアイドル!)で登場した「STARTING TOGETHER」。だからこれ見たやつ!!MCを挟んで「郁となら!」「将熙となら!」で始まる「ドリフェス!R」6話のあの例のやつやってからの「You are my RIVAL」!どこまで5次元なんだよもう…。

ライバルの次は「BEST☆★PARTNER」。いろんな組み合わせで歌われたこの曲、今回はKUROFUNE。ぴったりすぎて……。2分割のモニターを利用した演出も最高だった。

次からはソロ曲続き。「ハピハピハッピー♪スマイリング☆」でハットとステッキで踊る郁ちゃんはチヅでもあり、「Wherever I am」のモニターで流れる将熙くんの直筆の歌詞が感動を増幅させ、シメは「Dream Painter」のPain太郎。Pain太郎、私は大好きですよ。でもやっぱりソロ曲って良い!会場が1色に染まる景色は圧巻だった。それはまさにアニメ「ドリフェス!」12話のような。

そうまさきも出てきて披露されたのは通称セネガールの3人による「Lifetime=Partytime!」。とにかく楽しい5次元フロアだった!指ハートすな。そのテンションのまま、みぞかおも揃って「真夏色ダイアリー」。10月だったけどあの瞬間は間違いなく真夏だった。

「ベストオブウェーブをやろう!」といったわちゃわちゃに盛り上がったMCの後に出てきたのは公人くん。ソロ曲の「RING」を披露。おい、気持ちぐっちゃぐちゃだわ。でも一気に曲の世界観に引き込まれてもう涙涙。公人くんが歌ってるのを見ると、CDで聴いた時は勇人やファンに言ってるのかなと感じたけど、もしかして圭吾にも歌ってるんじゃないかななんて思ったり。

その後は出だしから踊ってくれた「SINGIN' IS ALIVE」。歌うのは自身の存在価値といわんばかりに力強く歌う姿は勇人にも重なって。その流れでの「Whole New World」はまじ超エモいっすわ。初めて開国コールやったけど気持ちがいい!何度でもやりますよ開国コール。なにより火柱がすごい。武道館規模ならでは。

真っ青になったステージに現れたのはキャンディブロックRをまとったみぞたくの「リフレイン」。キャンブロR ver.慎が好きな人間は泣くしかない。最後の光の球が下りてくる演出も美しい。それに続く真っ赤な会場で歌う「Run After Blowin' Wind」。もう涙が止まらないファンが多い会場に向かって「そんなもの?」って煽る石原壮馬まじ最高。

壮馬くんがハケ、6人がミリオンエールを着て登場。それを見た瞬間、そろそろこの時間が終わってしまうと感じた。もう終わらないんじゃないか、ずっとこの楽しい時間は続くんじゃないかと思っていたのに。そこにミリオンエールを着た壮馬くんがカメラマンのケンタさんと共に登場。「写真撮ろう!」と武道館のど真ん中で客席に背中向けてあぐらかいて写真撮る我らがセンターまじ最高。そして今度は2次元の武道館イラストと同じポーズで撮影。また後日ツイッターとか、収録入ってるってアナウンスあったし円盤に入れてくれるのかなと考えてた、この時は。ドリフェス!ナメてた。

「ユメノコドウ」「Future Voyage」「OVER THE SEVEN SEAS」「GO TOMORROW!!!!!」、そして7人の「シンアイなる夢へ!」とラストスパートに相応しい流れ。FVで声がかすれる公人くん、いつもよりも声に熱のこもる株ちゃんがもうダメだ。もうこの辺りは泣いて泣いてわけが分からなくなってる。

7人がハケて始まるのはイケるっしょコール。イケるっしょって連続で言いやすいなと改めて再確認。あと、本編が終わってすぐじゃなく、一息ついてからコール始まるのが本当に好き。そのコールを受けて「イケるっしょコールすごかったね!裏まで聞こえてたよ!我慢できなくて出てきちゃった!」って現れたのは2次元の7人。いた。間違いなく7人も武道館にいた。武道館の前、キャストのみんなは言っていた、「14人で武道館に立つ」と。本当に武道館に14人で来ていた。イケるっしょコールで落ち着いた涙がさらに溢れる。そして現れた3次元の7人による「インフィニティ・スカイ」。「さあ、飛んでくんだ!どんな未来待ってたっていい!」。「ALL FOR TOMORROW」、全ては明日のためにと謳ったライブでこの歌詞は重みがすごい。

そしてみんなの挨拶。「ドリフェス!を愛してくれた1人1人に感謝です」と述べて涙を流した株ちゃん、それを見て「株ちゃんが泣いたらダメだよ」と涙を流しながら「ドリフェス!は永遠に心の中に生き続けます」と語った公人くん、「Twitterとかで笑顔でとか散々言ってきたけど、寂しくないわけないじゃん!」「芸能界に入って3年間、ずっとドリフェス!と一緒でした」と泣きじゃくりながら吐き出してくれた郁ちゃん、「絶対に誇りに思ってて欲しい。ファイナルだからじゃなく、みんながいたから、実力で勝ち取った武道館なんです」と目に涙を溜めながら伝えてくれた将熙くん、「純哉の気持ちが少し分かった気がしました」と目を潤ませながら短い言葉をたくさん紡いだとみー、「青は憧れだった。だからこそプレッシャーがあった」と言葉を詰まらせながらも告白してくれたみぞたく、「なにも悲しいことはないんです」「本当はツアーで終わるはずだったのに、武道館に立ってる」「見れなかったものが見れたんだから、これは勝ちです。俺たちは勝ったんです」とぶつけてくれた壮馬くん。みんなの言葉1つ1つに救われた。他に思われていたファンの方もいたはず。アニメも売れず、アプリもあまり課金しなかったから、人気がなかったから終わると思っていた。武道館も記念公演なんだろうと。過去の自分を殴りたい。勝っていた、「ドリフェス!」は勝っていた。メンバーは、スタッフさんは、私たちは勝っていたんだ。そう思うだけで3月5日から真っ黒に塗りつぶされていた10月22日以降が眩しく輝きだした。

最新の7人曲「ETERNAL BONDS」を披露し、2次元、3次元の14人で「ありがとうございました!」とハケる。終わってしまった、そう思っていたが再び起こるイケるっしょコール。すぐさまイケるっしょと気持ちが切り替わった。そして、7人が出てきた。イケたっしょ。そんな壮馬くんの第一声は「イケるっしょコールすごかったね!裏まで聞こえてたよ!」。奏と同じ言葉にとても5次元を感じた。「みんなアーティスト気取りで歌っちゃいなよ!」と流れたのは「ALL FOR SMILE!」。この日の最初の曲、アニメ「ドリフェス!R」の最後の曲。メンバーとファンで歌ったのはとても気持ちよかった。壮馬くんと公人くんを肩車した株ちゃんはめっちゃかっこよかった。お疲れ様でした。

曲が終わると、本当に最後、メンバーがハケた。壮馬くんがハケ際に「イケる?」と聞いて最後のC&Rが「イケるっしょ」で終わったのは最高にドリフェスだった。場内が明るくなり、流れたのは「ALL FOR SMILE!」。それに合わせて誰からともなく歌い出し、ファンだけの合唱が起きた。歌うことがためらわられることはなかった。恥も捨て、大きな声で歌った。会場全体が1つになった感覚が最高に気持ちよかった。ドリフェス!ってすごかった。そしてモニターに映し出されたのは、さっき撮った5次元写真。スタッフさん仕事が早い。ありがとうしか言えなかった。4時間弱、あの時間はサイコーを超えていた。

家に着く頃には10月22日を迎えていた。間違いなくドリフェスが連れてきてくれた明日だった。そんな明日にも奇跡が起きた。

10月22日の夜、2次元の7人がTwitterで最後の言葉を残していた。ラストはセンターの奏。23時59分59秒に「また会おうね!」と最後の言葉を呟き、「ドリフェス!」の全てが一旦休止となった。そこからファンが「#イケるっしょ」コールを始めた。誰かが示し合わせたわけでもない、ただそれぞれが言いたかったから言っていた。それは次第に大きくなりトレンド入り、4位、3位、2位と順位を上げた。

それはキャストや関係者の目にも入り、ドリフェス公式アカウントも触れていた。それだけでも十分すごすぎる。今までドリフェス関連用語がここまでトレンドに入ることはなかった。しかし、ファンは「#イケるっしょ」コールを続けた。その結果、トレンド1位に入った。

おそらくみんな、「続けてくれ」よりも「ありがとう」「サイコー超えた景色を見せたい」、そんな思いだったのではないかと思う。そんな1人1人のエゴという名のエールがここまで大きなことを成し遂げた。「ドリフェス!」は本当に愛に溢れたすごいプロジェクトなんだと、また思い知らされた。

私がドリフェスと出会ってから2年半ほど、その間に離れたりしたこともあった。しかし、ドリフェスに触れている期間はとても幸せだった。「ドリフェス!」のキャストオーディションの名前は「青春!!!!!ユニットオーディション」だった。「ドリフェス!」は、私にとって遅れてきた青春だった。「ドリフェス!」の全てにありがとう!!!!!!!!!!!!!!

何があっても大丈夫です、関ジャニ∞ですから

8月の関ジャニ∞のコンサートツアー「KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST TOUR」大阪公演参戦してきました。電車が止まるほどの大雨で初日が飛んでしまったりと、波乱の幕開けでしたね。

初めてこの目で6人の関ジャニ∞を見たのがこの大阪公演でした。札幌や名古屋でのレポを読んではいましたし、テレビでも6人だけになって1ヶ月が過ぎていました。頭で理解し慣れてきたことに寂しさを感じていた時のコンサートでした。

ステージが始まり、6人の姿が見えた時、私は自然と涙が溢れていました。生でエイトを見れた喜びなのか、丸山さんのヒゲに対する悶絶なのか、ヤスが立っていることへの安堵なのか、すばるの姿がない寂しさなのか、それは分かりません。もしかしたら全部かもしれません。とにかく終始涙が止まりませんでした。すばるのパートもみんなで振り分けて、6人でやり切っていました。そこにはたしかに渋谷すばるの魂が息づいているようで、その涙かもしれません。

6人にはなりましたし、彼らもそれを隠そうとはしてないように見えました。MCも今まで通り、楽しそうで。演奏中も踊っていても楽しそうで。変わっていくけど変わらない関ジャニ∞がそこにはいました。

最後の挨拶、村上くんが言っていました。

「横山さんが言ったように、本当にいろいろあるグループですが、これまでの僕達を見ていただけたらわかると思います。何があっても越えていきますから。大倉が言ったように、何があっても大丈夫です。関ジャニ∞ですから。亮が言ったように、僕ら頑張っていきますんで」

関ジャニ∞は大丈夫だ、これからもっともっと大きくなっていく。そう思えたコンサートでした。

「関ジャニ∞渋谷すばる」最後のステージ。ファンへの想いを叫ぶ。

2018年6月27日から7月8日にかけて、関ジャニ∞のコンサートが行われた。これは、4月に年内でジャニーズ事務所退所を発表した渋谷すばるの出演する最後のステージとなった。
今回の会場は、なんと日本全国。収容人数はおよそ1億2千万人とかなり大規模だ。これは、昨年5大ドームツアーを2度行い、のべ55万人を集客した関ジャニ∞としても前代未聞の規模となる。
開演前、会場には渋谷が作詞作曲を手がけ、メンバー全員のレコーディングにも立ち会ったという曲「生きろ」*1が流れていた。絶妙な選曲に、会場のボルテージも高まっていく。
開演前のeighter(関ジャニ∞のファンの名称)によるエイトコールが響き渡る中、メンバー7人現れ、大倉のカウント、横山のウインドチャイムと丸山のベースの音が鳴る。自身初のシングルでのバンド曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜*2だ。バックにはユニバーサルスタジオジャパンが広がっている。この場所はデビュー時、彼らがイベントしたということもあり、凱旋とも言える光景にeighterのテンションは早くも最高潮へと達した。
楽器を置いた彼らが次に披露したのは「キング オブ 男!」。「さよならの時に背中をたたいてくれた」「夢を掴むまで止まんじゃねぇ!」といった今後の渋谷を送り出すような歌詞、大サビでの渋谷、錦戸のパートなどで、涙を流すeighterも現れ始めた。
ファン歓喜の2曲披露すると、ここでメンバーからのお知らせが*3。4月の会見に出席できなかった安田の状態についてだった。昨年2月に髄膜腫を患い手術。それとの因果関係は不明だが、今年4月に自宅で立ちくらみを起こし、背中を骨折したとのこと。安田本人をはじめ、メンバーからは心配しすぎなくてもいい、だが8月の大阪公演までの完治を目指し、仕事はセーブすると伝えられた。今まで様子が分からず不安だったeighterも、心配ではあるが安心はしたのではないだろうか。
その流れでスペシャルゲストが呼び込まれた。現在、冠番組の「ペコジャニ∞!」でも共演している、X JAPANのボーカルToshIがステージに現れた。まさかの展開に客席は大盛り上がり。渋谷の新たな門出を祝うため、長渕剛の「乾杯」をアカペラで披露*4した。その歌声には渋谷も目に涙を滲ませているように見えた。
ここでMCコーナーへ。テーマは11年続けてきた地元大阪の冠番組関ジャニ∞のジャニ勉」。初回放送から最新のロケまでを振り返った*5。400回記念ロケで箱根に行った際、30分以上歌い続けた「吹きさらしロープウェイ」の話になると、「イタいグループやな」と村上が評する場面も。この番組で生まれた数々のキャラクターの中から、渋谷のお気に入り「ヘビおじさん」を披露するなど、笑いに溢れた時間となった。
続いては地元が同じという渋谷と村上の思い出話や、渋谷と錦戸の間に起きた「蕎麦事件」の話などを挟み、丸山主演ドラマの主題歌「がむしゃら行進曲」*6へ。メンバーとeighterと一つになって踊った後は、再びバンド曲の「NOROSHI」。渋谷のメンバーカラーでもある赤い照明に照らされたステージの中、「誰にも見れない夢を見て 燃えたぎるハートに賭けてみろ」「行くべきはそう、君の踏み出した先にある」と歌い叫ぶメンバーにeighterの涙は再び零れ落ちる。
曲が終わり、楽器が下げられたステージに投げ込まれたのは「これ当てられたら誰かと一緒に「初老2S(ショット)写真」」と書かれた金色のボール。そう、「関ジャニ∞クロニクル」でおなじみ「いきなりドッジ」が始まったのだ*7。他にも猫に扮した横山、渋谷、村上を丸山があやしたり、渋谷の暴走によりとても文字にはできないカオスな状態になったりと、関ジャニ∞らしさに溢れた時間となった。しかし、合間に丸山が渋谷に「ほんまお前の歌が好きや」と告白するなど、やはりどこかいつもとは違っていた。そんなドッジのラストボールに書かれていたのは「7人で歌いたい歌を歌う」。メンバーも思いがけない展開に空気は一変。安田がアコースティックギターを手に取り、メンバーは打ち合わせを始める。打ち合わせが終わると、ギターの音が響き始める。デビュー当初から歌われていた楽曲「Heavenly Psycho」、それが7人の選んだ曲だった。美しいギターの旋律と7人の歌声で紡がれる希望の歌に、会場は感動に包まれる。
その感動のまま、流れ始めたのは「オモイダマ」。「頑張ってきたこと知ってるから」「泣いた日も無駄じゃない」「届けこの音よ 放てあの空に」「積み重ねてきた日々は宝物」「闘うことに背を向けるな」「走れ!走れ!迷わず前へ」。4年前、全国の高校球児を応援した言葉の全てが渋谷へと向かって行く。曲が終わるとしばらく鳴り止まない拍手の嵐が7人に降り注いだ。
コンサートもラストスパートにかかろうかというところで、またしてもゲストが登場。東京スカパラダイスオーケストラの面々がステージに現れた。5月発売の関ジャニ∞ベストアルバム「GR8EST」にて、彼らは「無責任ヒーロー」のコラボをしている。そんな彼らが披露するのはもちろん「無責任ヒーロー*8。会場が一体となって「ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!」と飛び跳ね、客席もスパートをかける。
スカパラのメンバーが退場すると、7人の雰囲気が変わる。客席もそれを察したのか、静まり返った。そして渋谷の歌声が響く。「今日も誰かがめぐり逢う 遥か遥か西の街 恋をするなら 御堂筋から始まるのさ 雅なるストーリー」。彼らの地元大阪を舞台にしたラブソング「大阪ロマネスク」だ。デビュー当初から歌われているが、テレビで披露したことはなく、コンサートも2014年の夏を最後に歌われていなかった。eighterの中でも根強い人気を誇るこの曲を持ってきたということは、メンバーにとっても大切な曲なのだろう。曲が終わると、渋谷が「ジャニーズ事務所のタレントとして21年間、そして関ジャニ∞というグループのメンバーとして14年間、今日まで活動させていただけたことは、自分の人生にとって何よりの誇りです。本当にありがとうございます。今この最後の瞬間も、ここにいる6人の仲間たちにすごく支えられています。本当に感謝しています。ありがとう。これからの6人の関ジャニ∞にぜひ期待してください」と綴った。
そしていよいよ最後の曲となった。最初に聞こえたのは大倉のカウント。1曲目と同じ「LIFE〜目の前の向こうへ〜」だ。しかし、メンバーの表情は初めとは違っている。横山は今にも泣きそうな寂しい顔を、村上は普段と変わりないよう務めるもどこか寂しそうな顔を、安田は寂しそうにも優しく微笑みながら、丸山は寂しそうな顔をしていたがやがて笑顔を見せ、3ヶ月前の会見でふてくされていた大倉は満面の笑みを浮かべ、渋谷は今まで以上に目に涙を浮かべ、会見からこれまで凛とした佇まいを見せていた錦戸は涙を流していた。この瞬間を逃すまいと演奏に魂を込め、歌い叫ぶ7人。そして曲の最後、渋谷は叫んだ。「eighter!!」と、自身が名付けたファンの名前を。演奏終了後、錦戸は涙を浮かべながら「やっぱり、寂しいね」と本音をポロリ。おそらく誰もが思っていることだろう。最後に村上が「これから6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします!」と伝え、渋谷は「ありがとうございました」と一礼した。
7人の関ジャニ∞は今回が最後。eighterも寂しくて泣いた人も多いだろう。しかし、週末からは6人でのツアーも始まる。7人はすでに前を向いている。今日は泣いたっていつか笑えるはず。そんな未来を関ジャニ∞は、渋谷すばるは連れてきてくれるはずだ。彼らはまだまだ終わらない。

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コンサートでしか「eighter!!」と叫ばなかったすばるくんが、関ジャムで「eighter!!」と叫ぶ姿を見て、この1週間のテレビ各局のセレモニーはコンサートだったように見え、拙い文章ながら、記事っぽくしてみました。なんか感想を文字にしたくても語彙力がないもので。とにかく、これからの6人と1人が楽しみです。
21年間、アイドルでいてくれてありがとうございました。

*1:関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ」2018年6月30日放送

*2:「テレ東音楽祭」2018年6月27日放送

*3:2018年7月2日、FC動画にて発表

*4:「ペコジャニ∞!」2018年7月2日放送

*5:関ジャニ∞のジャニ勉」2018年7月4日放送

*6:ミュージックステーション」2018年7月6日放送

*7:関ジャニ∞クロニクル」2018年7月7日放送

*8:「関ジャム完全燃SHOW」2018年7月8日放送

関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲

どうも、eighterと関西担を掛け持ちしている人間です。

掛け持ちしていると、我が軍の曲をこの子に歌ってもらいたい!っていうのがどうしても出てきますよね?私もそうです。

というわけで、関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲を羅列していきたいと思います。

 

室龍太

「no-no-no」「butterfly  I loved」(大倉)

「愛以外のなんでもない」「code」(錦戸)

龍太くんといえば「まもりたい」「torn」「二人の花」「Steal Your Love」、そう、大倉曲。声が合うんですよね。龍太くんは高い声、大倉は低い声なのに不思議なもんです。ということで、この2曲も歌っていただきたい!本当は「きっと幸せがキミを待ってる」も歌ってほしいんですが、お別れ曲なので、卒業を感じさせられてしまったので外しました……。

「愛以外の〜」は以前、情報局動画にて亮ちゃんとやってみたいと言ってたのでコラボは叶わなくても、ぜひやっていただきたい。「code」はNEWSでの曲ですが、やってみてほしいなあと思ったので入れました。もうテーマが破綻してるとか言わない。

 

室龍太×向井康二(or藤原丈一郎or林真鳥)

「アダムとイヴ」(横山×大倉)

大倉曲ということで、ぜひとも龍太くんにはしていただきたく。あともう1人一緒にやるなら「torn」「Steal Your Love」を過去に共にやった康二。もしくは尊先が横山さんな丈くん。はたまた、最年長コンビでまとくん。なんていかがでしょうと思っていたら2018春松竹で龍太ソロでやってましたね!サビのみでしたがとても良かったです……🙏

 

室龍太×藤原丈一郎×小島健

「夜な夜な☆ヨーNIGHT」(村上×安田×大倉)

まず、大倉曲ということで龍太くん。龍太くんばっかりなのは申し訳ない、自担だから!

あとおちゃらけが似合うお笑い系といえば誰だと考えて思いついたのが、丈くんでした。おちゃらけ丈くん見てみたい。

そして、こじけんはビバなので。とにかく「ビーバーこじけんビバビバこじけん」って言いたい。

 

藤原丈一郎

トリックスター」「fantastic music」(横山)

丈くんには尊先横山さんの曲をやっていただきたい!「トリックスター」でかっこよく踊っていただいたり、「fantastic music」で可愛さも出してみてほしい。

 

正門良規

「わたし鏡」「アイライロ」(安田)

関西Jr.のギタリスト正門さんにはギター曲を、と思って浮かんだのがこの2曲でした。弾き語ってほしいですね!松竹座中の女みんな落ちちゃう。

 

正門良規×小島健

「torn」(錦戸×大倉)

「マーメイド」

あけおめコンの「アイシテル」がとても素晴らしかったんですよ!ああいうメロディー、テンポの曲をもっとやってほしいなーと思ってこの2曲を選びました。

「torn」はJr.内で散々やり尽くされた感はありますけど、見たい!ただ見たい!絶対良い!!

「マーメイド」も同系統の曲なのでやってほしいですね。届けこの思い!

 

正門良規×小島健×佐野‪晶哉‬×小柴陸

「ローリング・コースター」

いわゆるバンド組ですね。バンド組にはもちろんもっとバンド曲をしていただきたい!過去に「象」「宇宙に行ったライオン」をやっていますが、テンポのゆったりめなこの曲も見てみたいです。あと曲の雰囲気とメンバーの雰囲気が合ってると思うんですよね。

 

朝田淳弥×今江大地(or藤原丈一郎×大橋和也)

「パンぱんだ」(横山×丸山)

「Kicyu」「アイスクリーム」をこなした今朝にはエイトユニット曲可愛いシリーズの「パンぱんだ」もぜひ!「僕らは仲良し双子のパンダ」とかもう今朝そのもの。可愛さのあまりに涙すること間違いなし!

丈橋は以前雑誌で2人がやりたいと言っていたんですよね。かっこいい曲しかしていないこのシンメにもやってみていただきたい。可愛い丈橋を見せていただきたい。

 

佐野‪晶哉‬×河下楽

「Glorious」(渋谷×錦戸×大倉)

普段見ない組み合わせですが、歌うま選抜です。松竹座に立つ機会もマイクを持つ機会もない楽さんですが、歌が上手いから彼にマイクを持たせてくれジャニーズ事務所!!歌上手い2人ですからこれはもう間違いない。泣く。

 

ちびっこJr.

「Dreamin' blood」

エイト初期のキラキラアイドルソング。「夢見ることやめない」と、まだ駆け出したばかりのちびっこたちに歌って踊ってほしいです。まいジャニの「紅く燃ゆる太陽」などで着ていたノースリ赤衣装だとなお良し。

 

2017クリパ兄組

「EJ☆コースター」

「君の歌をうたう」

西畑、向井、室、藤原、大橋、朝田、今江の組み合わせですね。2017年のクリパの組分けが発表された際に衝動的に歌ってほしい!と思ったのがこの2曲でした。ちょうど7人ですしね。7人でかわいく明るい曲をやってほしい!と思いました。

「EJ☆コースター」に至っては歌割りとかも考えてたり。「あの頃〜」るたこじ、「想像通り〜」今朝、「これって〜」大橋、「思いも〜」西畑、「ずっと〜」藤原、「もうめっさ〜」西畑、みたいなね!ラスサビソロは丈くんですかね。関西のセンター大ちゅんがセンターって感じじゃないなーとか!

「君歌」は本家よろしくハットの演出とかしてくれたら嬉しい。あれかわいいですよね。

 

現時点で思いついたのはこの辺り。今後実際歌ってくれても歌ってくれなくても、想像するだけで楽しいですよね!

ナガオカ×スクランブル2017.06.16

「関西ジャニーズJr.の、室龍太と」
藤原藤原丈一郎と」
大橋大橋和也と」
朝田朝田淳弥でーす!」
永岡「よろしく」
5人「お願いしまーす!」
永岡「いやいやいやいやいやいや、先週も」
朝田「はい」
永岡「もう盛り上がりまして」
大橋「はい!」
永岡「もうリスナーから、いっぱいリアクション来ましたよ」
「はい」
朝田「ありがとうございまーす!あざーす!」
永岡「また出せまた出せと!」
「すごい!」
朝田「はい!」
永岡「すごい!」
「来ました?」
永岡「ものすごい来た」
大橋「すげー」
「早いねー」
永岡「聞こえたもん、印刷機の音が」
大橋朝田「あはははw」
藤原「ほんまに言うてます!?」
永岡「カシャーンカシャーンカシャーンカシャーンって全部聞こえてたから。これはすごい。じゃあやっぱり今週も出てもらおうということで」
大橋朝田「お!」
大橋「あーとうざいます」
永岡「今回も4人と一緒にやっていきます。ということで、今週は企画がございます。今週の企画は!「あの日あの時の俺」ー!」
「よいしょー!」
永岡「みんながジャニーズに入ってからステージや番組なんかで思い入れのある曲、エピソードを思い出と一緒に紹介していただきましょう」
室藤原大橋朝田「はい」
永岡「というコーナーでございます。まあ今までもですね、それこそA.B.C-Z、それにSexyZone、そしてもちろん関西ジャニーズJr.みんなにもやってもらって。元々はこれ、ふぉ〜ゆ〜が「メモリーズふぉ〜ゆ〜」っていうコーナーでやってて」
藤原「へえー」
永岡「あれがとにかく面白い。やっぱりこうね、それこそ藤原くんなんて10年以上」
藤原「そうですね」
永岡「ジャニーズにいますから」
藤原「はい」
永岡「そうなってくるといろんな思い出、僕らも知らないいろんな思い出があると思いますので、そんなところも語ってもらおうと!思います!」
大橋「はい」
永岡「ではですね、この中で1番ジャニーズ歴が浅いのは、朝田くん?」
朝田「あ、僕ら同期です」
大橋「同期」
朝田「僕と大橋は」
永岡「あ、同期なんだ」
大橋「はい」
永岡「あ、じゃあ朝田くんからいきましょうか」
大橋「はい」
朝田「あ、はい」
永岡「では、いきましょう。朝田くんお願いします」
朝田朝田淳弥の「あの日あの時の俺」は、中山優馬くんの「YOLO moment」」

永岡「おっ」
朝田「はい」
永岡「ええー、なんでなんで?」
朝田「えっとね、この曲は、初めてあのMステに出さしてもらった時の曲で、1番思い出があるかなと思って選びました」
永岡「なるほどねー」
朝田「はい」
永岡「どうだった?初めてのMステって」
朝田「いやー、思ってたよりスタジオってちっちゃいんだなって」
永岡「あっ、そうなの?」
朝田「客観的な、初めて見たんはそれだったんで。あとはもうそのね、すごいアーティストばっか集まってたんで」
永岡「いや、そうだよねー。どうした?」
「いや、客観的に見たってそれテレビで見てるだけやん」
大橋朝田「あははは!」
永岡「たしかにね」
「出演者として見たやったら」
永岡「あーそうか」
「狭い!って分かりますけど」
永岡「分かりますね」
「客観的に見たらそれテレビで見てるだけですからね」
永岡「あ、ほんまやな。じゃあ俺も見たことあるわ。Mステ客観的俺もあったわ」
藤原「みんなそやで」
永岡「あははは!」
朝田「まあいい経験をさせてもらったなってなったんでこれ選びました」
永岡「あれは何?関西Jr.の子がついたんだ、YOLO momentは」
朝田「そうですね、バックでつかしてもらって」
永岡「へえー。藤原くんもついたん?」
藤原「はい、僕もつきました」
永岡「他は?メンバー」
大橋「はい、僕もつきました」
永岡「室くんは?」
「あっ、僕はついてないです」
永岡「どうした?」
大橋朝田「あははは!」
永岡「やっぱり!」
「違う!」
永岡「やっぱり!ジャニーズじゃないじゃん!」
「違う、ジャニーズやって!」
永岡「なんでよ!」
「違いますよ!だってあの、他にも関西Jr.の子いるんですけど、中山優馬のコンサートの、ツアーについてたので」
永岡「あっ、なるほどね」
「その子たちが、あの、Mステに」
永岡「ついてない?」
「俺出てなかったです。やっぱ室龍太出ないですよね。室龍太出ないんです」
永岡「なんでなん?」
「あのー、分からないです」
永岡「あはははは!www」
藤原「やめてあげてくださいもう!」
永岡「見たかったなー、室龍太バージョンも、それはー。YOLO moment」
朝田「はい」
永岡「それこそYOLO momentリリースする時は、「ゴゴスマ」っていう番組で、あのね、ふぉ〜ゆ〜と一緒にやったっていうのがありましたけど」
「へえー」
永岡「そうそうテレビ。ゴゴスマって番組の中ではやったりとかもありましたけど。そうか、Mステでは」
朝田「はい」
永岡「朝田くん出たわけだ」
朝田「そうですね、それが初ですね」
永岡「それから何回か出たの?」
朝田「いや、それ以来はまだ出れてないですけど」
永岡「あっ、じゃあまずそこ1回なんだ」
朝田「そうですね。その1回のみです今は」
永岡「緊張感はあった?」
朝田「緊張しましたよそりゃ」
永岡「へー。やっぱなんか違うの?あの他の番組といつもやってる全国放送のMステ」
朝田「Mステって言ったら、その地元の友達だったり親だったりもうみんなが見てる番組っていうプレッシャーがあったんで、まあ緊張はすごいありましたね」
永岡「はあー、ね、まあ一流アーティストもいて」
朝田「はい」
永岡「へえー。やっぱり連絡とかいっぱい来んの?終わった後」
朝田「来ましたよいっぱい」
永岡「見たよー!って」
朝田「やっぱりあの、すごいですね、民放って」
永岡「いやwそやな!」
藤原「www」
大橋「民放w」
永岡「やっぱ全国放送」
「お前、な、ラジオで何の話してんねん」
永岡「「まいど!ジャーニィ〜」をディスんのやめてもらえる?」
室藤原大橋「あははは!」
永岡「大好きなんだから」
「まいジャニもね」
大橋「あざまーす」
永岡「だって関西Jr.の繋がり俺「まいど!ジャーニィ〜」から始まってますから、俺は」
「あ、そうなんですか」
永岡「そうそう、ね!「まいど!ジャーニィ〜」の俺収録現場に行かしてもらって、インタビュー録らしてもらって」
「聞きました聞きました」
朝田「へえー」
永岡「そうそう。あの頃はね、まだ室くんいなかった」
「そう、いなかったんすよ」
永岡「その時は。で、そこから始まってますから、俺まいジャニ派やからやめて」
朝田「ちゃうちゃうw」
「やめてー。俺もまいジャニ派やから」
永岡「いなかったやんw」
「いやいや、今はいますからw」
永岡「今いる、今いるねwそうそうそう。なるほど、分かりました!」

永岡「では続いて大橋くん」
大橋「はい」
永岡「いってみましょう、お願いします!」
大橋大橋和也の、あの日あの時の俺は、えーーーー、すいません」
「どうした?」
朝田「あはははw」
大橋「あんまり思い浮かばないw」
永岡「ちょっと待って」
大橋「すいません」
「いやお前」
朝田「時間あったやろ俺が喋ってる間に!」
「どんだけ時間あったん!?
大橋「めっちゃ考えてたんすよ」
永岡「ジャニーズ好きですよね?」
大橋「はい!好きです!」
永岡「ジャニーズ好きで入りましたね?」
大橋「はい」
永岡「で、一緒にやりましたね?」
大橋「はい」
永岡「じゃ、先にどうすか?藤原くん」
藤原「そうですね、はい。僕いきます」
永岡「そうですね。じゃあいきましょう。藤原くん、お願いします」
藤原藤原丈一郎の、あの日あの時の俺は、関ジャニ∞さんの「おばちゃんROCK」です」

永岡「ほおー」
藤原「僕ね」
永岡「おお」
藤原「なんで選んだかって言ったら、僕と多分龍太くんしかいなかったんですよまだ。あの、大橋と朝田はまだ入ってなかったんで」
永岡「ジャニーズ入ってなくて」
藤原「この、サビの「Shake Shake Shake」っていう振り付け、ジャニーさんがつけたんです」
永岡朝田大橋「ええー!」
朝田「そうなん?」
藤原「覚えてる?」
「覚えてる」
朝田「そうなんや!」
永岡「すごい!」
藤原「すごいでしょ?」
朝田「俺らも初耳やで」
永岡「そんなことあんの?」
藤原「初耳やろ?」
朝田「初耳やわ」
藤原「もう振付師さんが最初教えてる時に、ジャニーさんがふらって来て、ここどうしようかな?って言ったら「じゃあShakeしちゃいなよ」」
永岡「出た!」
朝田「すげー!」
永岡「すーごい!」
藤原「ジャニーさんの一言で、ジャニーズの曲の振り付けが決まるんですよ」
永岡「すごいね!なんかだって、これぞ原点だもんね。ジャニーさんが全てプロデュースするって意味では」
藤原「はい」
永岡「あの「おばちゃんROCK」の前の「Shake Shake Shake」のとこが」
藤原「ジャニーさんはもう「Shakeしちゃいなよ」って」
永岡「出た。そしてやっぱりジャニーズのメンバーはジャニーさんのモノマネが上手い」
室藤原大橋朝田「あはははw」
永岡「これ全員上手いからな」
朝田「よく見てますからね」
永岡「そうそうそうそう」
藤原「そうなんですよ」
永岡「いや、そうなんだ」
藤原「はい。これでもほんまあんま知らない」
永岡「出てない情報!」
朝田「知らんかったそれはほんまに」
永岡「へえー。そん時は室くんもいて?」
「ぼぉくもじぇじぇたよねぇw」
朝田「ちょっとww」
永岡「あははは!!ww」
朝田「誰?誰?」
大橋「似てないー」
藤原「えっ、今顎しゃくれてましたよね?」
永岡「ちょっとしゃくれ気味の室だよね」
「あはははは!!www」
永岡「しゃろ!しゃろ!」
「いや、だって、違いますやん!だって今、歩さんが」
永岡「なんや」
「あのー、ジャニーさんのモノマネできたら、ジャニーズやって言うから」
永岡「そう」
「じゃあ俺も見せつけてやろうと」
永岡「でできない。からジャニーズじゃない」
「ジャニーズやねんて!」
永岡「分かったもう。おかしいもん。いやま、今藤原くんの番やから」
「wwwそうやったごめんなさいごめんなさいw」
藤原「もおー」
永岡「すぐ出てくる」
「すぐ出てくるからw」
永岡「や、けどすごいね!」
藤原「はい、そうなんですよ」
永岡「そういったことも、やっぱりこう長くいると、すっごく貴重な経験に立ち会えたりもすると」
藤原「そうなんです、はい」
永岡「はー、面白い話」
藤原「はい」
永岡「盛り上がりましたよ」
大橋「そうですよね」
「はい」
永岡「これだいぶ時間ありましたよ!」
朝田「だいぶ時間ありましたが」
大橋「はい、はい」
永岡「こーれはいけるでしょ」
大橋「取りましたね、はい」
永岡「ではいきましょう、ラストです」
大橋「はい」
永岡「大橋くん、お願いします!」
大橋「はい!大橋和也の、あの日あの時の俺、は、Hey!Say!JUMPさんの「スクール革命」です」

永岡「ええー」
大橋「はい」
永岡「これ?」
大橋「そうなんすよ」
永岡「なんでなんで?」
大橋「あの、スクール革命の曲を聴くと、あのー入った時、研修生のオーディションの時に、オーディションのこの、あれが思い出すんすよ」
朝田「初めての曲なんですね、これが」
大橋「そうですそうです」
朝田「オーディションの初めての」
永岡「朝田くんがフォロー入りましたよ」
朝田「はい」
大橋「僕ら一緒にオーディション受けたんですけど」
永岡「一緒にオーディション受けて」
大橋朝田「はい」
永岡「その時のオーディションのダンスレッスンか何かの」
大橋「が、もう」
朝田「初めての1曲です」
永岡「はあー」
大橋「そうなんすよ」
永岡「で、それじゃ踊りも何もできないのについていくみたいな」
大橋「そうですね」
永岡「はあー」
大橋「でも僕は、その前からちょっとダンスをしてたんです」
永岡「習ってたんだ」
大橋「で、まだついていけてたんですけど、他の子らがやっぱ、できて、なんやろ、できてないっていうか」
藤原「ディスってるw」
永岡「俺は頭一つ抜けてるけど」
大橋「ちゃう、ちゃう」
「こういうとこなんです、こういうところなんです」
大橋「あって、みんな僕に聞いてくれて、そうです」
永岡「どう、同期なのに」
大橋「そう」
永岡「俺は頭一つ抜けてたから」
大橋「いや違う違う違う!」
室藤原朝田「あははは!ww」
永岡「全員俺頼りにして」
大橋「違う違う!」
藤原「おっしゃる通りです」
大橋「カットカットカットカット!!」
永岡「大橋頭一つ抜け出す伝説を自慢してるわけですねもう」
大橋「抜けてないです。でもジャニーさんに、YOUダンス上手いね、どこでやってたの?って聞いてくれはったんですよ」
永岡「あ、すごいじゃん」
「それ嘘です」
永岡「嘘?」
大橋「ほんまやて!ほんまやて!」
藤原「今しかもジャニーさんの話したのに、真似をしなかった」
永岡「しないという!」
大橋「違うw」
永岡「それジャニーさんってどんな感じやったの?」
大橋「ジャニーさん、普通に、こう、こうやって歩いてきて、まず、ジャニーさんって知らなかったんすよそこで」
永岡「あ、なるほど、よくあるよ」
大橋「で、YOU、ダンス」
永岡「違う!そこ!」
「もーさあー」
朝田「今の流れを聞いて!」
「どんだけ壮大なフリでやったん今?なあ、わざわざ!」
大橋「え?え?」
「聞き直してもらって」
大橋「あ、そうですね」
永岡「それで、なんて話しかけてきたの?」
大橋「YOU、じょこじぇじゃんす」
永岡「下手くそー!!」
室藤原朝田「あははは!w」間違いじゃねえわ、待った甲斐がねえわ!」
大橋「すいません!すいません!」
永岡「ちょっと、偽物ジャニーズ1人増えたなあ」
「そうですね。俺偽もんちゃう!」
永岡「認めてるw」
「俺偽もんちゃう!」
永岡「やーけどすごいなあ。そういう風にね、やっぱり自分の中のエピソード、そしてジャニーさんと初めて喋ったエピソードなど」
大橋「そうですね」
永岡「やっぱりね、こういうことやってこのコーナーやってくとね、みんなのエピソードたくさん知れて面白いです!ありがとうございます」
室藤原大橋朝田「ありがとうございます!」

あなたの歌声が大好きです

2018年4月15日、渋谷すばるさんが関ジャニ∞ジャニーズ事務所を離れることを発表しました。

この報道を聞いた時、ただ「そうなんだ」と思いました。もちろん、村上くんも会見で言っていた通り「なんで?」というのも出てきました。でも、メンバーからのコメントや会見での言葉、それらを見てると全てが彼ら自身の言葉で発されているように思えたからです。特に、あの渋谷すばるが、エイトの番組の外に出ると黙ってにこにこしてるかむすっとしてるかしかしないあの渋谷すばるが、目を少し赤くしながらあれだけの言葉を紡ぐんですもん。「そうか」と思うしかなかった。

疑問に思うこと、投げかけたい言葉、全部メンバーが聞いてくれて答えてくれていました。だからもう「頑張れ」と「寂しい」という感情だけが残りました。余計なことを憶測で考えたりしなくてすむので、感謝です。この感情を抱えて日々を過ごすことがとても辛くはありますが。

なにより、寂しいけど何度も話し合いを重ねた結果送り出すメンバー、まっすぐと決意を述べたすばる、背中打撲で今回出席できなかったヤス。会見の受け答えなども含め、ああ関ジャニ∞だなあと思いました。どういうことなんだと言われるとうまく答えられないし、eighterになって5年と経たないド新規ですが、とても関ジャニ∞だと思えました。それが嬉しかった。決して今までの仕事が嫌だったわけでも、仲が悪くなったからでもなかった。それが本当に嬉しかったです。そしてそんな場をしっかりと設けてくれたジャニーズ事務所にも感謝です。

フライングで脱退の報道が流れた際、もし本当に脱退するならと考えた時に引っかかったのは、「今後もeighterと名乗っていいのか」でした。eighterの生みの親であるすばるがいなくなる。それは離婚して母親についていき、苗字を変えるような感覚に近いものを感じました、親離婚したことないけど。ですが、今回の会見を見て迷うことなくeighterを名乗っていこうと思えました。

私は今まで関ジャニ∞が大好きでしたし、今後も渋谷すばると共にずっと大好きでいるんだろう。悲しいことがあると「こんなに苦しいなら好きになんてならなければよかった」と思ってしまいそうになりますが、今回ばかりは「関ジャニ∞が大好きで本当に良かった。幸せだ」。そう思えた会見でした。

ありがとう いつも勇気付けてくれたよね

頭が真っ白になるってこういうことなんだろうなと思った。


2018年3月5日、1stライブツアーファイナルから8日後に突然ドリフェス!公式からの連絡。アプリとデータカードダスの終了。アニメが終わった今、これが示すのは、少なくとも「2次元のDearDreamとKUROFUNE、ルーキークラスの終了」だった。そして同時に、その日の21時から緊急特番を配信。もう思い浮かぶのは良くない知らせだけだった。その予想は的中。ドリフェス!は武道館公演をもって終了と知らされた。


私がドリフェス!に出会ったのは2016年2月22日だった、らしい。らしいというのは、正直日付まで覚えていない。

たしかアプリが始まるという告知かなにかのツイートに対するものだったと思う。「仮面ライダー電王」が大好きだった私は、真っ先に溝口琢矢くん(後にみぞたく、おしゃクソと呼ぶ)に飛びついた。また、2次元アイドルものにはとりあえず味見してみようというスタンスだったので、とりあえず、と5月のリリースと同時にアプリをインストール、プレイした。ただ、この頃は全くハマる気配がなかった。
スクフェスやアイナナ、デレマスに比べると簡略化された音ゲーシステム。微妙なモデリング。あまり上手いとは言えない演技。これはアンスト待った無しだと感じた。そんな中でもその時アンストしなかったのは、曲が良かったからだと思う。当時今ほどではないがすでにジャニーズにハマっていた私にとって、ドリフェスのキラキラなアイドルソングは心に刺さった。

そして10月になると始まったアニメ。ちょうどこの頃、仕事がかなり忙しく、アニメを見ても内容が入ってこない日々が続いていた。何を見ていたか覚えていない。覚えているのは、ドラマの逃げ恥と、このドリフェスだった。デビューを目指して走る男の子たちが、応援しているジャニーズJr.とだぶって見えたのを覚えている。そんな感覚のまま見続け、運命の回が訪れた。


7話です。KUROFUNE襲来です。


この時、アニメは見てても、アプリのストーリーは一向に進めておらず、KUROFUNEの存在も実は知らないままだった。なので突然現れたライバルユニットにどちらかというと少年漫画脳の私は、かなり心を揺さぶられた。そして終盤。


「ご機嫌いかがかな?プリンセス」


落ちた。


普段は普通の男の子、だがステージに立つとファンのためにキャラクターを纏うアイドル風間圭吾にスコーンと落ちた。自分でもびっくりするくらい落ちた。その直後、止まっていたアプリを進め始めた。そして、公式に上がっている「ARRIVAL〜KUROFUNE Sail Away〜」のMVで初めてキャストを見た。そこには圭吾と勇人がいた。おそらく、この時に5次元を初めて体感したのだと思う(ちなみにこの時は、まだ2.5次元アイドルプロジェクトだった)。そこからしばらくはドリフェス熱が加速した。


しかし、アニメが終わってしばらくすると、仕事がさらに忙しくなり、アプリも触れず、ドリフェスの動向も見る余裕なく、アプリを消してしまった。ドリフェスから離れてしまった。今となるとこの期間をとても後悔している。この期間に1stライブとファンミーティング03があったのだ。私は大阪住まいなので1stライブは難しかったかもしれないが、ファンミなら行けていたかもしれない。もっとお金を落とせていたかもしれない。そしたら何かが変わっていたのかもしれない。そう思っても今となっては後の祭りだ。


しばらくして、仕事が落ち着き余裕が出てきた。そんな頃にアニメドリフェス!Rの放送が始まった。配信は2話くらいまで逃してしまっていたので、もう諦めてTV放映を待っていた。第1話、ドリフェスのメンバーが帰ってきたとウキウキしながら見たのを覚えている。ちなみに、この少し前に1度消したアプリを再インストールしてちまちま進めて始めていた。
その第1話で先輩アイドルACEの小笠原明日真のセリフにこんなものがあった。


「可愛い止まりだな」


当時、継続してジャニーズも好きだったが、ちょうどその好きなジャニーズに仕事面でもやもやしたものを抱えていた時期だった。そんなもやもやに明日真さんの言葉が刺さった。そして感じたのは「この作品、他のアイドル作品とはもしかして違うのでは?」。改めて1期を振り返り、Rも2話3話と見ていった。この2、3話がKUROFUNE回というのも沼にハマらせる要因の1つだったと思う。その他にも5話の「アイドルが本業の方に交じって仕事をする意味」、6話の「親友とライバルの違い」などなど、ジャニーズを応援している上で疑問に思ったことなどに、1つの正解を与えてくれているように感じた。綺麗なだけじゃない、でもドロドロもしていない。泥臭くて悩んで迷って、でも真っ直ぐでキラキラしたアイドルを見せてくれていた。それは、もしかしたら私がアイドルに望む姿だったのかもしれない。こうして見事にドリフェスから離れることができなくなってしまった。


タガが外れたようにMV集、1期円盤、ハンサムライブ2016DVD、全曲を購入。年末から年明けにかけて行われていた「クロスドリームツアー 」にも足を運び、さらに深みへ。そして、1stライブツアー「ユメノコドウ 」大阪公演にも仕事終わりに遅れてだが参加した。席に着いて双眼鏡を覗いた瞬間、汗だくで踊るとみーの顔の美しさに心臓が止まるかと思った。そして推している公人くんが壮馬くんとみぞたくを従えて歌う「グローリーストーリー」に、ぼっち参戦でありながら「ぎゃあああ!!!」と沸いた。とみーのMCに涙し、「シンアイなる夢へ!」でさらに泣き、「ALL FOR SMILE!」最初のR11話とのシンクロ具合にまた泣いた。サイコーを超えた景色は存在していた。


BATTLE LIVEやツアーファイナルは参加することができなかったが、行った人のレポを読み、夜中に声を殺して泣いた。レポを読んで泣くのは初めてだった。なんて幸せなんだろう。そう感じていた時だった、今回のアナウンスは。


始まりがあればいつか必ず終わりが来るもの、何事も。でも今回はあまりにも急すぎて、特番のみんなの顔が少しも晴れやかでなくて。ただ、もし2次元が終わって3次元だけが続いても、逆だったとしても、多分今ほど応援はできなかった。そうなるともう5次元ではなくなるから。だから今回のようなことになるのがまだマシだったのかもしれない。もちろん最善は2次元も3次元も続いていくことだけれども。


そんな中もたらされた、DearDream2ndアルバム、1stライブツアーBD、KUROFUNE3rdシングル、BATTLE LIVEBDの発売。さらに武道館での「ドリフェス!」のライブ。最後の最後までプロジェクトに関わったたくさんの方の愛で満たされている。こんなに愛された作品を私は見たことがない。私も1オタクでしかないが、武道館にあるサイコーの先へ行くまで、これまでと変わらぬ、いやこれまで以上の愛を、エールを「ドリフェス!」という作品に送っていきたい。


ドリフェス!」ありがとう。好きになったこの時間がとても幸せでした。14人に出会わせてくれてありがとう。あと短い時間ですが、全力で応援します。