この思いをどう表わそうか

思ったことをそのままに

関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲

どうも、eighterと関西担を掛け持ちしている人間です。

掛け持ちしていると、我が軍の曲をこの子に歌ってもらいたい!っていうのがどうしても出てきますよね?私もそうです。

というわけで、関西Jr.に歌ってもらいたい関ジャニ∞曲を羅列していきたいと思います。

 

室龍太

「no-no-no」「butterfly  I loved」(大倉)

「愛以外のなんでもない」「code」(錦戸)

龍太くんといえば「まもりたい」「torn」「二人の花」「Steal Your Love」、そう、大倉曲。声が合うんですよね。龍太くんは高い声、大倉は低い声なのに不思議なもんです。ということで、この2曲も歌っていただきたい!本当は「きっと幸せがキミを待ってる」も歌ってほしいんですが、お別れ曲なので、卒業を感じさせられてしまったので外しました……。

「愛以外の〜」は以前、情報局動画にて亮ちゃんとやってみたいと言ってたのでコラボは叶わなくても、ぜひやっていただきたい。「code」はNEWSでの曲ですが、やってみてほしいなあと思ったので入れました。もうテーマが破綻してるとか言わない。

 

室龍太×向井康二(or藤原丈一郎or林真鳥)

「アダムとイヴ」(横山×大倉)

大倉曲ということで、ぜひとも龍太くんにはしていただきたく。あともう1人一緒にやるなら「torn」「Steal Your Love」を過去に共にやった康二。もしくは尊先が横山さんな丈くん。はたまた、最年長コンビでまとくん。なんていかがでしょうと思っていたら2018春松竹で龍太ソロでやってましたね!サビのみでしたがとても良かったです……🙏

 

室龍太×藤原丈一郎×小島健

「夜な夜な☆ヨーNIGHT」(村上×安田×大倉)

まず、大倉曲ということで龍太くん。龍太くんばっかりなのは申し訳ない、自担だから!

あとおちゃらけが似合うお笑い系といえば誰だと考えて思いついたのが、丈くんでした。おちゃらけ丈くん見てみたい。

そして、こじけんはビバなので。とにかく「ビーバーこじけんビバビバこじけん」って言いたい。

 

藤原丈一郎

トリックスター」「fantastic music」(横山)

丈くんには尊先横山さんの曲をやっていただきたい!「トリックスター」でかっこよく踊っていただいたり、「fantastic music」で可愛さも出してみてほしい。

 

正門良規

「わたし鏡」「アイライロ」(安田)

関西Jr.のギタリスト正門さんにはギター曲を、と思って浮かんだのがこの2曲でした。弾き語ってほしいですね!松竹座中の女みんな落ちちゃう。

 

正門良規×小島健

「torn」(錦戸×大倉)

「マーメイド」

あけおめコンの「アイシテル」がとても素晴らしかったんですよ!ああいうメロディー、テンポの曲をもっとやってほしいなーと思ってこの2曲を選びました。

「torn」はJr.内で散々やり尽くされた感はありますけど、見たい!ただ見たい!絶対良い!!

「マーメイド」も同系統の曲なのでやってほしいですね。届けこの思い!

 

正門良規×小島健×佐野‪晶哉‬×小柴陸

「ローリング・コースター」

いわゆるバンド組ですね。バンド組にはもちろんもっとバンド曲をしていただきたい!過去に「象」「宇宙に行ったライオン」をやっていますが、テンポのゆったりめなこの曲も見てみたいです。あと曲の雰囲気とメンバーの雰囲気が合ってると思うんですよね。

 

朝田淳弥×今江大地(or藤原丈一郎×大橋和也)

「パンぱんだ」(横山×丸山)

「Kicyu」「アイスクリーム」をこなした今朝にはエイトユニット曲可愛いシリーズの「パンぱんだ」もぜひ!「僕らは仲良し双子のパンダ」とかもう今朝そのもの。可愛さのあまりに涙すること間違いなし!

丈橋は以前雑誌で2人がやりたいと言っていたんですよね。かっこいい曲しかしていないこのシンメにもやってみていただきたい。可愛い丈橋を見せていただきたい。

 

佐野‪晶哉‬×河下楽

「Glorious」(渋谷×錦戸×大倉)

普段見ない組み合わせですが、歌うま選抜です。松竹座に立つ機会もマイクを持つ機会もない楽さんですが、歌が上手いから彼にマイクを持たせてくれジャニーズ事務所!!歌上手い2人ですからこれはもう間違いない。泣く。

 

ちびっこJr.

「Dreamin' blood」

エイト初期のキラキラアイドルソング。「夢見ることやめない」と、まだ駆け出したばかりのちびっこたちに歌って踊ってほしいです。まいジャニの「紅く燃ゆる太陽」などで着ていたノースリ赤衣装だとなお良し。

 

2017クリパ兄組

「EJ☆コースター」

「君の歌をうたう」

西畑、向井、室、藤原、大橋、朝田、今江の組み合わせですね。2017年のクリパの組分けが発表された際に衝動的に歌ってほしい!と思ったのがこの2曲でした。ちょうど7人ですしね。7人でかわいく明るい曲をやってほしい!と思いました。

「EJ☆コースター」に至っては歌割りとかも考えてたり。「あの頃〜」るたこじ、「想像通り〜」今朝、「これって〜」大橋、「思いも〜」西畑、「ずっと〜」藤原、「もうめっさ〜」西畑、みたいなね!ラスサビソロは丈くんですかね。関西のセンター大ちゅんがセンターって感じじゃないなーとか!

「君歌」は本家よろしくハットの演出とかしてくれたら嬉しい。あれかわいいですよね。

 

現時点で思いついたのはこの辺り。今後実際歌ってくれても歌ってくれなくても、想像するだけで楽しいですよね!

ナガオカ×スクランブル2017.06.16

「関西ジャニーズJr.の、室龍太と」
藤原藤原丈一郎と」
大橋大橋和也と」
朝田朝田淳弥でーす!」
永岡「よろしく」
5人「お願いしまーす!」
永岡「いやいやいやいやいやいや、先週も」
朝田「はい」
永岡「もう盛り上がりまして」
大橋「はい!」
永岡「もうリスナーから、いっぱいリアクション来ましたよ」
「はい」
朝田「ありがとうございまーす!あざーす!」
永岡「また出せまた出せと!」
「すごい!」
朝田「はい!」
永岡「すごい!」
「来ました?」
永岡「ものすごい来た」
大橋「すげー」
「早いねー」
永岡「聞こえたもん、印刷機の音が」
大橋朝田「あはははw」
藤原「ほんまに言うてます!?」
永岡「カシャーンカシャーンカシャーンカシャーンって全部聞こえてたから。これはすごい。じゃあやっぱり今週も出てもらおうということで」
大橋朝田「お!」
大橋「あーとうざいます」
永岡「今回も4人と一緒にやっていきます。ということで、今週は企画がございます。今週の企画は!「あの日あの時の俺」ー!」
「よいしょー!」
永岡「みんながジャニーズに入ってからステージや番組なんかで思い入れのある曲、エピソードを思い出と一緒に紹介していただきましょう」
室藤原大橋朝田「はい」
永岡「というコーナーでございます。まあ今までもですね、それこそA.B.C-Z、それにSexyZone、そしてもちろん関西ジャニーズJr.みんなにもやってもらって。元々はこれ、ふぉ〜ゆ〜が「メモリーズふぉ〜ゆ〜」っていうコーナーでやってて」
藤原「へえー」
永岡「あれがとにかく面白い。やっぱりこうね、それこそ藤原くんなんて10年以上」
藤原「そうですね」
永岡「ジャニーズにいますから」
藤原「はい」
永岡「そうなってくるといろんな思い出、僕らも知らないいろんな思い出があると思いますので、そんなところも語ってもらおうと!思います!」
大橋「はい」
永岡「ではですね、この中で1番ジャニーズ歴が浅いのは、朝田くん?」
朝田「あ、僕ら同期です」
大橋「同期」
朝田「僕と大橋は」
永岡「あ、同期なんだ」
大橋「はい」
永岡「あ、じゃあ朝田くんからいきましょうか」
大橋「はい」
朝田「あ、はい」
永岡「では、いきましょう。朝田くんお願いします」
朝田朝田淳弥の「あの日あの時の俺」は、中山優馬くんの「YOLO moment」」

永岡「おっ」
朝田「はい」
永岡「ええー、なんでなんで?」
朝田「えっとね、この曲は、初めてあのMステに出さしてもらった時の曲で、1番思い出があるかなと思って選びました」
永岡「なるほどねー」
朝田「はい」
永岡「どうだった?初めてのMステって」
朝田「いやー、思ってたよりスタジオってちっちゃいんだなって」
永岡「あっ、そうなの?」
朝田「客観的な、初めて見たんはそれだったんで。あとはもうそのね、すごいアーティストばっか集まってたんで」
永岡「いや、そうだよねー。どうした?」
「いや、客観的に見たってそれテレビで見てるだけやん」
大橋朝田「あははは!」
永岡「たしかにね」
「出演者として見たやったら」
永岡「あーそうか」
「狭い!って分かりますけど」
永岡「分かりますね」
「客観的に見たらそれテレビで見てるだけですからね」
永岡「あ、ほんまやな。じゃあ俺も見たことあるわ。Mステ客観的俺もあったわ」
藤原「みんなそやで」
永岡「あははは!」
朝田「まあいい経験をさせてもらったなってなったんでこれ選びました」
永岡「あれは何?関西Jr.の子がついたんだ、YOLO momentは」
朝田「そうですね、バックでつかしてもらって」
永岡「へえー。藤原くんもついたん?」
藤原「はい、僕もつきました」
永岡「他は?メンバー」
大橋「はい、僕もつきました」
永岡「室くんは?」
「あっ、僕はついてないです」
永岡「どうした?」
大橋朝田「あははは!」
永岡「やっぱり!」
「違う!」
永岡「やっぱり!ジャニーズじゃないじゃん!」
「違う、ジャニーズやって!」
永岡「なんでよ!」
「違いますよ!だってあの、他にも関西Jr.の子いるんですけど、中山優馬のコンサートの、ツアーについてたので」
永岡「あっ、なるほどね」
「その子たちが、あの、Mステに」
永岡「ついてない?」
「俺出てなかったです。やっぱ室龍太出ないですよね。室龍太出ないんです」
永岡「なんでなん?」
「あのー、分からないです」
永岡「あはははは!www」
藤原「やめてあげてくださいもう!」
永岡「見たかったなー、室龍太バージョンも、それはー。YOLO moment」
朝田「はい」
永岡「それこそYOLO momentリリースする時は、「ゴゴスマ」っていう番組で、あのね、ふぉ〜ゆ〜と一緒にやったっていうのがありましたけど」
「へえー」
永岡「そうそうテレビ。ゴゴスマって番組の中ではやったりとかもありましたけど。そうか、Mステでは」
朝田「はい」
永岡「朝田くん出たわけだ」
朝田「そうですね、それが初ですね」
永岡「それから何回か出たの?」
朝田「いや、それ以来はまだ出れてないですけど」
永岡「あっ、じゃあまずそこ1回なんだ」
朝田「そうですね。その1回のみです今は」
永岡「緊張感はあった?」
朝田「緊張しましたよそりゃ」
永岡「へー。やっぱなんか違うの?あの他の番組といつもやってる全国放送のMステ」
朝田「Mステって言ったら、その地元の友達だったり親だったりもうみんなが見てる番組っていうプレッシャーがあったんで、まあ緊張はすごいありましたね」
永岡「はあー、ね、まあ一流アーティストもいて」
朝田「はい」
永岡「へえー。やっぱり連絡とかいっぱい来んの?終わった後」
朝田「来ましたよいっぱい」
永岡「見たよー!って」
朝田「やっぱりあの、すごいですね、民放って」
永岡「いやwそやな!」
藤原「www」
大橋「民放w」
永岡「やっぱ全国放送」
「お前、な、ラジオで何の話してんねん」
永岡「「まいど!ジャーニィ〜」をディスんのやめてもらえる?」
室藤原大橋「あははは!」
永岡「大好きなんだから」
「まいジャニもね」
大橋「あざまーす」
永岡「だって関西Jr.の繋がり俺「まいど!ジャーニィ〜」から始まってますから、俺は」
「あ、そうなんですか」
永岡「そうそう、ね!「まいど!ジャーニィ〜」の俺収録現場に行かしてもらって、インタビュー録らしてもらって」
「聞きました聞きました」
朝田「へえー」
永岡「そうそう。あの頃はね、まだ室くんいなかった」
「そう、いなかったんすよ」
永岡「その時は。で、そこから始まってますから、俺まいジャニ派やからやめて」
朝田「ちゃうちゃうw」
「やめてー。俺もまいジャニ派やから」
永岡「いなかったやんw」
「いやいや、今はいますからw」
永岡「今いる、今いるねwそうそうそう。なるほど、分かりました!」

永岡「では続いて大橋くん」
大橋「はい」
永岡「いってみましょう、お願いします!」
大橋大橋和也の、あの日あの時の俺は、えーーーー、すいません」
「どうした?」
朝田「あはははw」
大橋「あんまり思い浮かばないw」
永岡「ちょっと待って」
大橋「すいません」
「いやお前」
朝田「時間あったやろ俺が喋ってる間に!」
「どんだけ時間あったん!?
大橋「めっちゃ考えてたんすよ」
永岡「ジャニーズ好きですよね?」
大橋「はい!好きです!」
永岡「ジャニーズ好きで入りましたね?」
大橋「はい」
永岡「で、一緒にやりましたね?」
大橋「はい」
永岡「じゃ、先にどうすか?藤原くん」
藤原「そうですね、はい。僕いきます」
永岡「そうですね。じゃあいきましょう。藤原くん、お願いします」
藤原藤原丈一郎の、あの日あの時の俺は、関ジャニ∞さんの「おばちゃんROCK」です」

永岡「ほおー」
藤原「僕ね」
永岡「おお」
藤原「なんで選んだかって言ったら、僕と多分龍太くんしかいなかったんですよまだ。あの、大橋と朝田はまだ入ってなかったんで」
永岡「ジャニーズ入ってなくて」
藤原「この、サビの「Shake Shake Shake」っていう振り付け、ジャニーさんがつけたんです」
永岡朝田大橋「ええー!」
朝田「そうなん?」
藤原「覚えてる?」
「覚えてる」
朝田「そうなんや!」
永岡「すごい!」
藤原「すごいでしょ?」
朝田「俺らも初耳やで」
永岡「そんなことあんの?」
藤原「初耳やろ?」
朝田「初耳やわ」
藤原「もう振付師さんが最初教えてる時に、ジャニーさんがふらって来て、ここどうしようかな?って言ったら「じゃあShakeしちゃいなよ」」
永岡「出た!」
朝田「すげー!」
永岡「すーごい!」
藤原「ジャニーさんの一言で、ジャニーズの曲の振り付けが決まるんですよ」
永岡「すごいね!なんかだって、これぞ原点だもんね。ジャニーさんが全てプロデュースするって意味では」
藤原「はい」
永岡「あの「おばちゃんROCK」の前の「Shake Shake Shake」のとこが」
藤原「ジャニーさんはもう「Shakeしちゃいなよ」って」
永岡「出た。そしてやっぱりジャニーズのメンバーはジャニーさんのモノマネが上手い」
室藤原大橋朝田「あはははw」
永岡「これ全員上手いからな」
朝田「よく見てますからね」
永岡「そうそうそうそう」
藤原「そうなんですよ」
永岡「いや、そうなんだ」
藤原「はい。これでもほんまあんま知らない」
永岡「出てない情報!」
朝田「知らんかったそれはほんまに」
永岡「へえー。そん時は室くんもいて?」
「ぼぉくもじぇじぇたよねぇw」
朝田「ちょっとww」
永岡「あははは!!ww」
朝田「誰?誰?」
大橋「似てないー」
藤原「えっ、今顎しゃくれてましたよね?」
永岡「ちょっとしゃくれ気味の室だよね」
「あはははは!!www」
永岡「しゃろ!しゃろ!」
「いや、だって、違いますやん!だって今、歩さんが」
永岡「なんや」
「あのー、ジャニーさんのモノマネできたら、ジャニーズやって言うから」
永岡「そう」
「じゃあ俺も見せつけてやろうと」
永岡「でできない。からジャニーズじゃない」
「ジャニーズやねんて!」
永岡「分かったもう。おかしいもん。いやま、今藤原くんの番やから」
「wwwそうやったごめんなさいごめんなさいw」
藤原「もおー」
永岡「すぐ出てくる」
「すぐ出てくるからw」
永岡「や、けどすごいね!」
藤原「はい、そうなんですよ」
永岡「そういったことも、やっぱりこう長くいると、すっごく貴重な経験に立ち会えたりもすると」
藤原「そうなんです、はい」
永岡「はー、面白い話」
藤原「はい」
永岡「盛り上がりましたよ」
大橋「そうですよね」
「はい」
永岡「これだいぶ時間ありましたよ!」
朝田「だいぶ時間ありましたが」
大橋「はい、はい」
永岡「こーれはいけるでしょ」
大橋「取りましたね、はい」
永岡「ではいきましょう、ラストです」
大橋「はい」
永岡「大橋くん、お願いします!」
大橋「はい!大橋和也の、あの日あの時の俺、は、Hey!Say!JUMPさんの「スクール革命」です」

永岡「ええー」
大橋「はい」
永岡「これ?」
大橋「そうなんすよ」
永岡「なんでなんで?」
大橋「あの、スクール革命の曲を聴くと、あのー入った時、研修生のオーディションの時に、オーディションのこの、あれが思い出すんすよ」
朝田「初めての曲なんですね、これが」
大橋「そうですそうです」
朝田「オーディションの初めての」
永岡「朝田くんがフォロー入りましたよ」
朝田「はい」
大橋「僕ら一緒にオーディション受けたんですけど」
永岡「一緒にオーディション受けて」
大橋朝田「はい」
永岡「その時のオーディションのダンスレッスンか何かの」
大橋「が、もう」
朝田「初めての1曲です」
永岡「はあー」
大橋「そうなんすよ」
永岡「で、それじゃ踊りも何もできないのについていくみたいな」
大橋「そうですね」
永岡「はあー」
大橋「でも僕は、その前からちょっとダンスをしてたんです」
永岡「習ってたんだ」
大橋「で、まだついていけてたんですけど、他の子らがやっぱ、できて、なんやろ、できてないっていうか」
藤原「ディスってるw」
永岡「俺は頭一つ抜けてるけど」
大橋「ちゃう、ちゃう」
「こういうとこなんです、こういうところなんです」
大橋「あって、みんな僕に聞いてくれて、そうです」
永岡「どう、同期なのに」
大橋「そう」
永岡「俺は頭一つ抜けてたから」
大橋「いや違う違う違う!」
室藤原朝田「あははは!ww」
永岡「全員俺頼りにして」
大橋「違う違う!」
藤原「おっしゃる通りです」
大橋「カットカットカットカット!!」
永岡「大橋頭一つ抜け出す伝説を自慢してるわけですねもう」
大橋「抜けてないです。でもジャニーさんに、YOUダンス上手いね、どこでやってたの?って聞いてくれはったんですよ」
永岡「あ、すごいじゃん」
「それ嘘です」
永岡「嘘?」
大橋「ほんまやて!ほんまやて!」
藤原「今しかもジャニーさんの話したのに、真似をしなかった」
永岡「しないという!」
大橋「違うw」
永岡「それジャニーさんってどんな感じやったの?」
大橋「ジャニーさん、普通に、こう、こうやって歩いてきて、まず、ジャニーさんって知らなかったんすよそこで」
永岡「あ、なるほど、よくあるよ」
大橋「で、YOU、ダンス」
永岡「違う!そこ!」
「もーさあー」
朝田「今の流れを聞いて!」
「どんだけ壮大なフリでやったん今?なあ、わざわざ!」
大橋「え?え?」
「聞き直してもらって」
大橋「あ、そうですね」
永岡「それで、なんて話しかけてきたの?」
大橋「YOU、じょこじぇじゃんす」
永岡「下手くそー!!」
室藤原朝田「あははは!w」間違いじゃねえわ、待った甲斐がねえわ!」
大橋「すいません!すいません!」
永岡「ちょっと、偽物ジャニーズ1人増えたなあ」
「そうですね。俺偽もんちゃう!」
永岡「認めてるw」
「俺偽もんちゃう!」
永岡「やーけどすごいなあ。そういう風にね、やっぱり自分の中のエピソード、そしてジャニーさんと初めて喋ったエピソードなど」
大橋「そうですね」
永岡「やっぱりね、こういうことやってこのコーナーやってくとね、みんなのエピソードたくさん知れて面白いです!ありがとうございます」
室藤原大橋朝田「ありがとうございます!」

あなたの歌声が大好きです

2018年4月15日、渋谷すばるさんが関ジャニ∞ジャニーズ事務所を離れることを発表しました。

この報道を聞いた時、ただ「そうなんだ」と思いました。もちろん、村上くんも会見で言っていた通り「なんで?」というのも出てきました。でも、メンバーからのコメントや会見での言葉、それらを見てると全てが彼ら自身の言葉で発されているように思えたからです。特に、あの渋谷すばるが、エイトの番組の外に出ると黙ってにこにこしてるかむすっとしてるかしかしないあの渋谷すばるが、目を少し赤くしながらあれだけの言葉を紡ぐんですもん。「そうか」と思うしかなかった。

疑問に思うこと、投げかけたい言葉、全部メンバーが聞いてくれて答えてくれていました。だからもう「頑張れ」と「寂しい」という感情だけが残りました。余計なことを憶測で考えたりしなくてすむので、感謝です。この感情を抱えて日々を過ごすことがとても辛くはありますが。

なにより、寂しいけど何度も話し合いを重ねた結果送り出すメンバー、まっすぐと決意を述べたすばる、背中打撲で今回出席できなかったヤス。会見の受け答えなども含め、ああ関ジャニ∞だなあと思いました。どういうことなんだと言われるとうまく答えられないし、eighterになって5年と経たないド新規ですが、とても関ジャニ∞だと思えました。それが嬉しかった。決して今までの仕事が嫌だったわけでも、仲が悪くなったからでもなかった。それが本当に嬉しかったです。そしてそんな場をしっかりと設けてくれたジャニーズ事務所にも感謝です。

フライングで脱退の報道が流れた際、もし本当に脱退するならと考えた時に引っかかったのは、「今後もeighterと名乗っていいのか」でした。eighterの生みの親であるすばるがいなくなる。それは離婚して母親についていき、苗字を変えるような感覚に近いものを感じました、親離婚したことないけど。ですが、今回の会見を見て迷うことなくeighterを名乗っていこうと思えました。

私は今まで関ジャニ∞が大好きでしたし、今後も渋谷すばると共にずっと大好きでいるんだろう。悲しいことがあると「こんなに苦しいなら好きになんてならなければよかった」と思ってしまいそうになりますが、今回ばかりは「関ジャニ∞が大好きで本当に良かった。幸せだ」。そう思えた会見でした。

ありがとう いつも勇気付けてくれたよね

頭が真っ白になるってこういうことなんだろうなと思った。


2018年3月5日、1stライブツアーファイナルから8日後に突然ドリフェス!公式からの連絡。アプリとデータカードダスの終了。アニメが終わった今、これが示すのは、少なくとも「2次元のDearDreamとKUROFUNE、ルーキークラスの終了」だった。そして同時に、その日の21時から緊急特番を配信。もう思い浮かぶのは良くない知らせだけだった。その予想は的中。ドリフェス!は武道館公演をもって終了と知らされた。


私がドリフェス!に出会ったのは2016年2月22日だった、らしい。らしいというのは、正直日付まで覚えていない。

たしかアプリが始まるという告知かなにかのツイートに対するものだったと思う。「仮面ライダー電王」が大好きだった私は、真っ先に溝口琢矢くん(後にみぞたく、おしゃクソと呼ぶ)に飛びついた。また、2次元アイドルものにはとりあえず味見してみようというスタンスだったので、とりあえず、と5月のリリースと同時にアプリをインストール、プレイした。ただ、この頃は全くハマる気配がなかった。
スクフェスやアイナナ、デレマスに比べると簡略化された音ゲーシステム。微妙なモデリング。あまり上手いとは言えない演技。これはアンスト待った無しだと感じた。そんな中でもその時アンストしなかったのは、曲が良かったからだと思う。当時今ほどではないがすでにジャニーズにハマっていた私にとって、ドリフェスのキラキラなアイドルソングは心に刺さった。

そして10月になると始まったアニメ。ちょうどこの頃、仕事がかなり忙しく、アニメを見ても内容が入ってこない日々が続いていた。何を見ていたか覚えていない。覚えているのは、ドラマの逃げ恥と、このドリフェスだった。デビューを目指して走る男の子たちが、応援しているジャニーズJr.とだぶって見えたのを覚えている。そんな感覚のまま見続け、運命の回が訪れた。


7話です。KUROFUNE襲来です。


この時、アニメは見てても、アプリのストーリーは一向に進めておらず、KUROFUNEの存在も実は知らないままだった。なので突然現れたライバルユニットにどちらかというと少年漫画脳の私は、かなり心を揺さぶられた。そして終盤。


「ご機嫌いかがかな?プリンセス」


落ちた。


普段は普通の男の子、だがステージに立つとファンのためにキャラクターを纏うアイドル風間圭吾にスコーンと落ちた。自分でもびっくりするくらい落ちた。その直後、止まっていたアプリを進め始めた。そして、公式に上がっている「ARRIVAL〜KUROFUNE Sail Away〜」のMVで初めてキャストを見た。そこには圭吾と勇人がいた。おそらく、この時に5次元を初めて体感したのだと思う(ちなみにこの時は、まだ2.5次元アイドルプロジェクトだった)。そこからしばらくはドリフェス熱が加速した。


しかし、アニメが終わってしばらくすると、仕事がさらに忙しくなり、アプリも触れず、ドリフェスの動向も見る余裕なく、アプリを消してしまった。ドリフェスから離れてしまった。今となるとこの期間をとても後悔している。この期間に1stライブとファンミーティング03があったのだ。私は大阪住まいなので1stライブは難しかったかもしれないが、ファンミなら行けていたかもしれない。もっとお金を落とせていたかもしれない。そしたら何かが変わっていたのかもしれない。そう思っても今となっては後の祭りだ。


しばらくして、仕事が落ち着き余裕が出てきた。そんな頃にアニメドリフェス!Rの放送が始まった。配信は2話くらいまで逃してしまっていたので、もう諦めてTV放映を待っていた。第1話、ドリフェスのメンバーが帰ってきたとウキウキしながら見たのを覚えている。ちなみに、この少し前に1度消したアプリを再インストールしてちまちま進めて始めていた。
その第1話で先輩アイドルACEの小笠原明日真のセリフにこんなものがあった。


「可愛い止まりだな」


当時、継続してジャニーズも好きだったが、ちょうどその好きなジャニーズに仕事面でもやもやしたものを抱えていた時期だった。そんなもやもやに明日真さんの言葉が刺さった。そして感じたのは「この作品、他のアイドル作品とはもしかして違うのでは?」。改めて1期を振り返り、Rも2話3話と見ていった。この2、3話がKUROFUNE回というのも沼にハマらせる要因の1つだったと思う。その他にも5話の「アイドルが本業の方に交じって仕事をする意味」、6話の「親友とライバルの違い」などなど、ジャニーズを応援している上で疑問に思ったことなどに、1つの正解を与えてくれているように感じた。綺麗なだけじゃない、でもドロドロもしていない。泥臭くて悩んで迷って、でも真っ直ぐでキラキラしたアイドルを見せてくれていた。それは、もしかしたら私がアイドルに望む姿だったのかもしれない。こうして見事にドリフェスから離れることができなくなってしまった。


タガが外れたようにMV集、1期円盤、ハンサムライブ2016DVD、全曲を購入。年末から年明けにかけて行われていた「クロスドリームツアー 」にも足を運び、さらに深みへ。そして、1stライブツアー「ユメノコドウ 」大阪公演にも仕事終わりに遅れてだが参加した。席に着いて双眼鏡を覗いた瞬間、汗だくで踊るとみーの顔の美しさに心臓が止まるかと思った。そして推している公人くんが壮馬くんとみぞたくを従えて歌う「グローリーストーリー」に、ぼっち参戦でありながら「ぎゃあああ!!!」と沸いた。とみーのMCに涙し、「シンアイなる夢へ!」でさらに泣き、「ALL FOR SMILE!」最初のR11話とのシンクロ具合にまた泣いた。サイコーを超えた景色は存在していた。


BATTLE LIVEやツアーファイナルは参加することができなかったが、行った人のレポを読み、夜中に声を殺して泣いた。レポを読んで泣くのは初めてだった。なんて幸せなんだろう。そう感じていた時だった、今回のアナウンスは。


始まりがあればいつか必ず終わりが来るもの、何事も。でも今回はあまりにも急すぎて、特番のみんなの顔が少しも晴れやかでなくて。ただ、もし2次元が終わって3次元だけが続いても、逆だったとしても、多分今ほど応援はできなかった。そうなるともう5次元ではなくなるから。だから今回のようなことになるのがまだマシだったのかもしれない。もちろん最善は2次元も3次元も続いていくことだけれども。


そんな中もたらされた、DearDream2ndアルバム、1stライブツアーBD、KUROFUNE3rdシングル、BATTLE LIVEBDの発売。さらに武道館での「ドリフェス!」のライブ。最後の最後までプロジェクトに関わったたくさんの方の愛で満たされている。こんなに愛された作品を私は見たことがない。私も1オタクでしかないが、武道館にあるサイコーの先へ行くまで、これまでと変わらぬ、いやこれまで以上の愛を、エールを「ドリフェス!」という作品に送っていきたい。


ドリフェス!」ありがとう。好きになったこの時間がとても幸せでした。14人に出会わせてくれてありがとう。あと短い時間ですが、全力で応援します。

5次元アイドルがすごいのでみんな聞いてくれ

ええ、タイトルを見て真っ先に思ったでしょう。
「5次元アイドルとはなんぞや」と。
よくぞ聞いてくれました!それでは、5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!について垂れ流させてください。

こちらの記事でかるーくは説明させていただきました「ドリフェス!」ですが、もうね、本当この作品、控えめに言って最高超えてるんですよ。
ドリフェス!」は2016年4月の音楽ゲームアプリを皮切りにスタートした、バンダイナムコグループアミューズがプロデュースする5次元アイドルプロジェクトです。そうです、アミューズです。福山雅治perfumeなどのアーティストから三浦春馬神木隆之介佐藤健上野樹里などの俳優を数多く抱える大手芸能事務所のアミューズです。
今プロジェクトの展開は、前述のゲームアプリ、2016年9月放送開始のアニメ、同年11月稼働開始のデータカードダスとなっています。私自身、データカードダスについては触れてこなかったので今回は割愛させていただきます。

アイドルたちがデビューをかけて目指す夢のステージ、ドリフェス!
そこに向けて日々、アツく切磋琢磨するアイドルたち。
その輝きのカギを握るのは、ファンが想いを込めて贈るドリフェス!カード=「ドリカ 」です。
ステージのアイドルたちに向けて、ファンが想いを込めた「ドリカ 」を飛ばすことで、アイドルたちはさらに輝きを増していきます。
さぁ、応援の想いを込めた「ドリカ 」を手にライブ会場へ!
ーーオレたちのアツいアイドル活動、今、始まる!
ドリフェス!」公式サイトより引用

早い話が、「デビューを目指す(後にデビューした)アイドルたちを応援しようぜ!」ってことです。
ゲーム、アニメと展開しておりますが、時系列としてはアニメ1期(デビュー前)→2期(デビュー直後)→ゲーム(その後)といった感じです。ストーリーが全部地続きなの、私は好きです。アニメ1期から見るもよし、ゲームから始めてアニメで「こんなことがあったのか」と振り返る感じで見てもよしです。

ではここでアイドルたちの紹介へ行きましょう。

 

天宮奏(as石原壮馬)
アイドルグループ「DearDream」の赤担当、センターの17歳高校2年生。風船配りのアルバイトをしてたところ、事務所の先輩である、レジェンドアイドル三神遙人にスカウトされてアイドルを始める。ザ・センター、ザ・アイドルって感じのキラキラした子です。口癖は「イケるっしょ!」。
奏演じる石原壮馬くんは、アミューズ内の劇団「劇団プレステージ」に所属している21歳です。名(迷)言製造機。そのまんま奏!って感じの子です。奏は壮馬くんだし、壮馬くんは奏だし……。ちなみにドリフェス!メンバーの中では最年少です。愛され最年少です。

 

及川慎(as溝口琢矢)
「DearDream」青担当の17歳高校2年生。子役出身で芸歴は1番長く、真面目な性格。ロマンチストで、楽曲の作詞も手がけています。好物はお寿司(特にえんがわ)とずんだシェイクで、ゆくゆくはえんがわになりたいとのこと。ちょっと意味が分からない。
慎演じる溝口琢矢くんは、慎と同じく子役出身の22歳。「仮面ライダー電王」の劇場版、「仮面ライダーゴースト」を見た人なら聞いたことがあるでしょう。そうです。小太郎です、良太郎(2代目)です、シブヤです。「天地人」も出てましたね。慎とは違ってめちゃくちゃおしゃべりです。相手に「あっち行って」と言われる程のおしゃべりです。おしゃべりクソ野郎略しておしゃクソです。

 

佐々木純哉(as富田健太郎)
「Dear Dream」黄色担当のリーダーの17歳。三神遙人に憧れアイドルになるべく、高校に行かず福岡から単身上京した。特技は裁縫、料理ともはやおかん。三神遙人に憧れてアイドルを目指したが、三神さんに対するそれはもうオタクのそれ。シンパシーしか感じない。ちなみに読み方は純哉↑です。哉で上げます。
純哉くん演じる富田健太郎くんは、スカウトで芸能界入りを果たした22歳。「ボールルームにようこそ」を見ている方なら分かりますかね?賀寿くんの中の人です。スカウト、モデル出身ということもあり、お顔が綺麗。もうほんとにお顔が綺麗!!!そんなお顔でありながら、言動は芸人に近いものがあります。アドリブにも果敢に挑みますが、大体スベります。本人はそれで良いそうです。
ちなみに、溝口琢矢くんとは高校時代の同級生、同じサッカー部だったそうで、リアル同級生シンメと呼ばれています。この2人のバレンタインエピソードが可愛いのでぜひ検索してください。

 

片桐いつき(as太田将煕)
「DearDream」緑担当の16歳高校1年生。メンバー1の高身長。実家は大手お菓子会社で、商品の企画を担当することも。大学進学を目指して勉強している、DearDreamの賢さ担当です。また、ほんわかしているけど踊らせるとすごい。C&Rは「この木なんの木?」\片桐いつき〜!/。
いつき演じる太田将煕(まさき)くんは石原壮馬くんと同じ「劇団プレステージ」に所属している23歳。DearDreamメンバーでは最年長です。彼もいつきと同じく、踊らせるとすごい人。何を隠そう、アミューズ入りのきっかけが舞台のダンスオーディションです。笑顔キラッキラでガッシガシ踊ります。また、昔から母親の影響でジャニーズのライブDVDを見ていたそうです。お母様はどちらの宗派の方なのか早急に教えていただきたい。気になった方は彼のツイッターを見てください。あざといです。

 

沢村千弦(as正木郁)
「DearDream」薄紫担当の16歳高校1年生。グループのムードメーカーで、よく分からない言葉を発する。しかし、幼馴染のいつきにかかればすぐさま翻訳可能。メンバーのことは全員あだ名で呼ぶ。先輩グループ「印show派」に所属している沢村唯弦は双子の兄。
千弦演じる正木郁(かおる)くんはピッカピカの新人の22歳。「ドリフェス!」が始まるにあたって開催されたオーディションで合格、芸能界入りしました。千弦とは違って高身長です。手足が長い。彼のツイッターもぜひ見てください。あざといです(パート2)。ライブではファンサマシーンと化します。また、この夏初舞台を踏むなど、活躍の場を広げています。元野球少年です。ぽいぽーい!!

 

風間圭吾(as戸谷公人)
「DearDream」のライバルユニット「KUROFUNE」所属の17歳高校3年生。ファンを「プリンセス」と呼んだりするプリンスキャラ。決め言葉は「あなたのためなら即位する」。大丈夫ですか?ついてこれてます?実は元子役。相方の勇人に誘われてアイドルとなった。好物はラーメショコラです。
圭吾演じる戸谷公人さんもまた、圭吾と同じように昔から芸能界にいる27歳。「仮面ライダーディケイド」を見た方ならピンとくるはず。そうです。ディエンドです、海藤大樹です。圭吾と同じように綺麗な顔で優雅な佇まい、イベントでは普通にプリンスキャラで甘い言葉もさらっと言い、アピールポイントを聞かれた際には「セクシーです」と言ってのけるとんでもねえ方です。ですが、輩のような言動も多く、本人も輩なのかプリンスなのか最近分からないとのこと。
ちなみに、実父は今は亡き大物声優の戸谷公次さんです。

 

黒石勇人(as株元英彰)
「KUROFUNE」所属の18歳高校3年生。元々は1人でライブ活動を行なっていたが、ある目的のために圭吾を誘い、アイドルへと転身。基本的に無口だが、音楽に対する情熱は人一倍。昔、親の仕事の都合でロンドンに住んでいた経験がある。
勇人演じる株元英彰さんは、石原壮馬くん、太田将煕くんと同じく「劇団プレステージ」所属の、福岡と福山雅治をこよなく愛する28歳。福山を愛し福山に愛された男(本人曰く公認とのこと)。ドリフェスメンバー最年長です。相方の戸谷さんとは違うタイプで、お互いにないところを補い合うまさにベストパートナー、熟年夫婦です。戸谷さんのプリンスキャラが発動されると、株元さんが笑うまでが1セット。その笑顔がめちゃくちゃ可愛い。

 

以上が主要メンバーです。
ここで少し気になったことがある人もいるのでは。
キャスト名の前のasって何?と。
ドリフェス !は2次元と3次元が同時に多面的に展開しているプロジェクトです。なので、2次元ありきの3次元ではなく、その反対でもない。なのでCVではなくasと表されています。ラジオなどでの自己紹介も、例えば石原壮馬くんの場合「DearDreamの赤担当、天宮奏こと石原壮馬です」といったような具合になります。ここが2.5次元ではなく5次元となったポイントです。キャラクターとキャストが別物。でも、雰囲気や境遇、好きな食べ物など、どこかそれぞれに似ている部分があって切り離せない。そんな不思議な感覚に陥ることでしょう。

 

ここから、ゲーム、アニメについてもう少し詳しく説明させていただきます。
まずは音楽ゲームアプリ。
2016年5月に配信がスタートしました。ライブ(音楽ゲーム)をプレイしてストーリーを解放していくスタイルです。最初、ストーリーでの演技が、慣れていないのでちょっとアレで、それで離れてしまう人もいるみたいですが、進めるにつれてキャストもみんな成長していく様が素晴らしい。
曲もどれもキャッチーで耳に残りやすいです。かっこいい曲からキラッキラの可愛い曲まで揃っています。また、無課金でも存分に楽しめます。
またこのゲーム最大の特徴は、着せ替えシステム。トップス、ボトムス、シューズ、アクセサリーの4つを選んで、その衣装をセンターに選んだアイドルが着てくれるというもの。衣装によって効果が違っているのでそれで組み合わせるも良し、シリーズを揃えるも良し、自分のオリジナルの組み合わせを作るも良し。しかもどの衣装も可愛い!ちなみにこの衣装たち、3次元でのライブでもキャストが着たりしています。それを見比べるのも楽しい!


続いてはアニメ。
2016年10月、2017年10月と2シーズンに分けて放送がされました。1期はデビュー前のアイドルたちを、2期では1期でデビューを果たしたその直後を描いています。ちなみに、アプリの時間軸は1期2期のそのまた未来です。
ストーリーは、ドリカシステムという設定を飲み込めば、ジャニオタ目線で見てかなりリアルです。ですがどろどろしてなくて爽やか。デビューにもがく姿はジャニーズJr.、デビュー後もがく姿はデビューしたてのグループを見ているようで。中にはドルオタとしてドキッとさせられるようなセリフがあったり。
アニメでは前述のレジェンドアイドル三神遙人属する「三貴子」や、「印show派」、先輩アイドルグループ「ACE」など、他にも魅力的なアイドルがたくさん出てきます。あなたに引っかかるアイドルも必ずいるはず!!

 

語彙力がないなりの説明は以上とさせていただきます。とにかくみんなドリフェス!」めっちゃ良いからアニメ見て!アプリやって!ちなみに2/21にはDearDream1stライブのBlu-rayが発売されます!ライブパートの他、芝居パート、バラエティパートも楽しめるファンミーティングの様子も収録!!ぜひとも触れてみてください!

ナガオカ×スクランブル2017.06.09

「関西ジャニーズJr.の、室龍太と」
藤原藤原丈一郎と」
大橋大橋和也と」
朝田朝田淳弥でーす!」
永岡「よろしく、お願いしまーす!」
室藤原朝田「お願いしまーす」
大橋「いえーい!」
永岡「いやいやいやいやいや、久しぶりに」
「そうですね」
永岡「来させていただきました。これが、えーもう関西ジャニーズJr.といいますと、えー松竹座の稽古場と」
「はい、そうです」
藤原大橋朝田「はい」
永岡「いうことで、来させていただきました。これはですね、まあしつたつたくんに関しましては」
「いえいえ、室室室!」
大橋「あははww」
永岡「え?」
「3回言ってもうた!」
永岡「いやいや。いや、何?誰誰誰?」
「誰じゃないでしょ。え!?俺この番組出るとこういう扱いなの!?」
永岡「いやもう本当に、なんか顔色悪いから」
「いや顔色悪い、いやいや、メイクメイク!
永岡「メイク?」
「メイク!」
永岡「なんでメイクしてんの?」
「いや、銀二貫出てますやん!」
永岡「出てないよ!」
「ww」
大橋「あはは!ww」
「出てるよ!」
永岡「出てないよ!」
「出てる!」
永岡「あっ、あれか。あの痴漢やってたね」
「あ、痴漢ね。痴漢をこうぺろーんとお尻触ってなんでやねん!」
永岡「わ、出た」
朝田「さすが龍太くん!」
大橋「www」
永岡「後輩、後輩の皆さんどうですか?藤原くんどうですか今のは」
藤原「今のはですかね、まあ大阪の恥です」
「いや、恥ちゃうねんお前」
永岡「帰ろ。休も」
「帰らへん帰らへん、休まへん」
永岡「なんやねん!」
「ちょ、出てますよ!」
永岡「出てた?いやたしかにね、最初、もう今の今私見させていただいたんです銀二貫」
室藤原大橋朝田「はい」
藤原「ありがとうございます」
永岡「ものっすごく面白い舞台で」
室藤原大橋朝田「はい」
大橋朝田「ありがとうございまーす」
永岡「ど頭、あっ出てきたと」
「はい」
永岡「ほんでちょこちょこっとなんかやって」
「はい」
永岡「で、そこから1時間くらい休憩あって」
「www」
大橋朝田「あははは!ww」
永岡「みんな一生懸命やってたよね!?」
藤原「やってますよ!」
朝田「やってます」
永岡「ねえ?」
朝田「はい」
藤原「汗水垂らして」
永岡「やってたよ」
「はい」
永岡「他の3人ちゃんとやってた。室くんだけ1時間くらいずっと休憩」
「甘いです」
永岡「何?」
「知らないでしょ」
永岡「なんで」
「僕袖でずっと正座してますから」
永岡「いやwいらないし!いらない!」
「だから休憩じゃないんです」
永岡「なんなんw」
藤原「なんでそんな嘘つくん?」
永岡「あはははは!ww」
「なにが?」
藤原「袖で正座」
「嘘じゃない、ほんまのこと伝えてんねん俺は」
永岡「全然いらないもんそんなんもう。っていうのはね、今日、なぜこの皆さんにあの、この番組出ていただいたかといいますと、まあ今までも関西Jr.の子出てもらってるんですけど」
大橋「はい」
永岡「じゃあリスナーの子にあとどんな子に出てもらいたいですかっていうのを、聞いたらいろんな人が来たわけです」
藤原「おお!」
室朝田「はい」
永岡「で、その中で、関西Jr.の他のメンバーにもインタビューしてほしいと」
藤原「おっ」
永岡「いう声もありましたので」
朝田「お!」
永岡「では!今回、まだ聞いたことのない、それこそ藤原くん」
藤原「はい」
永岡「大橋くん」
大橋「はい」
永岡「朝田くんに」
朝田「はい」
永岡「話を聞こうと思って来たから。だからしつはオッケー」
「いやいや」
永岡「お疲れ!」
「しつはオッケーじゃない!室!」
大橋「ばいばーい」
「室やし!オッケーじゃないし!」
永岡「なんでよ?」
「オープニングやん今!」
永岡「滝沢歌舞伎の練習しておいで!」
「あはははww」
永岡「ねえ、ねえ?」
「終わりました」
永岡「終わった?」
「今滝沢歌舞伎ロス中です」
永岡「あ、そう。やめろ、銀二貫集中中にしろ、それは!」
「www」
永岡「いや、だから、今回初めてなんですけども」
藤原「はい」
永岡「皆さんいろいろ伺っていきたいなと思いますので」
大橋朝田「はい」
永岡「まずは藤原くん」
藤原「はい」
永岡「今、えっ、おいくつなんですか?」
藤原「僕今21で」
永岡「21歳」
藤原「で、来年が22で」
永岡「おおー」
藤原「で、次が23」
「そらそうやろ」
大橋「おお!」
「そらそうやろw」
朝田「www」
永岡「順調に歳を重ねてる」
藤原「そうなんですよ」
「いや違う違う違う」
永岡「え?」
「永岡さんよく聞いてください」
永岡「なになに?」
「そのまんまのことを、ただただ時間使って言っただけです」
永岡「嘘でしょ?」
藤原「だから、去年が20なんですよ僕」
永岡「え!?そうなの?」
藤原「はい」
永岡「ってことはじゃあ2年前は?」
藤原「2年前19」
「だろうな!」
永岡「順調に来てるわ!」
「いやそうなるよ!」
永岡「じゅんっちょーに」
「そうなる!」
永岡「なる?」
「誰でもそうなる!」
永岡「今いくつ?」
「28!」
永岡「去年は?」
「27!」
永岡「嘘だね!」
「ほんまや!」
大橋朝田「あはははww」
永岡「そうなの?」
「ほんまや!」
永岡「そんなことある?」
「ほんまや!w」
藤原「ちょっと待って、2人打ち合わせしてました?」
大橋朝田「あはははは!www」
藤原「息ぴったりやん!」
朝田「漫才みたいw」
大橋「漫才やんw」
永岡「wwwちょ待って、藤原くん21歳で」
藤原「僕21です」
永岡「ジャニーズ歴はどれくらいなんですか?」
藤原「僕ね、小学校2年生の時に入ったんですよ」
永岡「え!?」
藤原「だから今」
永岡「すごい」
藤原「13年とか」
永岡「ええー」
藤原「人生の半分ジャニーズにいるんですよ」
永岡「すっごいなー。えっ、そのジャニーズに入ったのはどうやって入って来たの?」
藤原「あのー、お母さんに5000円あげるから、オーディション受けといでと」
永岡「えー!すごい」
藤原「小学校2年の時の5000円って、もう」
朝田「まあまあな大金やな」
永岡「1年いけるよね」
藤原「ね?」
永岡「1年いける」
藤原「なんでも買える」
永岡「遊べる遊べるw」
藤原「でもそれがきっかけで今に至るという」
永岡「あーそう。お母さんがジャニーズ行ってみたら?ということで」
藤原「はい」
永岡「藤原くんは小2から!」
藤原「小2から」
永岡「はあーすごい!で、大橋くん」
大橋「はい」
永岡「大橋くんは今おいくつですか?」
大橋「僕今19歳です」
永岡「19歳」
大橋「はい」
永岡「声がね、もう特徴的。今日それこそ銀二貫の中でもいじられてましたけど」
大橋「いじられましたね」
永岡「声どうにかせえ!みたいなこと言われて」
大橋「そうなんですよ」
永岡「かなりやっぱり演技もして、喉もちょっと枯れてる感じ?」
大橋「そうですね、枯れてます」
朝田「元からや!」
大橋「はははww」
永岡「違うの?」
大橋「いや、元から枯れてるんすよこれ」
永岡「そんなに枯れてんの?」
大橋「はい。そんなに枯れてますw」
永岡「ちょっとwwそれで女の子キャーキャー言ってくれる?」
大橋「いやー、言う子は言いますね」
永岡「言う子は言うww」
大橋「言う子は言いますw」
永岡「さすがジャニーズ。言わすねえ」
大橋「www」
永岡「喉の質関係ない?」
大橋「いや、関係ないっす」
永岡「こっちのしつ、お前どうした喋れよおい!」
大橋朝田「あははw」
「はい」
永岡「しつ!」
「いや、もう大橋に関しては俺もうノーコメントで」
永岡大橋「なんでや!」
「はい」
永岡「なんでなんよ」
大橋「なんでなんすか」
「もう大橋に関してはもう触れんとこかなと」
大橋「なんでっすか」
永岡「嘘でしょうよ」
「はい」
大橋「なんか、結構いじられるんすよね、みんなに」
永岡「あ、そうなん?」
大橋「はい」
永岡「どんなことでいじられんの?」
大橋「どんなこと?」
永岡「うん」
大橋「なんやろ、普通に喋っててなんか語彙力が変って言われますいつも」
永岡「あら、そうなん?」
「あ、はい!」
大橋「あははw」
永岡「聞いてないやん!」
「そうですね。あのなんか、あんね、あのもうこの歳で、バリぶりっ子するんすよ」
大橋「ぶりっ子はしてない!」
永岡「19歳」
「そう」
大橋「してない」
永岡「普通やったら大学1年2年のところやから」
「そうですよ。だって、一般的な大学生で、へえぇ〜、ふえぇ〜とかやってる子います?」
大橋「しーてーなーい!」
永岡「いないいないいないいない」
大橋「してないしてない!」
「ほら、もうこのしてないしてないしてない」
永岡「でひゃひゃひゃwww」
大橋「www」
永岡「そうよ、流星くんやったら可愛いよね?」
「流星やったら可愛い」
大橋「そう、流星やったら可愛い」
永岡「可愛いよね?これ藤原くんもそうやんね。流星くんやったらそらまあセーフ」
藤原「流星やったらもう全然OKです」
永岡「良いよね?」
藤原「ただ大橋がやると、ほんまに無理です」
永岡「あははははwww」
大橋「いやいやそれ、違うやん!」
藤原「本当に無理なんです」
大橋「やってないです」
永岡「やってない?」
大橋「やってないです、はい。全然やってないです」
永岡「自分でぶりっ子しようと思ってないの?」
大橋「思ってないです」
永岡「なんでそんなんなっちゃうんだろ、じゃあ」
大橋「やってるんか分かんないんですよね、もう自分でも」
「いやもう、やばいですよね」
藤原「やばい」
大橋「あはははww」
永岡「自覚がない」
大橋「やばい!」
永岡「自覚がないっていうのはほんまに1番やばい」
大橋「意味分からんやん!」
「やばい、やばい方です」
大橋「意味分からん」
永岡「意味分からんやん!って言いながらずっと髪かきあげる」
大橋「ちゃうちゃうちゃう、邪魔なんすよ!」
永岡「邪魔なん?w」
大橋「髪の毛」
「なんかこう、NEWSの手越くんみたいに」
大橋「やばw」
「なんやろ、突き抜けてくれたらいいんですけど」
永岡「そっかそっか」
「中途半端なとこおるから」
永岡「キャラにもない気がする」
「はい」
大橋「www違うw」
永岡「そんなことないw」
大橋「ありのまんまです今」
永岡「ありのまま?w」
大橋「ありのままの和也です」
「雪降らして雪降らして」
大橋「ありの〜ごめんなさい」
朝田「あははは!ww」
大橋「ごめんwごめんww」
永岡「雪は降らないですけど室温下がってくれたんでね」
藤原「おお」
「助けてもらったなお前今」
大橋「ありがとうございまーす。すいませんw」
永岡「大橋くんはいくつから入ってるんですか?」
大橋「小6から入ってます、ジャニーズに」
永岡「小6から」
大橋「はい」
永岡「じゃあもう7年8年くらいはもうジャニーズに」
大橋「そうですね」
永岡「いると」
大橋「はい」
永岡「はぁー、すごい。やっぱみんな長いねー」
大橋「はい」
永岡「朝田くん!」
朝田「はい」
永岡「はい、朝田くんはおいくつ」
「おった?」
朝田「いましたいました!いましたから」
永岡「喋ってた?」
「喋ってた?今」
朝田「聞いてました、はい」
「聞いてた、ラジオやからな?」
永岡「リスナー」
大橋「あはははw」
「ラジオ」
朝田「あ、ラジオ。喋りますわ」
藤原「リスナーか」
永岡「え、朝田くんだってそれこそ名古屋でラジオに出たことってあります?」
朝田「いや初ですね」
永岡「そうだよね」
朝田「はい」
永岡「ちゃんとアピールしとこ」
朝田「ん、なになになになに?」
永岡「まず何歳?まず何歳?」
朝田「なん、何歳?」
永岡「今」
朝田「あ、20歳です」
永岡「今20歳」
朝田「はい」
永岡「で、いくつからジャニーズに入ってんの?」
朝田「僕は中1なんで」
永岡「お」
大橋「僕はw」
朝田「12歳です」
永岡「あっ、12か。じゃあ7、8年」
朝田「もう、はい」
永岡「やっているという、中1から」
朝田「そうですね、はい」
永岡「まあまあまあ、こういうねメンバーなんですけどやっぱりね、まだみんなのこと知らないから」
大橋「はい」
永岡「1人1人なんかこう、自己PRというか」
「はい」
大橋「自己PR」
永岡「そういうのやっぱ教えていただきたい」
藤原「自己PR?」
永岡「やっぱりね。こうだからナガオカリスナーも、まだこうまだ知らないメンバーもいると思います」
大橋「はい」
「はい」
永岡「こっから好きになるって子も多いと思いますんで」
「はい」
永岡「朝田くんから行きましょうよ」
藤原「お」
永岡「自己PR」
朝田「自己PRですか?」
永岡「はい」
朝田「ひらがなの、よがむっちゃ早く言います」
「お前1発目からそれ行くか?」
朝田「www」
「なあ?」
藤原「そやで!」
大橋「今の分かる人やりづらいなんか」
藤原「分からんし」
「一応ちょっと永岡さんによを早く言ってもらって」
朝田「よを早く言ってもらっていいですか?その後僕言うんで」
藤原「そうですね」
永岡「よだけですか?」
朝田「はい」
「連続で言ってください」
永岡「あ、じゃあ行きます。よよよよよよよよよよよよ!」
室藤原大橋朝田「おおー」
藤原「まあまあ早い」
大橋「早い」
永岡「アナウンサーですから」
「そやね、もちろん」
永岡「滑舌はちょっと勝負しないかんと。これより早い?」
朝田「早いと思いますけどねえ」
永岡「ではいってみましょう」
大橋「wwほんまかいな」
永岡「朝田くん、よを早く。3、2、1」
朝田「よよよよよよよよよよよよよよよよよよよ」
永岡「www」
藤原「分かります?これ」
永岡「分かる、分かるよ」
藤原「ね?分かった」
永岡「びっみょーなやつやなこれ」
朝田「あはははは!!ww」
藤原「しかもこれ10時半から聴いててさあ、何?ってなるやん、夜から」
永岡「いやだから、むしろAMラジオですから、電波障害かな?と思って」
朝田「あはははは!!ww」
「こ、こうなりますよね」
永岡「ああー!もう!って。もう今日寝よ!」
朝田「聴いてください聴いてくださいw」
永岡「あかん!もっとちょっと明るくなるような、リスナーが明るくなるようなん行こ!」
「はい」
永岡「どうする、大橋くん」
大橋「あ、僕ですね、多分Jr.ん中で、多分1番食べます」
永岡「出た」
大橋「1番食べれる自信がある」
永岡「オッケー、改めて言っとこう。ラジオ」
室藤原朝田「あはははw」
大橋「そうなんすよ、そうなんすよw見えへん見えへんw」
「出前頼んでー!」
永岡「ちょっとw」
大橋「うなじゅー!」
永岡「や、高いやつ!」
大橋「はははww」
永岡「安いのいって!」
大橋「すいませんw」
永岡「いっぱい食べるんだ?」
大橋「いっぱい食べれます」
永岡「今までで1番食べましたよってどれぐらい何食べた?」
大橋「白飯10杯はいけました僕」
永岡「茶碗によるしな!」
室藤原大橋朝田「あははははwww」
「茶碗がね、手のひらサイズやったらねえ、もう」
永岡「全然いけるよ」
大橋「そうですよねw」
藤原「家庭によってちゃうし」
永岡「そうやろ?」
大橋「中と大を交互ぐらいに食べました」
「だから、中と大も変わんねん!」
永岡「焼肉屋さんw」
大橋「焼肉屋さんで」
永岡「ようあるけどw交互に?w」
大橋「交互に食べました」
永岡「全然ピンとこない!」
大橋「ははww」
永岡「ねえ?」
「ごめんなさい」
永岡「電波障害と、ピンとこないのと」
「ほんっとにすいません」
永岡「あかんから!」
「はい」
大橋朝田「あははw」
永岡「これね」
「これダメですね」
大橋「すいません」
永岡「ちゃんと決めてもらお。この中では、3人の中では1番年上藤原くん」
藤原「はい」
永岡「ね?これだってそろそろ、とっつーと舞台もね?」
藤原「はい、やってました」
永岡「やられてましたし、やっぱそういう意味でもかなり期待しておりますから」
藤原「はい」
永岡「藤原くんの特技は何でしょう?」
藤原「はい。えーっと僕は、元気なところです」
永岡「出ましたw」
「元気ちゃうねん!」
朝田「全然元気ちゃうやん!」
「言い方が元気ちゃうねんw」
藤原「何がよ?」
「もうわろてはるやん歩さん」
藤原「何がよ?」
「わろてるし」
大橋「すごいな」
藤原「元気なところですって」
永岡「謙虚じゃねえかよ」
「あはははww」
永岡「面接してないから!ねえ?」
藤原「はい」
永岡「けど、元気なとこあんのかな?」
藤原「はい。えーっと、月曜日から日曜日まで元気です」
永岡「すごいな。シフト全部入れるのか」
「ずっとやん」
永岡「すごいな」
藤原「あっでも、夜中はちょっと無理です」
永岡「なんだよ!夜中が1番うち必要、うち違う!」
室大橋朝田「あははw」
「うちじゃないw」
永岡「うち夜中俺1人喋ってるから大丈夫や。ちょっと」
藤原「はい」
永岡「けど元気なところって言ったら周りから見ても元気なとこあんじゃないの?」
「そう、まあ元気っていうか、うるさいんすよね」
永岡「ああ、そう」
朝田「顔がやかましいんすよね」
「うん」
藤原「え?おかしくないすか?静止画でうるさいって」
永岡「あはははw」
藤原「目おかしいんちゃうか思いますもん」
永岡「見てるやつらが?」
藤原「ねえ?」
永岡「見てる子達がおかしいじゃないかとw」
藤原「おかしいと思う」
永岡「いやだけど俺なんかはね、こう近くで見んの初めてですけど、やっぱり男前、ジャニーズ顔だなんて思いますけど」
大橋「あーとうざいまーす」
永岡「いや」
永岡室藤原朝田「あはははww」
「お前に言ってないねん大橋!」
大橋「すいませんww」
永岡「褒められんのもらいたがんのかー」
「欲しがりなんすよ」
藤原「やばいんすよ」
大橋「すいません」
永岡「まあまあ、室くんに言ってないのは気づいてんのは偉いよな」
大橋「はい!」
藤原朝田「あはははは!w」
「こら、こら!」
大橋「はい」
永岡「室くんだけはね」
「違うよ!」
永岡「やっぱジャニーズ俺信じてないもん」
「なんでやねん!」
永岡「アジアンの隅田さん」
藤原大橋朝田「あはははは!ww」
「ちゃうわ!最近もう似てないねん!」
永岡「そう?」
「最近はもう似てない!」
永岡「そうかなー」
「ほんまに最近室龍太、まじかっこよくなったんすから」
藤原「自分で言うんやw」
「ほんまに!ほんまに!」
永岡「いやいや、違う違う」
「違うじゃないねん!違うくないねん!」
永岡「なってないなってない。「おかべろ」を見たとしてもなってないから」
「よく見てくれてますねほんで」
永岡「今井翼さんと、な、なんで翼さんと出るわけ?」
「いやまああれは、あのーもうあのー、翼くんのご厚意ですよね」
永岡「いや、おかしいよね」
「はい」
永岡「あんなんもうジャニーズでもさ、セクシーで男前みたいな横並んで、そらかわいそうやで!」
「違う違う違う」
永岡「室くんがかわいそう!」
「違う、違う!」
永岡「ええ?」
「あんな横にちょこんと座ってて、可愛かったなあ室龍太!」
永岡「いやwwもう、なんか声もブス!」
大橋「あはははは!ww」
藤原「声ガラガラやん」
大橋「声もブスww」
永岡「やばない?」
「声やばいんすよ今」
藤原「声ブスってもう」
室龍太ね、声やばいんすよ今。でもあのーすごいね、変わりが分かるので」
永岡「なるほど」
「4人の、はい」
藤原「疲れすぎやろw」
永岡「まあたしかに、銀二貫、3時間に及ぶ舞台ですから」
室藤原「はい」
永岡「これはね、皆さん疲れると思いますけども」
「はい」
永岡「まあけど、それだけみんなが今、気合を入れて演じているこの銀二貫」
室大橋「はい」
永岡「明後日6月11日まで大阪松竹座で公演中でーす」
大橋「お願いしまーす!」
永岡「いやー、これ僕あの久しぶりにこういう風な時代劇というのを見さしていただきましたけど」
「お」
室大橋「はい」
永岡「こんなに楽しめるもんなんだなって改めて思って」
室藤原大橋朝田「ありがとうございまーす」
永岡「人情もあるし涙もあるし、そしてやっぱりなんか最後は、あのーハッピーになれる」
「あー」
永岡「幸せな気持ちにね、なれるっていうの室くん改めていかがですか」
「そうですね。やっぱあの、現代劇と、もう所作とか何から何まで違うので、もう勉強、日々勉強の日々ですけど」
永岡「おおー」
「まあその中でも、やっぱり関西Jr.として、出してもらってるので、その自分たちの、あのーなんて言うんですかね、個人的な能力であったりも上げていかなあかんし、初めて見に来られる方、僕たちのことを初めて見に来られる方が多いので、そういう方達にも、関西Jr.にはこういう子たちがいるっていうのを知ってもらいたいですね」
永岡「うん。けどそうだよね。だから年配のお客さん、時代劇が好きなお客さんが見て、あっ、こんだけ演技できる子たち、関西Jr.、まだCDデビューしてないのにすごいじゃない、ってね、思ってもらえるような演技がありました。そしてこれで、興味を持ってもらった皆さんには、8月から」
室大橋「はい」
永岡「「少年たち」です!」
大橋「ありがとうございまーす!」
「そうなんです」
永岡「藤原くん」
藤原「はい」
永岡「今年も少年たち」
藤原「やりますね」
永岡「できますね〜」
藤原「やりますやります。ありがたいことにね、こうやって毎年やらさしていただいてるの、ほんまにありがたいことです。はい、少年たち。はい」
朝田「あはははは!!w」
永岡「意気込み、意気込み」
藤原「意気込みですか?」
永岡「意気込みをね、やっぱり」
藤原「いや、まだね、稽古とかね何もね、分かってないんで」
大橋「そやね」
永岡「まだそうか、今年版はまだやってないのか」
藤原「まだなんですよね。だからどう頑張るとかはないんですけど、まあとりあえずね、この銀二貫で培ったものを、やっぱし少年たちで発揮できたらなっていうのはやっぱ思いますね」
永岡「そうだねー。大橋くんどうだろ?銀二貫で今これ学んだからね、少年たちに活かせそうだ、何活かそう?」
大橋「www」
藤原「嫌な空気してるでー」
「それ聞きます?大橋に」
藤原「僕と龍太くんに聞いた方が良かったと思います」
永岡「そうです?」
「まあでも」
永岡「いってみよいってみよ」
大橋「銀二貫って、マイク使わないんですよ」
永岡「そうなの?」
大橋「そうなんです」
永岡「えっ、あれ生声?」
大橋「生声、あ、ちょっと前に、マイク」
永岡「あっなるほど。個人個人のマイクはなく」
大橋「無くて、地声でしてるんですけど」
永岡「いやすごいすごい、うん」
大橋「まあ声量鍛えれたんで、その声量を活かしていきたいなと思います」
永岡「がっさがさで!」
大橋「あはははは!!ww」
藤原「でも「少年たち」マイクつけるんで、声量関係ないんすよ」
永岡「あはははは!ww」
「全然関係ないんです」
永岡「関係ないじゃん!」
大橋「関係ないですね」
永岡「ま、そうか。けど大丈夫。その満面の笑みでなんか全部オッケーみたいになってるから」
大橋「あざます!すいません」
永岡「素晴らしい素晴らしい。さあそして8月はさらにですよ。映画もあります。「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」公開となりまーす!」
4人「はい!」
永岡「これは、朝田くんも出てんの?」
朝田「僕は、最後だけ出てます」
永岡「お!」
朝田「はい」
永岡「出てんじゃん」
朝田「最後の最後に出てますね」
永岡「あれだね、なんか朝田くんはあのー藤井流星くんみたいな」
朝田「お、ほんまですか?」
永岡「切れ長の目をしてるね」
朝田「あー、和風顔って言われますけどね」
永岡「あ、なるほどねー」
朝田「はい」
永岡「いやいい顔じゃん。どう、どうなの今回の映画は」
朝田「どうなの?映画ですか?」
永岡「「お笑いスター誕生!」」
朝田「いやーまあ今回第何弾ですか?」
「はい?」
朝田「第何弾ですか?」
「4弾ですね」
朝田「4弾です」
永岡「何なんですかじゃないで。何弾」
朝田「何なんですか?」
永岡「www」
朝田「4弾です」
「4弾です」
朝田「まあこうね、1弾2弾3弾4弾と続いてきてるんで、まあ」
「ちょっと落ち着いて喋れ」
大橋「あっははははは!w」
朝田「いや、久し振りに喋るんで」
永岡「ゆっくり喋ろ。ゆーっくり喋ろ」
朝田「そうですね、まあ今回を見てまた次に繋げていけたらなと思いますね」
永岡「うん」
朝田「はい!」
永岡「嘘でしょ!?」
大橋「あはははw」
「ちょっと待って!?お前さあ」
朝田「何?」
永岡「弾の話しかしてない」
朝田「なーに?」
永岡「5弾やりたいって話?今の」
朝田「そうですね」
永岡「4弾の話聞いてんねん今、4弾」
「先を見ちゃってるから」
藤原「そう。もう先」
永岡「止まんないんだ」
室藤原「止まらないです」
永岡「そうかそうか」
「止まらねぇ!っすね」
永岡「……え?」
大橋「あははは!w」
「もう拾うんじゃなかった!もう」
永岡「休もう。もう休もう」
「拾うんじゃなかったw」
永岡「もう2部あるから!休もう!wwいやけどまあ、けどこれもね、毎回面白い映画を届けてくれるのが関西ジャニーズJr.ですから」
室大橋「はい」
永岡「ちょっとじゃあ今年の、この映画の方も、まとめて皆さんチェックしていただきたいと思います」
藤原大橋「はい」
「お願いしまーす」
永岡「明後日まで、「銀二貫」。そして8月には「少年たち」。そして、8月さらに映画もありますのでぜひ皆さんチェックしてください」
室藤原大橋朝田「お願いします」
永岡「さあということでナガオカスクランブル来週からですね、みんなにエールを送る」
大橋「エール」
朝田「はい」
永岡「「君は1人じゃないよ選手権」というのをやってるんです」
「おおー」
大橋「何それw」
朝田「「君は1人じゃないよ選手権」」
永岡「やっぱりね、ラジオ聴いてるみんなが、これ今6月、夏休みまでに例えば告白、頑張りたい」
藤原「あー」
永岡「だから、あーけど私1人で大丈夫かな?大丈夫、俺達が支えてあげる、応援してあげるよ、君は1人じゃないよもそうだし、ねえ。なんか勉強を頑張りたい、資格頑張りたい。いろんな頑張ること私1人かな?俺1人かな?と思う子に応援を、こう投げかける。そんな一言をやっていただきたいなと思います」
室朝田「はい」
永岡「これ来週もやるんですけども、あのー今週早速ちょっと1人チャレンジしてもらいたいなと思いまして」
室大橋朝田「お」
永岡「どうでしょう?我こそはという者行ってみましょうよ」
藤原「お、大橋!」
「大橋や!」
永岡「お!」
大橋「朝田!朝田!朝田!朝田!」
朝田「じゃんけん!じゃんけんしよ!」
藤原「悪い先輩やんな俺ら」
朝田「じゃんけんしよ!」
永岡「これは、大橋くん行きましょう」
大橋「いやあー!!」
朝田「しゃーない」
永岡「行きましょう行きましょう」
朝田「1人目やから大事やな」
永岡「そうそうそうそう」
大橋「え?君は1人じゃないよ?」
永岡「最後に、君は1人じゃないよ」
大橋「はい」
永岡「その前に何かいろんなセリフをつけていただいて、最後にビシッと行きましょう」
大橋「はい」
永岡「じゃあどんな人に送りますか?」
大橋「人生を、ちょっと悲しんでる人」
永岡「なるほど」
朝田「www」
「ちょっと待ってください」
朝田「人生を悲しんでる」
「あのさ、人生をちょっと悲しんでるはアウト」
永岡「もう1回聞きましょ」
大橋「もう1回!」
「もう1回聞こ」
藤原「悩んでるって多分言いたかったんちゃう」
永岡「もう1回。じゃあ大橋くん。どんな人に向けて」
大橋「どんな人に向けて?」
永岡「うん」
大橋「やっぱ日々のちょっと疲れたなって思う人に、ちょっと、エールを送りたいと思います」
永岡「全然方向変えたね!」
室藤原大橋朝田「www」
永岡「方向変えて!」
「あんだけ言ったのにね」
朝田「何やったんやろ」
永岡「楽しみw行きましょう。大橋和也、「君は1人じゃないよ選手権」」
大橋「今日も疲れたん?そやな。人生いろいろ疲れることもあるし、でも逆に楽しいこともあるよ。だから、関西ジャニーズJr.を見て、笑顔になってほしいな。君は1人じゃないよ。ねっ、うん」
永岡「おいぃ!」
朝田「何やw」
永岡「最後何だ!」
「語りかけんなよ!」
藤原「せこない?」
永岡「おま、あれ、いい感じで終わんのやなと思ってからの」
藤原「ねえ?」
永岡「「ね」と「うん」」
室大橋「あははははw」
永岡「「ね」と「うん」!卑怯じゃないっすか?」
藤原「せこい。誘導尋問してる。なあ?」
「ずるいわ」
永岡「1人じゃないよで納得してないなと思ったら、「ね」と「うん」!?」
大橋「あはははww」
「さいてー」
永岡「ま、でも頑張ってくれましたから。そんな大橋くんには」
大橋「はい」
永岡「えー、プレゼントでございます」
大橋「あーとうざいまーす」
藤原「おっ」
大橋「えっ」
「何?」
永岡「ナガオカスクランブル特製、図書カードです!」
大橋「イェーイ!!」
永岡「プレゼントいたします!」
「すげー!」
朝田「すげえ!」
永岡「これ、私今年アナウンサー10周年ということで」
朝田「おっ」
大橋「えっ!」
「おめでとうございまーす!」
永岡「これ本当に500円で使えますので」
大橋「えっ、あーとうざいまーす!」
「すごーい!」
永岡「プレゼントととして」
大橋「あざまーす」
永岡「いやー、良いですね」
「えっ、そんなんやったらやったのに俺ら」
永岡「また金や!」
大橋朝田「あははは!」
永岡「また室金や!」
「いやいや、違いますやん!だって」
永岡「いや」
「プレゼントあるって聞いてないから」
永岡「いやそんなんはもう言わないよ。だけど!」
「はい」
永岡「来週も」
藤原朝田「はい」
永岡「みんな出てもらいますんで」
室大橋「はい」
永岡「来週、またやっていただいたらプレゼントしますから」
大橋「はい!」
永岡「じゃあ来週もよろしくお願いいたします!」
室藤原大橋朝田「お願いします!」
永岡「今日のゲストは関西ジャニーズJr.の皆さんでした!ありがとうございましたー!」
室藤原大橋朝田「ありがとうございましたー!」

私が感じたfunkyな彼らについて

※ここに書いてあることはあくまで1オタクの個人的な意見だということを頭に置いて、読み進める方はお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Funky8をご存知でしょうか。

中山優馬くんのコンサートのバックにと屋良朝幸くん立ち会いのもと、選抜された関西ジャニーズJr.のグループです。メンバーは大橋和也朝田淳弥林真鳥古謝那伊留、草間リチャード敬太、末澤誠也今江大地藤原丈一郎で構成されています。

こちらのFunky8Mr.KINGやSnowManなどと違い、非公式グループとなっています。それぞれのメンバーのファンも多く、この8人をまとめて好きだという人も大多数いて、公式になるように願う声も後を絶ちません。

 

私は、このくくりがあまり好きではありませんでした。

彼らが嫌いというわけではないです。むしろみんな大好きです。大橋くんも可愛いし、朝田くんの腰ふりやドラムも好きですし、まとくんが女を落とす様にドキドキしますし、古謝くんの熱く優しいところも好きですし、リチャの奇抜に見えて実は普通にトークが面白いところも好きですし、スエの甲高いツッコミや表現力も好きですし、今江くんのほんわかした雰囲気に癒されますし、丈くんは関西Jr.で最初に「好きだ!」って思った子ですし。ダンスは言うまでもなくみんな好きですし。

ただ、この8人が、ファンの皆さんが8人でいることにこだわっているのがなんだかもやっとしていました。本当は個々だとメインと呼ばれるくくりに入れるかもしれないのに、他の道で力を伸ばせるかもしれないのに、などと感じていました。なにより、グループにいることで安心してしまってるんじゃないかと思えていました。もちろん本人たちの考えてることなんて知ることはできないので私が勝手に思っているだけですが。はたまた、そんなのは建前でしかなくて、ただ私が天邪鬼だからなのかもしれないですけど。どうであれ、私は「Funky8」があまり好きではありませんでした。

 

ファンの熱い声とは裏腹に、2017年、ジャニーズWESTのバックにつくことから始まった彼らの1年は、8人でいることが少なかったように思います。春松竹の最中、WESTのコンサートがかぶった日は4:4に分かれ、夏も松竹座とエイトのバックで4:5(リチャは両方に出ていた)に。冬の松竹座公演も4:3(スエは外部舞台のためノーカウント)となっていました。

そして年が明けた2018年1発目の大阪城ホールでのコンサート「関西ジャニーズJr.〜Happy New ワン Year〜」。ここでは5:3となっていました。前者はデュエット曲やソロパート、企画コーナーに出演や、OP映像ではソロカットもありました。対して後者はソロパートなし、デュエット曲もなし、OP映像でもまとめての紹介。衣装も違っていました。そこには明らかに格差が生まれていました。

 

そんな中、後者の3人がメインとなって歌ったのは「ノスタルジア」と「Dance in the dark」の2曲。結論から言います。最高すぎて胸が詰まりそうでした。

ノスタルジア」は過去のことを思い振り返りながらも、最後はその過去に未来へと進めてもらうような歌詞で、切ないというかタイトルの通りまさにノスタルジックな雰囲気。「Dance in the dark」は、えーっと、セッ男女の交わりの曲です。まったく色の違う2曲です。

3人は「ノスタルジア」では頭のてっぺんから表情、手足の先まで繊細に豊かに切なさが表現され、「Dance in the dark」では会場中を煽り、誘い、抱いていました。

振り付けも行い、創り出すことはお手の物なまとくん、関西随一のジャニオタでジャニーズ楽曲の理解はずば抜けている古謝くん、「舞い、恋」の圧倒的なダンスで強烈なインパクトを残し、ミュージカルにも出演しているスエ。8人で歌う時ですらあまりメインにならない彼らなので気づけませんでした。この3人は関西の中でも表現力が高いメンバーなのだということに。

もちろん、前者の5人も素敵なパフォーマンスで、夏や冬よりもパワーアップしているように見えました。

ファンの皆さんの中には、8人がバラバラになったことに不満を持っている人も多いと思います。ですが、私はこうして分かれたおかげで彼らのそれぞれの新たな良さに気づけました。そして、今はバラバラとなった8人がそれぞれ力を伸ばし、いつか8人一緒になった時、どんなものを見せてくれるんだろう。そう思わせられました。

今度の春も外部舞台やおそらくWESTのバックなど、またしてもバラバラになる8人。それぞれの現場でどのように進化を続けるのか、私はとても楽しみです。