滝沢電波城2017.05.20①

滝沢「こんばんはー、滝沢電波城滝沢秀明です。先週に引き続き今週も、「滝沢歌舞伎2017」を上演した新橋演舞場、その楽屋からお送りしたいと思います。そして、えージャニーズJr.からこの2人が来てくれました!」
「林翔太です!」
室龍太です!」
「よろしくお願いしまーす」
「お願いしまーす」
滝沢「はいお願いしまーす。さあ、4月6日から5月14日まで新橋演舞場で「滝沢歌舞伎2017」を行いましたが無事、千穐楽を迎えることができました。みなさんありがとうございましたー!」
林室「ありがとうございました」
滝沢「さあ、2人はどうでしたか?ね、このハードなスケジュールでしたけども」
「そうですね」
滝沢「うん、林くん」
「でも、成長できる場っていうのが僕の中でおっきいんですよね、滝沢歌舞伎っていうのは。もう毎年毎年、そのー表現者としてのパフォーマンス向上もあるんですけど、人間として成長できる部分もやっぱあるので」
滝沢「うん」
「はい」
滝沢「ま、今回ね、あのー結構リーダーをね、決めて。林も」
「はい」
滝沢「ね。こうリーダーになっていろんなJr.をまとめたりとか」
「はい」
滝沢「ちょっとこう裏側の仕事もね、一緒にこうやって、どうでしたか?」
「いや、あのー、ありがた」
滝沢「ほんと助かったけどね、俺は」
「本当ですか?」
滝沢「うん」
「でも最初は、どうしていいか、立ち回りをどうしていいか分からなかったんですけど」
滝沢「うん」
「そこちょっとやっぱふっかってすごいなと思っちゃって」
滝沢「うん」
「ふっかは結構すんなりとできたんですけど」
滝沢「うん」
「結構僕はつまずいたところもあったんですけど、意外ともうやってくうちに、どんどんこうしてけばいいんだっていうのを分かってって」
滝沢「うん」
「滝沢くんの、こう考えてることとかを僕が代弁したりとか」
滝沢「うんうん」
「もあったので、ま、なんかそういうところでは、成長できたかなってのはありますね」
滝沢「いやいやだいぶね、だからそのSnowManのふっかとね、林2人がリーダーになって、こういろんな連帯をね」
「はい」
滝沢「最後の最後までやるっていうね、非常にありがたいなと思いましたけども」
「いやありがとうございます」
滝沢「ね。室くんはどうでしたか?」
「そうですね」
滝沢「うん」
「やっぱりあのー、そのさっき林くんも言ってた通り」
滝沢「うん」
「その」
滝沢「なるほどね」
「いやいやまだ言うてませんやん!」
滝沢林「あははww」
「まだ言うてないっすよw」
滝沢「そう、言ってない?」
「はい」
滝沢「あっそう?」
「あの、人間としてね、成長できる、舞台、滝沢歌舞伎」
滝沢「うん」
「まさにその通りやと思って」
滝沢「おお」
「そのー」
滝沢「成長しました?」
「成長ですか?」
滝沢「うん」
「その自分では、やっぱこの実感というか」
滝沢「うん」
「ま、実感してないとかじゃないですけど」
滝沢「うん」
「一回りは、成長したと思います」
滝沢「ほお」
「やっぱ滝沢くんっていうね」
滝沢「うん、うん」
「大先輩。そしてまたさらに三宅くんという大先輩の下で」
滝沢「うん」
「こうできたっていうのは、自分の経験で」
滝沢「うん」
「すごい貴重な、時間やったので」
滝沢「うん」
「また来年も、ぜひww」
滝沢「はい?はい?」
「ははははww」
滝沢「はい?はい?」
「はい?」
滝沢「また来年も?」
「来年も、ぜひ、出れたらいいなっていう」
滝沢「あー」
「はい」
滝沢「なるほどなるほど。さっ」
「ちょっと待ってちょっと待って!」
滝沢「ww」
「絶対カットしてるやんここ」
「あははははww」
「ちょっと!」
滝沢「今回滝沢歌舞伎」
「はい」
滝沢「あのーやりましたが、一言で表現するならどんな作品ですか?どんな場所でした?」
「それは自分にとって、でもいいんですか?」
滝沢「自分にとってでいいですよ」
「自分にとって、今回は」
滝沢「うん」
「林はですね、発表?」
滝沢「おお」
「の場」
滝沢「発表の場、おお」
「あのー昨年出させてもらってからまあ1年間ありましたけど、その間にいろいろな仕事をやらせてもらったので」
滝沢「うん」
「自分のその、1年間で成長した姿を滝沢くんだったり、観にきてくださるお客様に」
滝沢「うん」
「発表できる場」
滝沢「うーん、なるほど」
「はい。ですね」
滝沢「なるほどなるほど。発表の場、いいですね。室は?」
「そうですね、僕室は、えー挑戦です」
滝沢「挑戦?」
「はい」
滝沢「おお」
「もー何事も」
滝沢「というのは?」
「何から何まで、こう新しいことばっかりだったので」
滝沢「うん」
「挑戦です」
滝沢「なるほど」
「はい」
滝沢「挑戦」
「挑戦」
滝沢「挑戦できましたか?」
「挑戦できました」
滝沢「うん」
「厳しい厳しい滝沢くんが」
滝沢「おお」
「いたので」
滝沢「うん」
「これであのー、滝沢くんが全然厳しくなかったら、僕は多分挑戦できてませんでした」
滝沢「おー」
「甘えちゃって」
滝沢「甘えちゃったりね」
「甘えちゃってました」
滝沢「うーん、なるほど。ま、今日もね、ちょっといろんな話をしていきたいと思いますけど」
林室「はい」
滝沢「最後まで皆さんも楽しみにしていてください。えー今日はこの3人でいろいろと話していきます。お楽しみにー」

滝沢「5月14日で千穐楽を迎えた「滝沢歌舞伎2017」。今日は新橋演舞場の楽屋から共演しました、ジャニーズJr.の林翔太と室龍太の3人でお送りします。よろしくお願いしまーす」
林室「よろしくお願いしまーす!」
滝沢「さあ今週はこんな企画を用意しました。「滝沢を振り向かせろ」!」
「おおー!」
「よいしょー!」
滝沢「ま、簡単に言うと、滝沢が興味を持つような話を、バトル形式で2人に話してもらおうということですね」
「おお」
「はい」
滝沢「テーマに沿ってお願いします」
林室「はい」
滝沢「最初のテーマはこちら!「出身地」!」
「出身地」
滝沢「ちなみに出身地は、林は?」
「僕は神奈川ですね」
滝沢「神奈川ですか」
「はい」
滝沢「そして室は?」
「京都です」
滝沢「あっ、京都」
「はい」
滝沢「どっちもいいな」
「でしょ」
「良いところだなー」
滝沢「俺京都好きですよ」
「おっ!来ましたねこれ」
「良いですね」
滝沢「意外と京都1人で行ったりとか」
「お!」
「ええー!」
滝沢「そう。義経とかやってる頃は」
「ああ」
「そうですね」
滝沢鞍馬寺にお参りしたりとか」
「あー良いですねー」
滝沢「行ったりしてたんで」
「はい」
滝沢「行ったこと何回かありますけどね。うん、なるほど」
「はい」
滝沢「神奈川と京都」
林室「はい」
滝沢「それでは、1分ぐらい」
林室「1分」
滝沢「長くて1分」
林室「はい」
滝沢「理想は30秒くらいで」
「はい」
「はい」
滝沢「よろしくお願いします。それじゃあ室からスタート」
「はい」
滝沢「お願いします!」
「はい!室龍太です。えー京都ですね。もー出身地、僕の京都。これはね、もう京都っつったらもうお寺ですね、お寺。お寺がいっぱいあります。清水寺であったり、金閣寺銀閣寺と、有名な寺がいっぱいあるのですけど」
滝沢「そうね、うん」
「やっぱこの」
滝沢「みんな知ってる」
「日本、和の、和の心、を楽しめる、とこって言ったらやっぱ京都なんですよ」
滝沢「あーなるほど」
「ね?抹茶だったり、お豆腐、湯葉ね」
滝沢湯葉ね」
「これもー、食も、えー見るのも、楽しむのも、京都。ぜひ京都にお越しください」
滝沢「みんな知ってる」
林室「あははははww」
滝沢「おい、みんな知ってるよ!」
「いや、知ってますけど!違うんです聞いてください!」
滝沢「俺でもそんなの知ってるよ」
「聞いてください!」
滝沢「修学旅行生みんなそれ学んでから帰るんだから」
「そうなんです、聞いてください」
滝沢「いやだってほら、室にしか知らない京都を教えてくれれば。あ、そうなの?って」
「僕にしか知らない京都ですか?ww」
滝沢「京都の人しか知らないとかさ」
「あー、あの、嵐山」
滝沢「全部知ってたよ、今俺」
「嵐山にお猿さんがいる」
滝沢「ほう。あ、それは知らない」
「あはははw」
「お!来た!」
滝沢「それは、あっちは行かないんですよ」
「行かないんですか?」
「あー」
滝沢「あっちは行かないんですよ」
「あ、そうなんですか?」
滝沢「俺鞍馬の方行っちゃうから」
「あーそっか」
滝沢「鞍馬から眺めることあるんですけどね」
「なるほど」
滝沢「うん」
「そう、嵐山にお猿さんがいます」
滝沢「ほう」
「はい」
滝沢「それだけ?お猿さんだったら別にねえ、八王子でも見れるから」
「いー、あのお猿さんもいますし、あのー嵐山では、人力車が乗れます」
滝沢林「へえー」
「はい」
滝沢「浅草でも乗れるもんね」
「乗れますね」
「まあ浅草は浅草の景色があるじゃないですか。やっぱ京都は、この川の流れを見ながら?山を見ながら、人力車に乗れる。この最高ですね、はい」
滝沢「でも観光スポットでしょそこ」
「観光スポットww」
滝沢「だよね?」
「はいw」
滝沢「観光だよね、それね」
「そうです、はい」
滝沢「なるほどなるほど。うーん、もうちょっとなんか知りたかったけどなあ、京都の」
「えっ、どういう感じや?」
滝沢「まあ、ちょっと。神奈川ってのは意外と」
「はい」
滝沢「なんだろうなあ。知らないことあるかも。近すぎるから逆に」
「そうですよね、はい」
滝沢「じゃあちょっと林行ってみますかね」
「はい」
滝沢「じゃあお願いしまーす」
「はい。えー私、神奈川県出身なんですけども、滝沢くんの大好きな食べ物といえば、ラーメン」
滝沢「ラーメン、はい」
「やっぱり、横浜中華街に行くと、美味しいラーメンのお店もいっぱいありますし、滝沢くん、アウトドアが結構好きだったりするんですけども」
滝沢「そうですね」
「あのー、猿島っていうところがありまして、無人島なんですけど」
滝沢「えっ?」
「横須賀辺りからフェリーで行けるんですけど、そこで、バーベキューができるんですよ」
滝沢「ええー!」
「これはもうオススメしたいです」
「もー負けたやん」
滝沢「うん!」
「はい」
滝沢「うん!」
「それもやっぱり僕が車でお迎え行って」
滝沢「うん!」
「横須賀まで行って、フェリーで行って、バーベキュー」
滝沢「フェリーちなみにどれくらいなんですか?時間は」
「15分くらいです」
滝沢「15分で?」
「もうすぐ」
滝沢無人島?」
「はい」
滝沢「誰でも自由に行けるんですか?」
「そうですね。あの、そういう、そこの島でやってるお店があって、そこで予約して、行くんですけど」
滝沢「知らない知らない」
「昔、あのJr.のメンバーでそこまで行って、みんなでバーベキューしたんですけど」
滝沢「えーいいじゃん」
「すごくいいです、そこは」
滝沢「えー、すげえ楽しそうじゃんそれ」
「オススメですこれは」
滝沢「それは知らなかった」
「あー良かった!」
滝沢「うん」
「やった」
滝沢「神奈川良いですね」
「良いですよ」
滝沢「京都大丈夫ですか?」
「京都ですか?」
滝沢「うん」
「いや、ありますよまだ」
「あははw」
滝沢「ええ?」
「まだあります」
滝沢「なんで出さないんだよ」
「まだw」
滝沢「じゃあ分かった、もう」
「はい」
滝沢「これは特別ルールでリベンジしていいよ」
「いいですか?」
滝沢「いいよ」
「ありがとうございますほんとにw」
滝沢「今のはもうやばいよ」
「はい、本当にありがとうございます」
滝沢「観光地言ってるだけだから」
「あはは!ww」
「そうですね!もちろん」
滝沢「この番組無いのよ、そういうリベンジは」
「無いんですか?」
滝沢「無いんだけども、今日はもう」
「特例」
滝沢「しょうがない」
「そうっすね。501回目ということで」
滝沢「そうそう。しょうがないよ」
「じゃあいいですか。えーと、京都」
滝沢「うん」
「京都っつったらね」
滝沢「いい街」
「やっぱ、ま、いっぱい、ありますよ。寺とか」
滝沢「寺もね」
「川とかね」
滝沢「うんうん」
「あのー」
滝沢「川ね」
川床のね」
滝沢「うん、はいはいはい」
「あのー、河原町ですか?」
滝沢「うんはいはいはい」
河原町で、この鴨川を見ながら」
滝沢「鴨川ね」
「はい。食べるとこもあるんですけど」
滝沢「森さんの実家がね?」
「はい」
滝沢「ありますもんね?」
「そうなんです、はい」
滝沢「そうそうそう。森さんの」
「森さんの実家があるんです」
滝沢「そうそうそう」
「そう、いやw俺より知ってますやん!」
「あはwあははww」
滝沢「え?」
「京都」
滝沢「いや、京都よく行きますから」
「ちょっと待ってください」
滝沢「うん」
「俺多分滝沢くんより京都知らないです」
滝沢「なっwwちょっと待ってどういうこと?」
「もー爆弾発言します」
滝沢「うん」
「あのー僕あの、寺とかも一切知らないです」
滝沢「えっ?ていうのは?」
「あの、京都に住んでたらですね、行かないんですよ」
滝沢「寺とかね」
「逆に」
「逆にね」
滝沢「だからその京都の寺の情報はみんな知ってるから」
「はい」
滝沢「そこじゃないところ」
「例えばじゃあ、あのください」
滝沢「え?」
「どういうのが欲しいかみたいな」
「逆に?」
滝沢「ええ?w」
「どういうのが欲しいかって言ってくれたら」
滝沢「いやいや。だからその知らないことが欲しいわけで」
「あっ、知らない」
滝沢「うん」
「ジャンル的に言えばね」
滝沢「ジャンル」
「はい」
滝沢「じゃあ食べ物とかにしよっか」
「あ、食べ物ですか」
滝沢「うんうん」
「分かりました。これ、来ましたよ。食べるラー油
滝沢「いやいやww食べるラー油は」
「ラー油は全然あるって」
滝沢「めっちゃ流行ったじゃん!」
「違うんです!」
「あるから」
「それは違うんです!」
滝沢「それは違うんすか?」
「滝沢くんの、あの相方の、翼さん」
滝沢「うん」
「も、お気に入りのお店なんですよ」
滝沢林「へえー」
「はい」
滝沢「翼もよく」
「はい」
滝沢「行ってるの?」
「そう、です」
滝沢「よく行ってるんですか?」
「よく行ってるwwいやあの、そこのラー油が、あの、美味しいって言って、僕顔合わしたら、あの、食べるラー油ないの?って聞かれるぐらい」
滝沢「おお!」
「気に入ってる」
滝沢「気に入ってるんだ」
「へえー」
「らしいです、はい」
滝沢「へー、そういうの欲しかったな」
「あ、そういうのかぁー」
滝沢「あと九条ネギとか」
「九条ネギね」
「あーネギ良いですねー」
「僕野菜嫌いなんですよ」
滝沢林「ええー!?」
「何してんだ」
滝沢「野菜が嫌い?」
「はい」
滝沢「27歳になって?」
「はい」
「やばいよ」
滝沢「何してんの?」
「何してんのw」
滝沢「あっ、この人ね、お水も嫌いなの」
「あっ!そうだ!」
「はい、そうです」
滝沢「お水が嫌いなんですよ。味がついてないから嫌いって」
「そうなんです」
「お水飲めないんだ」
「水が」
「そういえば」
滝沢「そうそう、こないだね」
「そうですよね」
滝沢「みんなで打ち上げで焼肉屋さん行って」
「はい」
滝沢「水飲めって言っても飲まないから。あのガムシロップを水の中に入れて、味をつけて飲んでましたよ」
「なんならもうガムシロップそのまま飲んでました」
滝沢「そのまま飲んでましたね」
「ww」
滝沢「じゃあ、一応ね、対決なんで」
「はい」
滝沢「判定を」
「判定」
「お願いします!」
「お願いします」
滝沢「じゃあ判定。神奈川県」
「やったあ!ありがとうございます!やった!」
滝沢「そりゃそうでしょ」
「ははww」
「ちょっと待ってください」
滝沢「ええ?」
「ええ?嘘でしょ?」
滝沢「ちょっと待たないよ」
「京都の人」
滝沢「時は動いてるんだって言っただろ」
「悲しんでる」
「はははww」
滝沢「ええ?俺は京都大好きだよ」
「はい」
滝沢「俺だってもう、自分がおじじになったら、京都に住むって決めてますから」
「あ、まじっすか?」
「おお」
滝沢「それぐらい京都好きなんですよ」
「ええ!」
滝沢「そう。やっぱりプレゼンがね」
「そうですね」
滝沢「ちょっとなんか」
「そっかあ」
滝沢食べるラー油になっちゃいましたからね」
「いや、食べるラー油結構」
滝沢「いや、それはそれで良いんです」
「自宅に送ります、僕」
滝沢「いやいや大丈夫です」
「あはは!ww」
「嘘やん!」
滝沢「自分で買いに行くんで」
「気に入ったんじゃないんすか?」
滝沢「以上「滝沢を振り向かせろ」でしたー!」