この思いをどう表わそうか

思ったことをそのままに

幸せになれました。

8/26公開の映画「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」、もちろん見てきました。ブログを書いてる現時点で、7回(内、舞台挨拶1回)見ました。1日で映画館ハシゴしたことも何回かあります。前売り券消化するためでもありましたけど、それ以上に何回も見たくなった、そんな映画でした。

もちろん前作のドリステも何回も見たくなったんですが、スタタンはそれ以上というか。見れば見るほど新たな発見や解釈が見つかりまして、もう楽しい楽しい。

そして中身はというともう辛い辛い。芸人さんの話ではあるんですが、今までの作品以上にアイドルとしてもがく彼らに重なる部分があって、どこかリアル。でも深刻になりすぎないくらいのちょうどいいバランスで。

スタタンが大好きなのでどうにかして記事に残したいと思ったのですが、自分の拙い解釈では到底記事にできないと思い、もうこうやって書き殴るだけにしました。アイドル映画だと思って舐めてたらやばい。

もう上映数も減ってきてるので、早くもスタタンロスです。早くDVD化してほしい!!

全ドルオタにオススメしたい漫画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」

・アイドルが好きである。

・強く推しているアイドルがいる。

推しがグループ内でも人気メンバーだ。

推しの人気が出なくて悩んでる

推しに恋をしている。付き合いたい。

・もっと推しの良さを知ってくれ!

推し被りなんて言語道断!

・アイドルにお金を落とすためなら働くことも苦ではない。

推しにお金を落とすのが楽しい。

・鼻血が出ようが川に落ちようが骨折しようが推しに会いに行きたい。

推しがステージ上に立っているだけで幸せ。

 

上記のどれかひとつでも当てはまった方にぜひ読んでいただきたい漫画がこちら。

推しが武道館いってくれたら死ぬ」

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

略して「推し武道」。

岡山の地下アイドル「Cham Jam」を応援しているオタクたちを描いたこの漫画。「このマンガがすごい!2017」オトコ編12位、「第3回次にくるマンガ大賞」コミックス部門11位に入賞しました。

 

オススメポイントその1

「分かる」の嵐

毎コマ読み進めるごとに共感が襲って来ます。読めば読むほど言いたくなる「分かる」「それな」。ページめくるたびじゃないです。コマ読み進めるごとにです。出て来るオタクは三者三様。あなたに近いものがあるオタクもきっといるはずです。

「俺が応援してるのはメジャーなアイドルだしな」「私は男性アイドルを応援してるんだけど」

そんなの関係ない!

絶対に共感できる箇所があるはずです!もし発売されてる分を全部読んで一つも共感できなければ、文句言いに来てください。

 

オススメポイントその2

アイドルが可愛い

ドルオタ漫画なのでもちろんアイドルも出て来ます。そのアイドルたちが可愛い!平尾先生の描く女の子たちが可愛い!しかもみんなタイプがバラバラなのであなたの推しもきっと見つかる!ちなみに私は空音推しです。

 

オススメポイントその3

平和な世界

この漫画に出て来るオタクはマナーを守る人ばかり。アイドルに手を出したり危害加えたりするような人はいません。きっちりと乱さず列に並びます。

そしてアイドル達の裏側も描かれますが、男の影は0、ファンを悪くも言いません。

なんて平和!!

大きな事件が起きることもありません。事件といえば主人公のオタク・えりぴよが川に落ちたら骨折したり鼻血出したりするくらいです。本当に平和。終始安心して読むことができます。

 

 

さあ、気になった方、こちら↓から試し読みができます。

推しが武道館いってくれたら死ぬ|月刊COMICリュウ

そして、読んだら本屋へGO!!

「少年たち」と「ANOTHER」、そして「南の島に雪は降る」

今年も大阪松竹座に関西ジャニーズJr.の夏が訪れました。昨年「ANOTHER」、一昨年「少年たち」と来て、今年は「少年たち〜南の島に雪は降る〜」。本人たちやファンが言うように、一言で言うなら「少年たちとANOTHERを足したもの」でした。ですが、ただ単に足したわけではなく、足したことでまた新しい物語になってたのではないかなと感じました。

そこで、メモがてら「少年たち」「ANOTHER」「少年たち〜南の島に雪は降る〜」の大まかなストーリーの流れを比較してみたいと思います。

「少年たち」は2010年、2012年のものを映像でしか見たことがなく、「ANOTHER」に関しては見たことがない人間が書くので、間違いの指摘、ページを閉じる、バックなどご自由にお願いします。

 

「少年たち」

敵対する2チーム→新入りが来る→囚人をいたぶる看守長→2チーム力を合わせて脱獄を計画→新入りが殺され、脱獄失敗→看守長連行、囚人釈放

 

「ANOTHER」

遭難→島で生きるため力を合わせる→島の住人から敵対視→帰れず絶望し、1人の少年が入水自殺→島の住人を助ける→和解→島を出る

 

「少年たち〜南の島に雪は降る〜」

敵対する2チーム→新入りが来る→囚人をいたぶる看守長→2チーム力を合わせて脱獄→南の孤島で生きるため力を合わせる→看守長は島の住人をも手中に収めていた→帰れず絶望し、1人の少年が入水自殺→島の住人と和解、協力→島の住人を解放するため看守長の元へ乗り込む→新入りが殺され、再び牢獄へ→看守長連行、住人解放、囚人釈放

 

簡略化するとこんな感じでしょうか?うん、盛りだくさんすぎる。

盛りだくさんではありましたが、個々がそれぞれに登場人物として生きていたせいか、話は分かりやすかったです。ケントが死んでしまうきっかけ、ニシハタが乗り込む動機などなど、行動一つ一つに意味もしっかり持たされていたように感じました。看守長が南の島に牢獄を置いていることも矛盾は生じず、むしろ人間としての怖さをより感じました。ひとつ気になったのは、リュウセイが天涯孤独という部分にもっと触れて欲しかったなと。、まあ盛りだくさん故、入れることができなかったんでしょうか。あと、囚人たちの収容される前の様子や脱獄の際、看守長にいたぶられるリーダーをリーダーが助けるというシーンも無くなっていたのはちょっぴり寂しいような。

今回、「少年たち」と「ANOTHER」の組み合わせと言われましたが、主題が「少年たち」なのはなるほどと。「少年たち」は簡単に言うと、看守長の元からの脱走。今回も牢獄から範囲を広げ、島から、看守長の元から囚人はもちろん、住人たちも逃げるという話でした。「ANOTHER」の要素も入っているけど、あくまで「少年たち」ということなのかなと。

詰め込みすぎて時間が足りない感じはありましたが、無駄な部分がなく、物語としてはとても良いものだったのではないかなと感じました。今後「少年たち」をする時はまた違った内容になるんでしょうが、どんな形になるのか楽しみです。直近だとSnowManとSixTONESによる「〜BORN TOMORROW」ですね。ジャニーさん役があるとか伺いましたが、どうなるのか……。

「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜」を見たらメンタルえぐられた話

事の発端は2017年7月27日放送の「櫻井・有吉の夜会」でした。KinKi Kidsがゲストで、昔の映像として「人間・失格」でのキスシーンが流れたんですよね。それを見て「年頃の少年達になんつーことをさせとんだTBSは!」と思って興味を持ちまして。

しかし、ネット上では「キスシーンにつられて気軽に見ると後悔する」「トラウマ」「激重」「鬱」など言われていました。

そんなん見たら逆に見たくなるのが人間の性。

というわけで、まずはウィキペディアを見ました。そのページ置いておきます。→

人間・失格〜たとえばぼくが死んだら - Wikipedia

 

おっも……。

え、こんな重いん?昨今見ないレベルの激重さ。こんなんトラウマ必至ですやん……。

ですが、ここまで見ると見たくなるのが人間の性。借りてきました。

 

やっば……。

重いしえぐいし辛いし、なんだろう。今放送したら非難轟々なんだろうな、そんな内容でした。だって↑の活字であれなんですもん。映像がつくともう…。なんて言ったらいいんだろう。みんな悪いんだけど、完全な悪者がほとんどいない。みんな何かしら抱えて現状に至ってしまって、そしてそれに気づかなかったのも仕方がなくて。もう辛い…。

 男子校での話ということで大半の登場人物が男性なんですが、数少ない女性の森田先生や夏美さんがとても強い。また森田先生に関しては泣き虫で何も言えなかった新米教師から裁判を起こそうとするまで成長してるんですよね。その強さが眩しい。

あとはもうなんて言ったらいいんだろう。とりあえずみなさんの演技力が凄まじくて。大人はもちろんのことキンキをはじめとする子どもたちも。だからこそここまで心がえぐられるんでしょうね。

 

 そこで唐突に話が変わりますが、1つ気になったのが、「なぜ留加が誠を愛したのか」ということなんです。で、個人的に1〜6話までで思ったことをTwitterにだらだらと書き連ねてたのでここでちょっとまとめて。拙い考察ですが、興味があればどうぞ。人間・失格」の内容に細かく触れているので知りたくない方は戻るか飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして残り8話以降についても軽くまとめてみます。

新見が留加への想いを改めて伝えるところで「それでも許されることの愛なのかって」って言われて、それまで反応しなかった留加が「愛?」と反応。その後新見からのキスを拒絶し、「僕は誠を愛してた。たとえ永遠に知られることはなくても離れずに友達でいれたらと」と。もしかしたらここで誠への愛を再確認、整理してたのかも。誠には新見のように、想いを誠自身に伝わらなくてもいい。ただ一緒にいたかったと。

夏美から誠がカメラを盗んだと話を聞く。そこで「誠はカメラなんか盗んでいない」。これはそう思いたいという気持ちからではなく、誠のことを1番そばで見ていたからこそ確信しているんだと。

その後新見の元で数々の写真を発見。新見から「君も死ぬといい。愛する者の元にたどり着けるかもしれない」と言われ、自殺未遂を起こす。その前、誠の机で「話をしていた」というのも、「今から会いに行くよ」的なことを誠に伝えていたんでしょう。

自殺未遂後、「僕が誠を殺したんだ!」と叫び昏睡状態に。こうして言葉にすることで改めて自覚してしまったんですかね。自分が愛する誠を殺してしまったと。

その見舞いの帰り道、新見が森田先生に「頭の中のハエが羽音を立てるんだ。君は必要じゃないんだ。なぜ生まれてきたんだって」と言う。これは留加も誠に出会ったばかりの頃や家に母の不倫相手が来た時、誠が屋上から転落してからも言っていました。でもそれ以外、誠といる時は言わなかった。誠が留加に笑いかけることで必要とされた、生きている意味を感じたのかなって。生まれてから誰からも祝福されず疎まれていた中で、初めて向けられた純粋な笑顔に。

昏睡状態になり、衛に殺されそうになるも涙を流して誠の名前を呼んだことで助かる。後にも先にもこれ以外で動くことも声を発することもなかったので、どれだけ大きな存在だったかが分かって辛い。

昏睡状態から目覚めると、幼児退行。これまじできつい…。映画「ベルセルク 黄金時代篇」のラストでキャスカが幼児退行した時も結構ショック受けたんですよ。なんだろう、なんで幼児退行がここまで心にくるんだろう。

でも幼児退行した留加は何も知らないのですごく穏やかな顔をしてるんですよね。それがまためちゃくちゃ可愛いのが辛い!!

で、親友の名もなきハツカネズミに誠と名前をつけてるんですよね。誠のことは心のどこかで覚えていたんでしょうけど、それ以上に気になったのが、ハツカネズミに対する態度。親友とはいえ、以前は連れ歩きつつも大して可愛がりもせず、時に怒りに任せて握りつぶしそうになってたり。それが目覚めてからはめちゃくちゃ撫でてとても可愛がってる。幼児退行もその要因かもしれませんが、ただ誠のことを覚えてるだけじゃなくて「誠は大切な存在」ということも心が覚えていたのかなと。ここまで大切だと今後留加の目の前に現れる人は誰も太刀打ちできないのでは。

 「なぜ留加が誠を愛したのか」から脱線してる気もする…。

 

 

 

 

 

 はい!脈絡も着地点もない考察以上です!

何が言いたいのかどこまで言っていいのかちょっと自分でも分かってませんが、本当にこれは多くの人に見て欲しい。トラウマになろうと今この時代にたくさんの人に見てもらいたい作品だと思いました。

DVDとしてレンタル、販売やっていますので、ぜひぜひ見てください。メンタルがやられても大丈夫。特典のインタビューがすこぶる可愛いので!!!

高杉剛がすごすぎた

前回の記事に続き、実写「銀魂」についてです。今回は堂本剛演じる高杉晋助について話させてください。

前回も書きましたが、キャラクターのビジュアルが発表されるなか、唯一首をかしげたのが高杉でした。いや、好きなんですよ剛くんは。お顔も美しいし喋れば面白いし歌えばかっこいいし。でも、あの高杉晋助ではねえだろーと。ちょっと綺麗すぎない?もうちょっと根性捻じ曲がったような極悪非道っぷりが出ててもいいのでは?もっと適任がいるかもしれな……いかもいないかもしれないけど他にもっと近い人がいたのでは?何より高杉人気ってすごいからこれ失敗してたらやべえぞ。そんな下世話なことをいろいろと考えていました。子安高杉がファンの中で定着してしまってる、他の誰も真似できない唯一無二感があったんですよね。あ、私高杉のことそんなに特別好きとかではなかったです。

そしてそんな不安を抱えながら見た1回目。高杉の第一声(厳密にはその前に回想シーンがある)の「今夜はでけえ月が出てるな」というセリフ。

なんだこの感覚。

今まで与えられてきた高杉ではない。でも、紛れもなく高杉で。なんだか不思議な感覚でした。
そして振り返る高杉。

あっ、これ目が光る演出いらねえ!光らなくても目がやべえ!!

神楽ではありませんが「こいつ、ヤバい」と思いました。

しかし、高杉剛のヤバさはこんなところで終わらなかった。

まずあちこちでも言われてますが、目がすごい。なんていいますか、目の前のずっと先、自分が守りたかったものを見ているような、周りからは浮いてるような目。かと思えば斬りかかる時には鋭く光って。右目1つでこれだけ表現ってできるんですね。びっくりした。

次に殺陣。ラストの実写オリジナルシーンの銀さんとの殺陣。スピードがすごい。それを片目でやってるんですよ。距離感掴めないはずなのにあの殺陣。やっべえ。何より今の剛くんがあんな動いてるのがまず珍しいのでは。

そして笑い声。先ほど述べたように、高杉剛は子安高杉とは違っていました。ですが、笑い声は瓜二つ。あの独特の笑い声が三次元で再現されていました。その再現っぷりには震えました。

そしてそしてなんといっても

脚!!!

もうこれは実際見てくださいとしか。いやーもう素晴らしい。アラフォーの脚ってあんな綺麗なんですね。あの脚で2回目見にいくの決めました。

これらを踏まえてふと思ったのが、人間味が増したなと。高杉がなぜ幕府や国を相手にこんな行動を起こしているのか、どんな感情でいるのか、そういうのがとても伝わってきたように感じました。何回見ても見足りない!
とりあえず、高杉剛と20周年の露出の多さのせいでキンキのCD中古新品含め計10枚以上買い、「33分探偵」のBOXもなんやかんやで集めました。助けてください。

完成度高けーなオイ

夏だ!
祭りだ!
銀魂だ!

というわけで、映画「銀魂」見てきました、2回。
元々銀魂好き、というどころか、私のアニオタの原点は銀魂というくらい大きな作品だったので、福田監督による実写化と聞いてこれは見に行かざるを得ないだろうと。
そして何よりキャストが豪華!万事屋関係者には小栗旬之す……ん"ん"!小栗旬はじめ、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ真選組には中村勘九郎柳楽優弥吉沢亮鬼兵隊には堂本剛菜々緒佐藤二朗新井浩文、他にも岡田将生ムロツヨシ安田顕早見あかりなどなど超絶豪華!!!
そんな面々が!
原作アニメ共に調子に乗りすぎて関係者が丸坊主になっていったというあの!
銀魂を演るということで!
もう始まる前から期待値はかなり高かったんです。ビジュアル解禁されるたびに喜びの悲鳴上げてましたから。ビジュアルが完璧すぎる!正直、高杉のビジュアルには「ん?」となったんですが、高杉については次の記事に書かせてください。

そして初日、仕事の合間にTwitter銀魂の感想を漁りまくり、日付が変わってdTVにて独占配信の「ミツバ篇」を見まして。まず、ミツバ篇の感想。

完成度高けーなオイ。

銀さんや真選組はもちろんのこと、ミツバ役の北乃きいちゃんがすごい!むせるところとか突っ切ったなーという感じで。原作でもアニメでも涙流したエピソードなんですが、もう涙涙。柳楽くん演じる土方の「惚れた女にゃ〜」のセリフとかこう心から絞り出たようなそんな感じで。最高!!もう原作を実写に持ってくるとこうなるのかという答えを見せつけられたような気がしました。
そして同時に思いました。よし、寝て起きたら朝イチで映画館に行こうと。それを有言実行いたしまして、1回目を見てきました。そして感想。

完成度高けーなオイ。(10時間ぶり2度目)

ビジュアル、テンポ、テンション、大人の悪ふざけなどなど、良いところ悪いところ、原作、アニメの全てを踏まえた上で今回があったように思います。全く違うわけでもなく全く同じでもなく、新しい銀魂。うまいこと2時間半というあの枠に収めたなと。感服しました。改変ももちろんありましたが、あの時間に収めようとしたからこそ、今回が最初で最後という心算で作られた(であろう)からこそ。必要な改変だったと思います。見終わってすぐパンフレットを、少し経ってからビジュアルブックを買って読みまして。福田監督はじめ、キャストスタッフの皆さんがみんな銀魂という作品に愛情を持って取り組んでくださったのが伝わって、もうただの1ファンですがとにかく嬉しくて!周りの友達にも薦める日々です。
そしてもう一度見たい!見たい!と思って気がつけばまた映画館に足を運んでいました。2回目はもっと細かいところを見れたりして、見るたびに新しい発見がある楽しい映画でした。そして何回見ても佐藤二朗さんは佐藤二朗さんだし、ムロツヨシさんはムロツヨシさんでした(褒め言葉)。

今回本当にキャスティングが素晴らしかったので、他にもこのキャスティングでやってもらいたい話がいっぱい出てきまして!私は長澤まさみさんに「太陽のKomachi Angel」を熱唱してもらいたいです(原作175話「一人の時間も大事」参照)。

小ネタというか悪ふざけがすぎるので地上波でのノーカット版の放送は100%不可能だと思うので、早く円盤化してほしいなと思いましたが、円盤化もできるのでしょうか…。
声優さんじゃなければいけないという方でなければ、原作ファンはもちろん、銀魂に触れたことのない方々にも見てもらいたいなと思いました。あれ、作文!?

滝沢電波城2017.05.20②

滝沢「さあ本日のゲストは、ジャニーズJr.の林翔太と室龍太くんです。お願いしまーす」
林室「お願いしまーす」
滝沢「さあいよいよ公開まで1ヶ月を切りました映画「こどもつかい」ですね。えー、初めての映画の主演でホラー映画ということで、ね。あのー「呪怨」とかやりました監督の清水監督ということで、ね、あのー滝沢歌舞伎では1つの演目として林がやってくれておりましたけども」
「はい」
滝沢「せっかくなんで映画にちなんでコーナーをつくって映画を盛り上げていこうということです。えーコーナーこちら!「電波城こどもファイル」!」
「いえーい!」
「おおー!」
滝沢「さあみなさんの周りにいる子どもの話を送ってください。自分の子ども、近所の子ども、末っ子姪っ子弟妹なんでも結構です。とにかく子どもであればどんなことでも構いません。怒った笑ったびっくりした、いろいろ、もうなんでも結構なんで送ってみてください。ちなみに林室はなんかありますか?子どもについて」
「そうですね」
滝沢「ま、Jr.もね、小さい子最近たくさんいますから」
「はい」
「そうですねー。やっぱね、でも林なんですけども僕は」
滝沢「うん」
「あのー最初の頃、稽古の最初の頃、全然距離が縮まらなくて。やっぱ向こうも」
滝沢「滝沢歌舞伎に出てたJr.の子?」
「はい、今回の子たちなんですけど」
滝沢「うん」
「会ったことがないメンバーの子ばっかりだったので、全然喋ってくれなかったんですよ」
滝沢「うん」
「目も見てくれないっていう」
滝沢「うん」
「でも最近はもう自分からどんどん絡んできてくれるようになって、なんか、慣れはすごいなっていう」
滝沢「へー」
「はい」
滝沢「距離がね、一気に縮まって」
「はい。どんどん縮まって」
滝沢「どうですか、関西のJr.のちっちゃい子とか」
「そうですね、ま、僕あのー室はですね、あの関西では、結構あの、関西ではっていうかまあいじられキャラ、みたいな感じになってるんですよ」
滝沢「あ、そうなんですね」
「ふーん」
「1番歳上ではあるんですけど。いじられキャラ
滝沢いじられキャラ
「はい」
滝沢「その小さい子からってこと?」
「小さい子からってか、そのーま、僕より1個、1世代下」
滝沢「1世代下」
「ぐらいの子から、ま、一緒にやってる子たち」
滝沢「うんうん」
「からは、結構あの、僕あのおとぼけさんなので、結構いじられたりするんですけど」
滝沢「うん」
「ま、でもその扱いを見て、多分ちっちゃい子も僕たちもいけるんや」
滝沢「なるほどなるほど」
「と思って、ちっちゃい子からもいじられたりしてるので」
滝沢「うん」
「距離感ってうかもうなんか家族みたいになってます」
滝沢「うーん、なるほどね」
「良い風に言えば。なんかもうそこがすごい悩みどころなんすよ」
滝沢「うん、大丈夫、僕も悩んでますから」
「wwちょっと待ってください」
滝沢「え?」
「何にですか?w」
滝沢「いや室さんに」
「僕に!?僕に?」
滝沢「すごい悩んでましたから」
「悩んでました?」
滝沢「いつも林くんに話聞いてもらって」
「はい」
「えっ!」
滝沢「はい」
「嘘でしょ?」
滝沢「いやいや、本当ですよ」
「いやー本当すっごい悩んでたよ」
滝沢「悩んでる悩んでる。一緒一緒」
「えっ僕、なんか、され、ました?僕」
滝沢「え?w」
「僕、しました?」
滝沢「いやー結構」
「結構?w」
滝沢「ええ、お世話になりました本当に。ありがとうございました!」
「いやーw」
「ありがとうございました!」
「ちょっと待って?」
滝沢「無事に千穐楽を終えれて良かったですわ」
「いやそうですね、はい」
滝沢「はーい」
「いやちょっと待ってw」
「はははww」
「これで終わりみたいな言い方」
滝沢「まあこんな感じでとにかく」
「はい」
滝沢「子どもにまつわることならなんでも結構なんでね」
「なるほどw」
滝沢「いろいろと送ってみてください」
「はい」
滝沢「ちなみに、どんな子どもでした?昔。室は」
「僕ですか。僕はあのー、全く喋らない子でした」
滝沢「ええ!」
「ええー」
「はい」
滝沢「無口?」
「もう無口で、あのーお母さんとか、もう周りの大人の人に、ほんまに喋れへん子やと思われてたみたいで」
滝沢「うん」
「もうくらーい、もうすごい内に閉じこもった感じの」
滝沢「うんうん」
「でもね、こうジャニーズに入って明るくなったので、万々歳です」
滝沢「明るいですか?」
「いや明るいでしょ!」
「無理してる」
滝沢「今作ってる作ってる!」
「ちょwちょっと待ってw」
「龍太」
滝沢「無理してる!」
「作ってない!作ってない!」
「無理しなくていいの」
「無理w」
滝沢「いいんだよいいんだよ」
「いや、これが僕です!」
滝沢「そんな頑張んなくていいんだ」
「ありのままの姿だよ」
滝沢「そうだよ」
「頑張らしてえ〜!」
滝沢林「はははは!ww」
「これは!」
滝沢「いいから」
「いやいやw」
滝沢「いつも通りで、ラジオってほら、そういういつも通りの姿をね、みんな聞きたいから」
「でしょ?」
滝沢「落ち着いて」
「いつも通りなんです僕、これが」
滝沢「いつもこんなんじゃないじゃん」
「違いますよね?」
「いや本当に!」
滝沢「全然」
「いつもこんな感じで騒いでるんです僕」
滝沢「いやいや全然。いつも静かじゃないですか」
「いやそれは」
滝沢「舞台期間中」
「いやそれは気を遣って。やっぱりそのね、舞台期間中やから、やっぱ疲れてるやろなと思って」
滝沢「うん」
「騒がないだけで、本当は騒ぎたいです僕、もう」
滝沢「いや打ち上げとかでも静かだったよ」
「いやそれは初めて参加したからね!」
滝沢「え?」
「参加をしたから、やっぱ気を遣って!」
滝沢「でも知ってるメンバー多いじゃん」
「うん」
滝沢「Snow Manも仕事してるでしょ?」
「はい、もうしてます」
滝沢「ね」
「Snow Manとか、まあ林くんね」
滝沢「うん」
「翔ちゃんとかはしてますけど、やっぱ滝沢くん三宅くん、っているわけじゃないですか」
滝沢「うん」
「やっぱ緊張しますよね!」
滝沢「いやいやいやねえ?」
「しますよ!」
滝沢「しないですよ」
「またまた」
「しーまーす!」
滝沢「あーまた作ってる作ってる」
「作ってないのにぃ」
「無理しないの」
滝沢「作ってるなー。なるほどね。まあこんな感じでこう子どもにまつわる話だったらなんでも結構なんで、ぜひ皆さん送ってみてください。宛先は、メールアドレスtacky@allnightnippon.com、tacky@allnightnippon.com。ハガキの方は郵便番号100-8439ニッポン放送滝沢電波城の「電波城こどもファイル」までお送りください。待ってまーす。さあここで1曲参りましょう。滝沢歌舞伎でも歌っておりました、滝沢秀明で「WITH LOVE」」

滝沢「さ、本日はジャニーズJr.から林翔太くんと室龍太くんが来てくれました。どうでしたか?ね、2週に渡ってお送りしましたけども」
「はい」
「はい。やーもう楽しかったです」
滝沢「ねー」
「はい」
滝沢「ま、滝沢歌舞伎も無事終了し」
林室「はい」
滝沢「ね。またね、ぜひね」
「はいもう来たいです」
滝沢「こういう時間を作りたいなと思いますけども」
林室「はい」
滝沢「室くんはどうでした?」
「えーこうやって、ラジオ!」
滝沢「うん」
「滝沢くんのラジオに」
滝沢「ほお」
「出してもらえる」
滝沢「出たかどうかは分からないよ」
「いいえぇ〜!!?」
滝沢「出たかどうかはまあ放送を聴いてみて」
「こんなにも喋ったのに!」
「あはww」
滝沢「もう全然喋ってないことになってるかもしれない」
「逆にね!w」
滝沢「うん」
「もしかしたらね」
滝沢「そうそう」
「逆に!」
滝沢「うん」
「いやもうそれは困る」
滝沢「だからエンディングでそういう余計なことあまり言わないでくれる?」
「いや言いますよ!出てましたからね!」
「あはあははww」
滝沢「もう林翔太だけだったかもしれないから」
「いー、室龍太もいます!」
滝沢「あ、そうですか?」
「はい」
滝沢「います?言い残したことありますか?」
「はい。やっぱいろいろね」
滝沢「うん」
「あのー、宣伝しようかなとw」
滝沢「宣伝かよ!ww」
「あははww」
滝沢「宣伝?」
「はい」
滝沢「言い残したこと」
「いやもう」
滝沢「あっそう」
「こんなね、いっぱい聴いてるラジオ」
滝沢「いいよ別に、宣伝」
「いいですか?」
滝沢「うん」
「あの6月1日から6月11日、えー松竹座の方で、えー室龍太、えとあと関西Jr.あと他に藤原丈一郎、えー朝田淳弥大橋和也と、他にも関西Jr.出てるので、そのよかったらぜひ見に来てください」
滝沢「それは関西Jr.での舞台なの?」
「いや、あのー藤原扇治郎さんっていう、えと、松竹の人が、えー主演なんですけど。まああと赤井英和さんとか」
滝沢「はいはいはいはいはい」
桂ざこばさん」
滝沢「おお!」
「とかも出てるので」
滝沢「じゃあかなり大御所の方が結構」
「大御所の方と一緒に、はい、出るので。時代劇なんで」
滝沢「うん」
「初めての挑戦になるんで」
滝沢「うん、なるほど」
「はい」
滝沢「ぜひね」
「お願いします」
滝沢「頑張ってもらいたいなと思いますけど。林も」
「はい!」
滝沢「お知らせがあるということで」
「そうですね、僕はですね、えと宇宙sixというグループと、MADEというグループで一緒にですね、5月の21日からシアタークリエの方でライブをやらせていただきます。そしてあのー26日からは、宇宙six単独でライブをやらせていただきます」
滝沢「うん」
「はい。ぜひお時間ある方は見に来てください」
滝沢「はいみんなよろしくお願いします」
「ああ!1個だけいいですかもう1個だけ!」
滝沢「なんだよお前ぇ!」
「もう1個だけ!」
滝沢「ええ〜?」
「お願いします!」
滝沢「何?」
「忘れました1個だけ!」
「ええ?」
滝沢「そんな安売りしないよ」
「お願いします!」
滝沢「何?」
「ああの」
「何、忘れるって」
「まだまだ先なんですけど」
滝沢「うん」
「8月26日」
滝沢「だいぶ先だな!」
「だいぶ先」
滝沢「だいぶ先だな!」
「あの、滝沢くん映画って言ってたので」
滝沢「うん」
「映画にちなんで」
滝沢「俺は特別だよ」
「いい、特別ですか?」
滝沢「うん」
「僕もさらに特別枠で」
滝沢「なんでだよ!w」
「あははww」
「お願いします」
滝沢「さらにw」
「はい」
滝沢「何よ、じゃあ」
「8月26日」
滝沢「8月の26日?」
「ロードショーで」
滝沢「うん」
「関西Jr.で映画をやるので」
滝沢「えー、やればいいじゃん」
「やればいいじゃんじゃないですよ!」
「あはははww」
「やるんですよ!」
滝沢「やるの!?」
「はい」
滝沢「あーやるのね」
「あの8月26日、ロードショーということなので」
滝沢「なるほど」
「はい。なんか漫才師を目指す、映画、みたいな」
滝沢「おおー」
「をやるので」
「へえー」
滝沢「なるほどなるほど」
「はい。ぜひ」
滝沢「面白い映画になってるんですか?」
「面白い、映画です」
滝沢「なるほど」
「ぜひ、お願い致します」
滝沢「分かりました。そしてあの「こどもつかい」の方もね」
「はい!」
「はい」
滝沢「ありますから」
「はい!」
滝沢「みなさんぜひ楽しみにしていてください」
「はい」
「はい!」
滝沢「よろしくお願いします」
「はい!」
滝沢「さあというわけで、お相手は滝沢秀明と」
「林翔太と」
室龍太でした!」
滝沢「また来週。バイバーイ!」